XCのモジュール不足を恐れないで
Legacy
モジュールは、多くの X2JP
モジュールを機能させるために、古いバッドコードを保持します。現在のユーザーのサイトを保護することは、ニーズです。しかし、私が思うに、完璧な互換性は、マストではありません。その理由は、大部分のモジュールがセキュリティホールを持っているかもしれないことであり、そして、容易にそれらをリメイクできるということです。
私が先日 cubson
と extools
について書いたので、 cubson
のメイン・フィーチャーのことはご存じかと思います。 cubson
は、 XCube_ActionStrategy
のサブクラスとしてのシンプル・フレームワークと、その枠組みから呼ばれる様々なクラスを生成します。
cubson
は未完成品です。しかしながら、バージョン 0.42
以降、それは、あなたに XOOPS
の新しい開発スタイルを経験させることができる状態になりました。cubson
における経験のために 20
分間のあなたの自由時間をください。まず初めに、.NET Framework
と ODBC
をインストールするために、 15
分を使ってください。それから、シンプルなモジュールを作成するために最後の 5
分を使いましょう。
初めに、 cubson
を動かすために、あなたのローカル・コンピュータをセットアップしましょう。先日のエントリでインストレーション・ガイドを読みましょう。
次に、あなたのデスクトップ上で cubson
アイコンをダブルクリックしてください。 cubson
ユーザーは、最初はデータベーステーブルを設計しなければなりません。しかし、 cubson
は、チュートリアルのためにいくらかのサンプル SQL
ファイルを収録しています。従って、あなたは、今回テーブルを作成する必要がありません。では、
cubson
コンソールの上で次のようにタイプしてください。
cubson> make-tutorial
announce
このコマンドは、基本的なモジュールのディレクトリを作り、そして、チュートリアルの概念に従って、
SQL
ファイルとアイコンを追加します。
次に、生成されたモジュールをインストールしてください。もちろん、あなたは、このモジュールにおいて何もまだすることができません。しかしながら、サンプルのテーブルが、モジュール・インストールを通じて作成されました。テーブルさえあれば、
cubson
は、よく機能し得ます。cubson
コンソール上で下記のとおりタイプしてください。
cubson> wizard -a
message
いくらかのクラス、及び、テンプレートが、あなたのために生成されました。このモジュールのコントロールパネルにアクセスしてください。あなたは、リストを見て、新しいデータを作成し、そして、それを削除することができます。はい、このツールの管理ツールは完成しました。次に、公開サイドにおいてそのような機能を作成しましょう。
cubson> wizard message
同様に、いくらかのクラス、及び、テンプレートは、生成されます。あなたは、これらの新しいテンプレートを
XOOPS Cube
へロードするために、モジュールをアップデートする必要があります。それから、公開側で「
announce
」モジュールにアクセスを試みてください。
あなたは、それを仕上げるために、このモジュールのクラスとテンプレートを調整する必要があります。しかし、基本的な機能は、ほんの
2
ステップで構築されました。生成されたコードは、新しい XOOPS Cube
の特徴を最大限に利用します。それは、安全であり、そして、カスタマイズに向いています。開発を楽しんでください
!