UTF-8 Language Manager for Legacy System (2)
昨日のテスト版 UTF-8 言語マネージャは、 global.php を UTF-8
に変換していませんでした。nobunobu さんが、パッチを私に送ってくれました。私は、 nobunobu
さんのパッチをマージすることによってバージョン 0.02 をアーカイブしました。
言語マネージャが global.php を変換しなければならないので、 global.php
において定義されるオリジナルの _CHARSET
を使うことは、不可能です。そこで、言語マネージャは、設定ファイルの情報、または、言語マネージャクラスの組込固定情報を使うようになりました。
Verison 0.02 では、組込固定情報として日本語 ( EUC-JP ) 、及び、韓国語 (
EUC-KR )
があります。設定ファイルによってこれらの情報をオーバーライトすることが可能です。もちろん、他の言語を加えることもまた可能です。
[Module_Utf8LangMgr]
multibyte=chinese,korean,japanese
chinese=big5
korean=...