デンマークの「イドラット・フォルクス」
 
 
2005年5月21日、大阪難波宮跡公園にて、日本グルントヴィ協会幹事の清水満先生をお迎えしておとな30名子ども17名で楽しく遊びました。
午後1時半よりこの芝生で遊び、3時半ごろからはお店へ移動してマスターの奥さん手作りのケーキ、阿部和子さんの歌、巽 花子さんの紙芝居を楽しみ、清水満先生のスライド講演会でデンマークの興味深いお話をききました。
 
   


いいお天気!一面に咲くシロツメクサで花輪作り。
2人で足を踏み合いっこ。ダンスしてるみたい。
木陰をぬける風が気持よい絶好の天候でした。
「りすとお家」「ねことねずみ」などの遊びは、白熱してくると思っていたよりもかなりハード!
おとぎのこばこから参加の1歳のみくちゃんはテントウムシを見つけました。
3人1組、5人1組などになると遊びが多様に変化します。
帝塚山少年少女合唱団の元気な2人。わざとオニ役になりたがる!
一列に並んで先頭のオオカミさんのする通りまねしながら進みます。
「オオカミさん、何してるの?」「スキップしてるの!」
講師の清水満先生
次はみんなでロープをにぎって輪になって…
輪の真ん中の人が牛の役でになります。
牛のツノに突かれたらその人が牛になります。
突かれないように逃げろ逃げろ~!あんまり行くと木にあたるよ。
ああ~楽しかった。大人も子どももいきいきと遊びました。