2005.10

ダメ出し鬼の独り言

 

悪魔的痛い歌唄い」MINOの日常

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上旬
中旬
下旬

いつまでも同じ失敗をくり返している

気合いをいれ過ぎては

聴く方が辛い企画を押し付ける

 

ダメなトコは変われないなあ

                                                                                   


05.10

    

 

10/1(土)

ミユの新曲歌詞をやっとアップした。久々の更新。これから推薦入試体制で、さらに時間がとれなくなりそう。

今日は模擬試験。監督業務をしたが、いきなり朝大切な左指を進路指導室のドアではさんだ。痛いさ。


 

10/2(日)

期末試験が終わったってコトは、採点があるってことだ。がんばってます。


 

10/4(火)

私の作品、DVについて御批判の書き込みをいただいた。

 

DVについて

DVとは一般的には「夫や恋人など親密な関係にある、

又はあった男性から女性に対して振るわれる暴力」という意味で

使用されることが多いようである。

 

DVは、女性の人権を侵害する重大な問題であり、

平成13年4月「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」制定、

平成13年10月施行

平成16年12月 改正法施行と、

法律によって配偶者からの暴力の防止・被害者の保護が図られている。

 

歌のタイトルに「DV」と使われていますが、

少なくとも、上記のことはご存じの上でタイトルを付けたのでしょうか?

 

実際のDV被害者がどのような思いをしているのか

ご存じなのでしょうか?

 

私の知人(女性)は、配偶者から殴られ、難聴になり、あばら骨を骨折し、

日々のストレスからうつ病を発症しました。

そして社会には、このように苦しむ女性が大勢いるのです。

 

貴方の作った作品は、そのような人達への配慮が感じられないのですが、

この詞を、HPで公開し、

ライブ活動などでメッセージとして伝えることに

何の躊躇も無いのでしょうか?

 

私には「君がすきだから」という言葉でごまかし、女性を蔑視し、

暴力や犯罪を肯定しているようにしか思えません。

 

「好きだったら何をしてもいいのですか?」

 

貴方や、共に活動している方々にお願いです。

 

歌を「メッセージ」として伝えるならば、

言葉の意味や、それが人に与える影響を

もっと深く考えてください。

 

あなた方の良心を信じております。

 

で、これが私の返事である。

 

このように真剣に読んでいただき、ご意見までいただくのはうれしいことです。ありがとうございます。「作品」についてどのように受け取られても、もしそれが私の意図するものではなかったならば、「作品」すなわち私の創作力が足りないのですから、今後の反省と参考にさせていただきます。褒め言葉ばかりでなく、キツイお言葉も私は「楽しんで」しまいますので、ご期待にそうことは全くできないとは思いますが、またよろしければご意見などお書き下さい。 

つまり、特に意見はないってことかな。


 

10/5(水)

今日はフラッパーライブ。かちくさん、池田さん、桑山君という実力者との対決。やっぱり素晴らしい「かちく」さん(MCも秀逸。でもなにより、ヴォーカルの揺れのなさ、聴いていてうれしくなってしまった)、お会いしたのは2回目。ネタのウケ方に私は危機感を持った「池田さん」の後、MINO&MiYU登場。

1. 放送禁止メドレー2(家庭の事情〜JUNKS〜僕は君のこと全てしってるよ〜ないよそんなの〜私を忘れて)

2. DV(気合い入りました)

3. タイムリミット(MiYU)

4. Happy? Birthday

5. Nothing Left

それからトリの桑山君登場。マイクが不要と思えるほどの圧倒的なヴォーカル。聞きごたえのあるトリでした。新曲良いですよねー。最近の多様な活動が音楽の幅になっていますよねー。

さて、このライブのあと、朝香くん、kazuyoちゃんと待ち合わせてファミレスへ。午前1時半まで、10/8の打ち合わせをした。

いっぱいいっぱいだけど、なんとかなりそうかな。

 

DVの書き込みは実は知っている方だったことが判明した。でも未だに誰なのかはわからないが。知らない方がDVの歌詞だけで批判してくれたのならなんかうれしかったのだが、そうではなかったのでちょっと醒めました。


 

10/6(水)

DV書き込みについてhiroさん、純花ちゃん、アリちゃんが反応してくれた。ありがとー。でも書き込んだ方はもう書き込まないらしい。どなたかはわからないが残念である。と思ったらちょっとhiroさんとやりとりがあった。hiroさんの「解釈が違う」に対して「では正しい解釈を教えてください。それにしてもこの歌詞は嫌い!」というものだったので、

『「違う」の反対は「正しい」ではありません。全ての解釈が違っていてかつ正しいのです。

それにしても、「嫌い!!!」というのは、ありがたい感想ですね。』

と説教臭いことを書いた。


 

10/8(土)

朝から補習、部活動。そして夕方ソウルダイナに。

すごく忙しい日だった。

進行は以下の通りである。

 

MINO1

『HAPPY? BIRTHDAY』

 

Kazuyo&MINO

『ふたりの天使』(Kソロ)

『いそしぎ』

『オリーブの首飾り』

古い方のフルート、音が出ない。ギターソロ途中で純花がフルートから旗を出す。

『星に願いを(1コーラス)』

『D-phobia』Dダンサーズ

 

ヴァーチャルLSM

 

純花

『いのちの名前』MINO&MiYU登場

 

朝香翔梧

『落日』

MINO&MiYU登場『私を忘れて』

 

ぜぺっとZZ

 

MINO&MiYU

『タイムリミット』

『光』

kazuyo登場『かみさまってひとごろしゆるすの?』

『放送禁止メドレー』

『ないよそんなの』1番終了時にヒーロー軍団登場。

『ハッピーバースディ』

 

ミユはプレゼントいっぱいもらってうれしそうだった。

ミユの部屋で夜中まで打ち上げをした。みんながんばったんだなーと思った。

私は落ち込んでいた。こんなに長いことやっているのに、突っ込み過ぎのライブをするなんて。

 


 

10/13(木)

ソウルダイナ企画は自分にとって反省ばかりで、落ち込んでもいたけれどそれより仕事がとんでもなく忙しく。やはり新しくともウィンドウズは手強く、この日の会議までなんとも慌ただしい日々であった。3年生担任なのだが、もっと入試は遅くならないのか? 推薦入試って、生徒のためにはならないぞ。


 

10/14(金)

さゆりんが、「今日は順番は決めていないのでどうしよう? じゃんけんする?」と言ったので、私は「腕立て伏せ勝負にしましょう」と提案したのだが拒否され、結局じゃんけんで勝ってトリの座を射止めた。そういうわけで負けたkazuyoちゃんとのkazuyo&MINOからライブ開始。

1. アリア(フルート独奏)

2. オリーブの首飾り

3. いそしぎ

4. コンドルは飛んでゆく

5. ポルカドッツ

先週ソウルダイナ後の打ち上げで私が語った、私の友人の「松本から恵那まで10日かかって歩いて私が救ったのだけどまたそのまま行方不明になった」友人の話が、kazuyoちゃんの心をつかんでいたらしく、MCはその話になった、が長くなるのでライブには不向きな話だった。聞きたい方は私やkazuyoちゃんと「とんきち」で。

サンデーパパ、純花の素晴らしいライブを正面で聞いて、私のステージ。

1. 放送禁止メドレー(僕は君のこと全てしってるよ〜私を忘れてサンデーパパ撃退編〜JUNKS〜D-phobia〜家庭の事情〜ないよそんなの)

2. かみさまってひとごろしゆるすの?(with kazuyo)

3. マヨネーズ(コヴァくんのリクエスト)

4. DV

5. Happy? Birthday

実は今週の仕事ですごく疲れていたらしく、ミスがいつもより多かったけど、テンションは途切れず、流れのあるライブになった、かな?


 

10/15(土)

13日の会議が終わり、進路指導のコンピュータ担当としては一息ついたけど、担任としてはこれから書き物で忙しい。あーあ。

しばらくは毎週土曜日模擬試験。いよいよ受験生って感じだ。


 

10/20(木)

今夜はフラッパーライブ。実希さん、ティンさんの2人のテンションの高い、出来の良いオリジナルがいっぱいの演奏のあと、いつものごとくライブの流れを台無しにする私が登場。今回はしゃべりも多かった。

1. Happy? Birthday

2. 光(ミユ新曲)

3. かみさまってひとごろしゆるすの?

4. DV

5. 私を忘れて

で、アリちゃんがトリで登場。喉が不調だったらしいけど、なにがなんでも盛り上げるステージングと、どんどんよくなるギター、味があるねー。アリちゃん、私の、それも珍しくブランドのアクセサリーを「矯正リング」って呼ぶのはやめたまへ。


 

10/22(土)

模擬試験の監督、の合間に吹奏楽部を連れて、近くの美濃市文化会館で美濃市の老人方の文化祭「梅山大学(後で聞いたがおそろしいことに大学院もあるらしい)」の開会式演奏。サンダーバードとタイタニックのあのテーマ曲とケツメイシのさくらを演奏した。で、この直前、調子の悪くなったバスクラリネットを修理していた。そしたらシゲちいから電話で、明日、安城市のお祭り出演になった。ありがとー。そいで喜んで電話を切って立ち上がったら、10数年ぶりに腰をいわした。マズい。ホントにまずい。とにかく立っていればなんとかなるので、指揮は無事に済ませ、また仕事で学校へ。できる限り座らずに模擬試験の仕事を完了。今日はこれだけではない。またもや吹奏楽部を引き連れ、近くの料理旅館で同窓会のために演奏。楽器を片付け、生徒達の見送りをしたら、9時近く。校門を締めなければならないことに気付いた。辛かったです。校門を押しているというより寄り掛かった感じ。で、家について、明日のためにギターを出さなければならない。痛み最高潮。数十メートル歩くのに15分くらいかかった。

大丈夫か?


 

10/23(日)

出発直前まで悩んだが、アリちゃんにギターを借りて演奏することにし、JRで安城に向かった到着して、高校生のボランティアが活躍する健全な祭りに出場。私はなんとトリだった。ボランティアの安城学園の生徒達に向かって全曲放送禁止ソングを叩き付けてしまった。

1. 僕は君のこと全て知ってるよ

2. D-phobia

3. かみさまってひとごろしゆるすの?

4. Happy? Birthday

5. DV

6. マヨネーズ(with アリちゃん)

午後の健全なお祭りに全曲放送禁止で通してしまった。捕まらなかったのが不思議だ。でも何人も立ち止まって真剣に聴いていただきました。ありがとうございました。 


 

10/25(火)

フラッパー「ろうそくライブ」の日であった。私は推薦書攻撃にさらされ、どうにもいっぱいっぱいで腰もいわしたこともあって、頭ではわかっていたはずなのに最も大切な「ろうそく」を持参するの忘れた。フラッパーに向かう途中、さゆりんに到着時刻のメールをしたら、「とーってもいい感じだよ、ムフフ」と返ってきた。「ムフフ」ってひさしぶりに聞いた。

まずはkazuyo&MINO

1. G線上のアリア(フルートソロ)

2. オリーブの首飾り

3. 星に願いを

それからまでぃさまのこの暗いムードにあまりにも似合う味がありまくりの歌、それから純花のソロ、の途中にネコが店内に潜んでいることが発覚(サックスに合わせて泣き出した。さゆりんは最初、私の腹が鳴ったのだと思ったらしい)。けどそのままネコは放っておいてMINO

1. Future

2. DV

3. かみさまってひとごろしゆるすの?(with kazuyo)

4. いのちの名前 なんとさゆりんが1番、ミユが2番をうたって純花のサックスソロがつく豪華バージョン

それからLittle Bitsさん(まさかフリートウッドマックのソングバードが聴けるなんて!)、でアフタヌーンティで見事に締まった。また気候が良くなったらやるということなので、今回の分もろうそく用意して参加します。

 

ところで、コヴァくんが「ソノ気になるお香」というのを買ってきたので炊いてみた。

誰か「ソノ気」になった?


 

10/29(土)

悪魔の参加した朝香翔梧バースディライブ。この秋のバースディライブの締めくくりであった。

前日にプレゼントも準備完了。当日はありがたいことにコヴァくんに乗せて行ってもらった。

開演に少し遅れて到着。アリちゃんやTSUYOSHIくんを聴けなかったのは残念だったけど、本当によいライブだった。追加ゲストもあったのにほとんど押すことなく進行したのも、アリちゃんの仕切りと共に、出演者全員が、自分のことはおいといて、とにかく朝香くんを祝おうっていう気持ちに統一したからではないか? 自意識むき出しの緊張感のある対バン対決も大好きだが、この日の出演者はほとんどが「誰かのために」のステージもできる方々であった。めったに出会うことのないすばらしいライブに出演者の1人として参加できた。

 

1. Happy? Birthday

2. D-phobia(朝香君、私とミユからのプレゼント、「変身ベルト」を装着してソロダンサ−参加)

3. 私を忘れて(とにかく「落日」撃退バージョン)

 

朝香君、私の、打ち合わせ無しのフリにも最高のパフォーマンスでこたえてくれてありがとう! また対決してやって下さいませ。その時は緊張感ありまくりもいいかな?


 

10/31(月)

なぜだろう? 夜遅くさゆりんから来月のライブ予定メールが入り、そのやり取りの途中から、これまで滅多に来なかった出会いとかエロ系の迷惑メールが5くらい連続で来た。おかげで少なかったバッテリーが、さゆりんの返事を待つ前に切れてしまった。


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