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音楽は あそこまでできる
どこまでかというと
ミュージシャンと観客の関係のみならず
観客同士の関係を幸せに感じさせてしまう
音のことだけをいえば近いレベル
もしかしたら超えたレベルもあるだろう
けれど凄まじいまでに彼の音楽が感じさせるもの
彼の音楽にはジャンルが存在しないこと
自分の音楽におけるヒーローを尊敬していること
だからこそ 驚く程
自由であるということ
今日はブラジルの楽団との合同演奏会本番。朝からホール入りし、まずはこっちの練習。9時半にブラジル軍団登場。顔合わせの後、合同演奏4曲は1回だけのリハ(そのうち2曲は私の指揮)。いいのかなあ。まあプロじゃないしなあ。休憩時間に用があってコンビニにいったら、楽団員に話し掛けられた。ってポルトガル語だから全く分からない。でも「サケ」って嬉しそうに言った。日本酒が欲しいが並んでいる棚を見てもどれかわからないらしい。教えてあげた。楽しそうだなあ。演奏は練習のわりにはまあまあ。それもおもしろかったが、生徒達が妙にブラジル軍団と仲良くなった。言葉はもちろん全く通じない。でも1時間楽しく遊んで写真を撮ったりしている。言語っていうのはそのあとに来るものだと、英語教員の私はしばし真面目に考えてしまった。
自転車操業状態である。何がって採点。昨日までの音楽三昧の遊びと仕事のせいで滞っている。私は英語の教師なのである。なので今朝は5時に起きてとにかく今日返す分を採点した。なんとかなるものだ。明日も自転車操業は続くであろう。ま、プリンスみたんだからいいさ。
今日はブラジルの楽団とのお別れ会があり、夜岐阜駅前のホテルのレストランに行った。生徒達からプレゼントになるように和紙のしおりと、自分達のメッセージやプリクラを貼った色紙を持参した。色紙はよくぞここまで作ったという凝ったもので、あげるのがもったいなくなった。とてもよろこんでもらえた。ほとんど英語も通じないので会話は成り立たないパーティではあったが、楽しかった。同時に、いろいろと考えてしまった。世界は必ずしも英語が主流というわけではないのだ。私自身が英語教員をしながらおかしな話だが、日本は英語を重視し過ぎていないだろうか。「外国語」を学ぶのであれば、もっと選択肢があっても良いのではないだろうか。少なくとも、英語と同等以上の人々が話している中国語やスペイン、ポルトガル語を学ぶ選択肢があるべきではないだろうか。別れ際、ただ1つ覚えたポルトガル語「オブリガード(ありがとう)」を連発して(それしかない)握手しあいながら、自分の世界の狭さを痛感してしまった。
6時間目に体育に参加した。持久走である。「林短」と呼ばれる4キロほどのタイムトライアルである。起伏が異様にある2キロ弱のコースを2周する。2年生の男子と走った。まだまだですな、私は。コースのラストにすごい上り坂があるのだが、そこでやられてしまう。でも良い汗をかいた。レースは毎晩のジョギングとは違い、力んでしまうのだが、そういうのもたまにはないと。
TVでKー1を見た。興味はどちらかというとプリンスの曲がいつもかかることにある。もう7年前の作品なのに古びることなくまだかかり続けている。ENDORPHINEMACHINEとGOLD。たいしたものだ。試合もおもしろかったし。
久々のMYである。が、またリーダーがボケていて知り合いの友人吹奏楽団の定期演奏会予定を入れていたので遅刻。NAOにも連絡不備で、MiYUも来ただけになってDAIとMINOがセッションを楽しんだだけの練習になった。DAIは最近鍵盤がうまくなっている。たいしたもんだ。来週は録音再開の予定である。帰宅したらプリンスのサイトから会員サービスのライブCD(3枚組)が届いていた。明日から運転が楽しみだ。
プリンスライブCD。帰りに2枚目を聴きながら、涙が出てきた。すごすぎ。
夜11時過ぎにDAIから電話がかかってきた。「モニタースピーカーが手に入りました」という知らせ。MYはライブハウスでなくても彼の機材で小さなホールならライブができそう。企画しようかな、久々にバンドサウンドもいいかも。
おかやんさんというかMOさんから個人メールが来た。明日の宴会についてなんだけど、考えてみたら、我々は携帯番号とか、教え合っていなかった。お互いのHPの掲示板に書き込みして、あとはタマにライブで会うっていうふう。こちらからも返事のメールを送ろうとして、これも考えてみたら本名を教えていなかったのですよね。私のメールは本名が出てしまうようにしてある。まあ、こだわることでもないし送ったけど。半年も、不思議な付き合いだったのだな。
今週はこの日のためにがんばっていたかも。
豚焼肉の日。さて私は偶然関市で会議だったため早めに岐阜まで行くことができた。昨日のメールで、ミユとおかやんとはスタバ前待ち合わせである。1時間半くらい遅れてみんこさんとルージーさんが来ることになっている。まず3人で、今日行く予定の「とんきち」に席を予約し(この店は電話もない。さらに、予約なんていう店ではないため店員さんは困っていた)、近所にある知り合いの経営するショットバーへ。1杯ずつ飲んでから(この時おかやんと本名の話題になり盛り上がった。私にとっておかやんは「おか やんこ」であり、みんこさんは「だもん みんこ」である。皆さんにも私のことは「みの むしお」でいてほしいとか)とんきちに行った。おかやん狂喜乱舞の店であった。豚肉しかない焼肉屋。突き出しがホルモンという素晴らしい店である。すぐにあと2名も合流し、楽しく飲み食いした。それからさらにどこかに行こうということになり、地元の私が知り合いのいつも行くパブに行こうとしたら休み、どうしようかと思ったら、ルージーさんが西柳ヶ瀬に知り合いの店があるという。携帯でマスターに連絡したらあと15分で開けてくれるらしい(この展開はちょっと怪しい。すでに9時は過ぎているのだ)。30分くらいで開けてくれたが、店の前で待っていた我々の前に自転車で登場したマスターはちょっと怪しい。階段をあがって店へ。怪しかった。店内一面長渕。これでもかと長渕。マスターがすぐに流したビデオもマスターの長渕コピーバンド。まいった。さすがルージーさんがらみだ。そこにはワイヤレスでアンプに繋がったギターも数台あり、カウンターで歌ったりもできる。おかやんがギター開始一ヶ月の成果を見せて演奏してくれたのだが、そんな短時間とは思えない程上達していて、びっくりした。さて、マスターは私を見て、さっきからどこかで見たことがあるとくり返している。そしてかけてくれたビデオは、マスターの演奏ビデオなのだが、それは2年前、ミノとダイも参加し優勝した「柳ヶ瀬ストリートライブコンテスト」だった。マスターは2位だったという。私は教え子を動員して優勝したのだ。えらいところで過去の悪事がバレてしまった。それから終電に間に合うように5人で歩いた。楽しかったなあ。
朝から部の練習。来週のアンサンブルコンテストに向けてのチーム練習である。午後には講師としてフルートプレイヤーをお願いしたが、彼は今年の音楽コンテストで日本一になったというスゴい人。私は他のチームを教えていたので残念ながら見ることができなかったが、幸せな生徒達だ。
そして夜。連日の宴会である。友人のNと、ズボ。半年振りにズボと会った。忙しそうだが元気そうであった。岐阜で有名なパブでまず一次会。知り合いの店員さんとプリンスの話で盛り上がり(彼の父はずいぶん前の来日でプリンスに抱きついたことがあるらしい)、3人でも会話は盛り上がった。二次会では昨日行けなかったヤマちゃんの店に行った。昨日は岐阜のライブハウスに元憂歌団の木村さんが来ており、それで休みだったらしい。それからズボは帰り、Nと2人で昨日一次会に行ったパブに行った。今日も楽しかった。
MY録音し直し開始日。今回は「ACOUSTIC」と「好き でも 時々 彼氏」のヴォーカルのみを録音した。ダイが手に入れたという大きなスピーカーでプリンスのライブCDを聴いたりもした。
欲しいものがあるのである。ライブ用の機材なのである。マルチエフェクタというやつ。ちょうどクルマの用事があって有休をとって少し早めに職場を出たので、Hard
Offとかを見て回った。なかなかないですな。それにそんなに安くない。明日新品を探そう。
今日はマラソン大会の日である。私の役目は男子最後尾係。もちろん走る。約15キロ。初めてのコースだったが、起伏が激しくて難コースである。遅いが根性のある最後尾男子について走った。約2時間。ちょっとひざに来そうだ。最近こういう大会が学校から消えている。ここはさらにPTAでぜんざいまでふるまわれる。たいしたものだ。ぜんざいはうまかった。けれど私は米ものはそんなに入らないのでモチは1個にしておいた。それで部屋に戻ったら、野球部の諸君が余ったぜんざいを教員に配っていた。食わないわけには行かない。モチが3個入っていた。数日間満腹感があった。
夜アピタの楽器屋に機材を見に行った。マンドリン持参で。試しに弾かせてもらった。店のおじさんは正直な人で、「最近はこういうデジタルは流行りではない」と売る気が感じられなかった。そう言われるとなんか買いたくなる。思ったより安かった(数日前に値下げしたとか。ホントに売れないのだな)し、買ってしまった。ライブに使えるかなあ。
夕べはさすがにマラソンのせいか、早くに寝てしまったので今日、昨日買った機材を試した。おもしろい。まだ使い方がよくわかってはいないが、この音は1つのアレンジとしてはアリだ。おかげで新曲の完成に弾みがつきそう。
新曲「かわいそうに」が完成。自分としてはかなり新しい試み。聴いた人がどういう反応の歌になるか楽しみー。
仕事の忘年会の日。私にしてはそんなに飲まなかった。楽しかったけど。現在の学校は通っている距離の長い人が多く、なかなか次に行けないので、二次会はいつもの先生と2人で行った。
明日はアンサンブルコンテスト。なので朝から夕方まで部の練習。部内発表会もやった。やはり生徒ぐらいだと部内であっても緊張が凄い。これも良い勉強だな。まあ、未だに私もステージは緊張するし。出来もまあまあになってきて、明日が楽しみ。で、こういう時に限って楽器が壊れたりする。アルトサックスとバスクラリネットが不調になったので夜楽器屋さんまで修理依頼。すぐに直って良かったが、リペア(修理)の専門家ってさすがだなあと思った。ほんの数分でキイの不調くらいだと直してしまう。
こういう忙しい日の方が作曲ははかどる。なんと今月の新曲第2弾、「あなたが あなたであるわけ」がかなりラフだけど完成。純愛ものを目標に作ったのだけれど、こうなってしまったかー。
アンサンブルコンテスト。6チームで金、銀、銅が2チームずつ。まあまあかな。
午前中は部室の大掃除。午後から3年生の女子2人に英語を教えて、片づけをして今年の仕事終了(早い)。とりあえず学校ですることを終了で、iMacを部屋に持ち帰って、オーストラリアのビデオ編集仕事をこの冬休みにする。まあ、宿題なのだな。
ものすごく久しぶりに遅くまで寝ていた。部屋(6畳の離れ)をまず片付けないとマックも入らないので掃除をしてなんとかiMacをセットし、少しビデオの編集作業をした。全体の構想がまだはっきりしないのでいきなり頓挫している。ところで、私の狭い離れはただでさえ大きなステレオにTVに冷蔵庫にギター2マンドリン2バイオリン1でこの間買ったエフェクタと当然ながらつなぐアンプでどう使用もない状態なのにiMacとパワーブックが向い合せにいて、すさまじい状態になりました。でもマックを行き来するのはなんか楽しい。
さて、午後になって10キロくらい走った。普通の社会人がほとんど働いている時間に走るのは気分が良い。まあ、3連休を変わりに全部働いたのだけれど。
さて、世間はイブの夜。私は当然ながら部屋にこもってうたを歌っておりました。新曲がかなり完成形になってきた。
今日も休みだ。例によって遅くまで寝て、マックをいじって、午後はまた走って、夜は歌。幸せな暮らしだ。明日からのライブ2連続のためにギター弦を交換したが、かなりの安物だったのでなんか音が、変なような。
昨日と同じような暮らしを夕方までして、ミユを迎えに行ってフラッパーへ。余裕で到着するかと思ったら、清洲のあたりで大渋滞。間に合わないかと思った。のになぜかフラッパーには1番のり。エフェクタのチェックができて良かったが、やっぱギターアンプとライブハウスのPAではかなり音が違って、調整に苦労した上に本番はもう一つの音質。勉強が足りません。
さて、ミユとの最後のライブ。トップバッターとして6曲演奏。新曲もまずまずってトコかな。「かわいそうに」は好意的な感想が多く嬉しかった(対バンの朝香君は帰り際に、自分の胸を指し「あの、かわいそうにってうた、良かったです、ノックオウト、されました」と言ってくれた)が、「あなたが あなたであるわけ」はさゆりんが「なんか意味深」って言ってくれた(私は即座に、「やらしいだけですよ」と正直に答えた)以外は全く触れてもらえなかった。あの歌詞なら仕方ないのかも知れないが、私は真面目に「純愛」を歌ったのです。
楽しかったな。
4日連続同じような暮らしを夕方までしてフラッパーへ。道は昨日程混んでいなく、余裕で到着。いつも寄るフラッパー近くの「めしや」でゆっくり食事した。今日はhiro&friendsで歌わせてもらう。まずはMuddyさんのステージ。私の尊敬するMuddyさんはやはり素晴らしかった。私の押し付ける感じのステージではなく、客の方が引き込まれる感じのステージ。作品にもすごく計算された「押さえ」があって、自分の作品がある部分で稚拙に感じられてしまった。けれどやるしかない。Muddyさんの後で登場。今年作った作品ばかり6曲演奏した。昨日よりはエフェクタの使い方もマシにはなったが、まだまだこれから。うたの出来は、今年の納めですから、気合いが入りました。でもミユによると「声がダメダメ」だという。厳しい。そこに感謝しているが。ラストはhiroさん。なんと新曲ばかりの6曲ステージ。どれも出来が良く、私はアンサーソングを作りたくなってしまった。手強い共演者で、嬉しくなった。
夕方まで5日連続同じ暮らし。今日は夕方からDAMONDEさんの忘年会に参加して遊んだ。楽しかったー。音楽の話もいっぱいしたし、プリクラも撮ったし、カラオケにも行ったし。今年出会った最高のライバル達。まけねいぜ。
朝帰りしました。のでかなり不規則に寝ておりました。部屋の方付けせず、年賀状も気合いが入らずやっと作ったっていう感じ。久々に走らない日にした。
2日サボったジョギングをして、まあいわゆる走り納め。夕方着物姿のミユを拾ってフラッパー年越しに行った。途中でワインとか、ピザとか買って行き、マーサさんの次の2番乗りだった。何人か初対面のお客さんがみえて、ピザ食ったり飲んだりしていたら桑山君も登場。8時半、桑山君を皮切りに1人4曲のライブ。次がマーサさんで3番目が私。演奏曲は、1.マンドリンソロプレイ(後半はおじいさんの古時計)、2.かわいそうに、3.The
Kiss of
Lie、4.ないよそんなの。途中で到着したゼペットさんが次、そのまま彼はヴァーチャルラブソングマシーンとなり、「サイボーグ由美かおる」などのヒット曲を聴かせた。全て終了直前にC-KUNが登場。時間がなかったので1曲だけノリの良い曲を披露。盛り上がった。その後朝香君や緑茶さんも合流し、そこからは勝手に宴会。私は長い間桑山君といっぱい話ができて嬉しかった。さて、カウントダウン、でC-KUNが新年になると同時にカウンターに飛び乗ってスボンとパンツを下ろした。新年は男のケツで始まってしまった。