在来工法の構造計算
当社は、2X4住宅構造計算だけでなく、在来工法の構造計算も 行っております。このたび、耐震等級2仕様の、計算も始めました。
性能表示制度において掲げる『階数が2以下の木造の建築物における基準』に定められる方法により、基準に適合していることを確認することをいう。内容を簡単にまとめると
1,軸組の確認:存在壁量が、等級に応じた必要壁量を超えていることを確認する。
2,耐力壁線の確認:耐力壁線間隔が、基準値以内であることを確認する。
3.床組等の確認:床組、小屋組及び屋根面の存在床倍率が、必要床倍率を超えていることを確認する。(これが結構 厄介である)
4.接合部の確認:胴差と通り柱の接合方法が基準に適合していること及び床組等の外周部の接合の存在接合部倍率が必要接合部倍率を超えていることを確認する。
5.横架財及び基礎の確認:鉛直荷重に対して横架財及び基礎が、水平荷重に対して基礎が適切に設計されているこのを確認する。(住宅金融支援機構 仕様書より抜粋)
以上の内容を 構造計算いたします。
サービスの流れ
プランのご依頼
内容確認
プランを拝見させていただき、諸条件の確認をします。
例えば、場所の確認、街中かどうか、風速の条件 など。
第1回報告
耐力壁、柱の位置の確認
依頼の中で、壁倍率の変更が生じるかもしれません。
依頼の中で一番多い変更内容は、柱の耐力不足のよる柱脚変更です。
第2回報告
梁、基礎の確認
梁、土台はプレカット図に合わせることもできます。
依頼に応じ、プレカット図を頂き、それをもとに算定も 可能です。
第3回報告
床面、屋根面 倍率の検討
この項目は 長期優良住宅(耐震等級2)対応です。
床倍率(床仕様)は、かなりシビアなことを要求するかもしれません。
最終確認
いままでの内容を確認していただきます。
ここまでの工程で約1週間はいただきます。
各項目は随時、報告します。
納品
納品は、PDFでMailでお送りします。
分からないことが有りましたら、ご連絡ください。
料金
2階建て長期優良住宅(40坪相当) 構造計算書作成 125,000円(税別)
お見積もりは お気楽にお問い合わせてください。

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