思い出の機材達(爆泣)

 ●今思えば一体いくら使った事か・・・。結構良い車購入できていた・・・。
 ●機材オタクですよね。ライブ中心の活動をしていたので、「目立ちたい」気持ち
 がここまで駆り立てた(邪笑)。でも今となっては・・お馬鹿さん。
 ●忘れているのもあるんですよねー。思い出したら追加。とりあえず、鍵盤系から。

【鍵盤系】

■YAMAHA SK-20
 いわゆる複合型キーボードでした。「オルガン」「ストリングス」が一体と
なっている楽器。当時、KORGのCX-3も発売されており、悩んだあげくSK-20
に・・・。いいとこもあり、悪いとこも・・・。BOSSのOverDriveをかけ歪まし
たこともありますが・・・・失敗。初めて購入した鍵盤でした・・・。
これは、卒業した高校に上納(うそうそ、ご購入していただきました)しました
が、今でもあるのかなー??

■YAMAHA CS-01
 モノフォニックシンセサイザー。鍵盤サイズがいわゆるミニタイプ。ショルダー
でも演奏が可能でした。小生、生まれて初めてのショルダー経験。ジミヘンの
マネで、背面弾き(!)をやったり(笑)。スピーカーもついていましたので
結構楽しんでいました。グライド効果(ポルタメント)がなかなか良く、YAMAHA
のCS-10でU.K.の「Nothing To Lose」を弾いたときのポルタメント効果よりも
良かった記憶があります。

■KORG MONO/POLY
 MiniMoogに憧れつつ、アルペジエーターが欲しいために購入。残念ながらMMの
代わりにはなりませんでしたが、アルペジエーター、リードシンセとして多少
活躍。

■YAMAHA MSXコンピューター
 これは、フェアライトCMIに憧れて買ったコンピュータ。当時、この本体に別売り
で売っていた音源モジュールと専用キーボード(49鍵)を装着すると、FMシンセ
として稼働。テレビモニターを見ながら音色作りが可能でした。勿論、ライブでも
使用(笑)。目立ちましたねー。でも、オケヒットが出なくて(当然)萎え・・。

■KORG POLY800
 ポリフォニックシンセサイザーが欲しいため、購入した一台。結構活躍しました。
MIDI付きとしては初めてでした。でもハードロック系の場合、音が埋もれる・・。

■ENSONIQ Mirage
 アマチュアに初めて手が届いたポリフォニックサンプラー。AKAIもモジュールで
出していましたが、オーケストラヒット、生ストリングス、パイプオルガンなど
の音は絶品(当時)でした。このころから思っていたこと「サンプル音は海外の
方がいいかも・・・」。ライブでオケヒットを連発。目立った!(邪笑)。

■ROLAND JUNO106
 POLY800の鍵盤数では足りず、買い直しをしたポリフォニックシンセ。大活躍。
JUPITER8に憧れていました。

■KORG DSS-1
 この当時のサンプラーは、メモリーの増設というのが不可なため、一度に大量の
音種を使用するには複数台のサンプルキーボードが必要と判断して購入。
混声合唱もどきとして使用。

■ROLAND S-10
 これも同じく、ストリングス・ブラス専用機として使用したサンプラー。KORGの
DVP-1をMIDIで接続し、ヴォコーダーコントローラーとしても使用。

■MOOG MiniMoog第一期
 憧れだったMM。ついにゲット!夢のようでした。後期型のタイプでしたが、財政
悪化のため、手放すことに(涙)。

■Roland D-50
 未だにデジタルシンセとしては、一番のお気に入り。非常に操作性も良く、一時
は2台持っていました。もし、今でも良い出物があれば欲しい一台。

■Roland D-70
 D-50とは違うサウンド。音色名を忘れましたが、U.K.の「アラスカ」ぽい音が
入っており、ヘッドホンで「悦」してました。

■MOOG MiniMoog第二期
 やはり、どうしても必要!と思い、無理して買いました。後期型。しかし財政
悪化のためまたもや手放すことに(号泣:何やってんだか)。

■KORG M1
 PCM系の音に走り始めたころです。ライブでも結構活躍。


 モノによって、自転車操業で購入していたため、暫くしてサヨナラ・・・。

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