剣道

今日の経験値

市民大会後ということで、「おめでとう」と祝福の嵐をみなさんからいただいた。いや、いや。ホント、毎回稽古をつけてくださる教室の仲間のおかげです。
 ちょっと、中学生で初段の子たちを地稽古に誘って、煽ってみた…。体格差もあるしやっぱり若いといっても、子供の剣道なのでこちらに分があるのだけど、なかなか素早い。鍔迫り合いでの体さばきはなかなかのもの…。
ちょっと、自分よりも強いと思える人と地稽古をしなかったのは残念でもあり、反省店かも…。
【弱点とかポイント…】
・右肘が痛い…。右手で竹刀を振っている証拠だ。
・左の足の裏のマメがつぶれた。左足に重心が乗って、左足で踏み切っている証拠だろうか??

実力差のない方との地稽古がなかったので、あまり打ち込まれることもなくポイントが見えてこなかった。次回は上の人にかかっていくことをポイントにしたい。
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神戸市市民体育大会に参加してきました。

かねてから僕の通う剣道教室から出場が決まっていた神戸市民体育大会の剣道の部に出場して来ました。
個人戦・初段以下の部で優勝させてもらいました。団体戦は地元の強豪チームとして名前の通っている神戸サンソという実業団チームと対戦し惜敗してしまいました。
 mixi等の所感は綴ったのでこのブログでは個人的なコトだけを書かせてもらうとして…。
個人的には、優勝という成績よりもチームが一つになって参加できたこと、応援に駆けつけてくださった方々と教室のメンバーが一つになって参加できたことがとても嬉しく感じられました。それから、「負け」が一つもなかったのが良かった。個人戦は優勝なので負けなかったのはもちろんですが、団体戦も三段の先鋒相手に引き分けることが出来て良かったと感じています。

 同じ教室のチームメイトであり、僕が近い目標とする人が個人戦・2段の部に参加し見事、三位に入賞した。準決勝は残念ながら負けてしまったが、身内以外のギャラリーをも唸らせて会場をどよめかせる面を繰り出すなど、流石というか初段以下の部とはレベルの違いを感じさせることが多かったです。同じ階級で戦った人達には大変申し訳ないし、大変奢った発言になる顔しれないけど、ココだからあえて言わせてもらえれば、やはりヤルなら2段、それからそれ以上のクラスで勝ち進みたいと思うのでした。あんなスタイルの剣道をしてみたいし、あんな強者と勝負がしたいと思ってしまいました。今回を通して新しい目標が出来たというか、何か吹っ切れそうな…そんな気がしています。
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武徳殿に行ってきました。

DSC_0011昨日、京都の武徳殿にて行われた全日本剣道演武大会を観戦してきました。
 自分の通う剣道教室の先生が出場すると言うことで、その勇姿を一目見たくて行ってきました。全国の六段以上の先生方が一年の成果をわずか2分の試合の中で披露するという大会ですが、どの試合も息をのむ白熱した試合で、どの試合も2分じゃ短すぎる、もっと見ていたいというものばかりです。

ほんと
2分じゃ短すぎます。このレベルの人たちの試合になると試合の半分くらい睨み合っていて、お互いに2〜3回太刀を交えたら終わってしまう試合が多くてあ〜、良いところなのにぃ〜みたいな物足りなさを感じてしまう場面もチラホラ。ボクの師事する先生の試合は特にそんな感じ。
 結果は引き分けだったので良かったですが、正直勝負が付くまで、もうちょっと見ていたかった。

かつて前人未踏の全日本選手権大会を三連覇した神奈川県の宮崎先生の試合を始めてみました。その強さはボクの世代としては伝説として話としてだけ耳にしていましたが、実際にその姿を見るのは今回が初めてでした。
 それにしても、攻めの強さと打ちの鋭さは圧巻です。一太刀ごとに歓声が上がるほどで、ちょっと対戦相手の先生がかわいそうになるくらいでしたが、それほどその日一番の大勝負だったわけです。
 先週の兵庫県内の大学生の試合とは比べものにならない重厚な雰囲気と技の数々が見られて、ほんと良い経験になりました。

この大会、二刀流対一刀流とか、長刀対剣道とか、異種格闘技戦的な要素もあって「こんな組み合わせってアリなの?」と目を疑いたくなるような試合もチラホラ見られましたが、いやぁ〜いろんな意味で別世界を垣間見てきました。
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今日の経験値

ボクの感覚的なものであり、何となくですがボクの稽古も全体の雰囲気もよくなってきた。一般の部の人たちに気合いが入ってきた感じがする。小学生の剣士たちの元気とか凜とした姿勢が今ひとつ感じられなくてちょっと残念な気がするのですが…

【弱点とかポイントとか…】
・以前から指摘を受けていた面の後に腕が上がり過ぎている。審査以後、試合に専念するために姿勢はあまり気にしないことにしていたけど、体格の良い選手に当たったときに体当たりで不利な体勢になりかねないことが分かったので、改善した方が良いと思った。
・構えが崩せない人がいる。どうしても遠間から跳躍力だけで打って出るので、足の筋肉とか筋が痛くなってしまった。

もうちょっと、早く続けて打ち込めるように体力をつけたい。
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今日の経験値

今日は稽古をする時間が身近かかったので、あまり自分としても学習したことはないのですが、やはりしっかりと基本の打ち込みの稽古をしないと気分が高まらないので、地稽古をしてもよい稽古にはならない。
 心拍数が上がりきるのを怖がってセーブした姿勢で地稽古をするとどうしても守りのスタンスとか受けてから打つというスタンスになってしまうので、自分のベストのテンションはもう少し早く技を仕掛けて攻める剣道なので、そのテンションを保った最運びがしたい。出鼻対策はそれからのでいいような気がする。
 ココ数回の稽古は目標が定まらなかったけど、今日辺りから自分の練習すべきことが何となく分かってきた気がする。次回の稽古が楽しみになった。
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今日の経験値

剣道の形を知らないことはすでに分かっていたのですが、知らないものは知らないのです。ろくに練習する機会もなく抜き打ちテストみたいなことをやらされて、「出来ていない、出来ていないと」やり玉に挙げられるのはどうも気に入らない。
 毎週土曜の前半は形をやるというルールみたいなものが決まっていたら、それなりに準備をすることも出来るのだけど…。知ってることを前提に、やれることを前提に進めてもらってはちょっと困る。

 そんなこともあったり、基本の動作がうまくいかないとか、自分の体が思ったように動かないとかいろんなことを思うようになったせいでココ数回の稽古が楽しくない。基本の動きを一からやり直すしかないのだろうな。次からママさんたちと一緒に基本打ちでもやってみるか…。
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今日の経験値

初段の認定をいただいてから最初の稽古…。とはいうものの何も変わることはありません。「おめでとう」と周りの人が盛んに言ってくれて大変ありがたいのですが、ボクとしては初段はまだまだ通過点どころかスタート地点に立つか立たないかって感じの位置づけなのであんまり言われるとちょっと…。複雑な気分です。

 基本練習の際にボクの動きは実戦的な動きでどうも基本に忠実ではない動きをしているようです。よく「実戦も稽古も同じように行い、姿勢が崩れないよう…」なんて言うことを言いますが、未だに稽古の基本練習と実戦を想定して稽古は中身も動きも自ずから違ってくると思うのですが、皆さんが言われる真意が未だに分からないでいます。
【弱点とかポイント】
・相手の構えを崩せてないので技を横から打って仕掛けていく傾向がある。正面から正しく打つことをまず心がけて。
・心拍数が上がりすぎると、スグに戻らない。
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剣道初段に合格するも…

日付が変わったので昨日ですが、剣道初段の昇段試験を受けてきました。結果は辛くも合格。受験するのを2ヵ月前倒しにしてしたせいもあって準備はかなり不足していたし、初めての試験会場の慣れない雰囲気に飲まれて普段通りの動きができなかったのはとっても悔しいところです。
結果オーライと言えばそうなんだけどなんか不完全燃焼って感じです。もうちょっと稽古して「本番に弱いヤツ」を返上しなくてわ!
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関係者がだ〜れも見ていないので書きますが…。

ここ数週間、臨時的に違った環境で稽古をさせてもらっていますが、本来ボクが通う教室での稽古とは次元とうか質が全然違う。
ここ数週間の稽古は体力的にも精神的にも正直言ってキツい。全員自分より強い人たちばかりだからで、常に立ち向かうことを持ち続けないといけない稽古だからだ。緊張感と気迫が感じられる稽古なのだけど、通常通っている教室にはソレが足りない。ひょっとしたらないかもしれない。
 そう言っているボクも、違う道場に通うまでは通常通っている教室の気迫や緊張感の足りなさが気になることはあったけど、次第に「みんな自分なりの目標とかもってやってるから、これはこれでいいのだろう」と思って特段何も考えてこなかった。

4月の第2週目からまた通常の環境に戻っての稽古が始まるわけだけど、人事異動の関係で自分が目標としていたライバルがいなくなる。
自分が楽しいと思える緊張感と気迫が感じられる稽古の環境を知ってしまった今、元の環境は物足りなく感じないだろうか…。
なにか、ソレが心配なきがする。
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今日の経験値

今日も県庁の剣道部にお邪魔して稽古をさせていただいた。
今日は、たぶん気負いすぎだったかも。稽古の時間を有効に使いたいと思うあまり、並んでいる人にまで声をかけて休む間もなく地稽古をしたせいで、ちょっと体調を崩しているみたいだ。
【弱点とかポイントとか】
・遠間からの面に行くときに一拍拍子をとっているみたい。打ちにいくタイミングを相手に悟られやすいので注意。
・相手のフェイントに乗って、竹刀を逆さにして防御するのは御法度。
・相手の構えを崩しきれずに打ってゆき、相手の剣先で突かれてもそれをおそれて途中で止まらない。
・鍔迫り合いは腕を低くして竹刀を立てる。重心を腰に。

肩の力を抜いて、重心を腰にする。正中をとり、相手の構えをわずかでも崩すことを意識して稽古すること。打たれても、返されても出鼻を取られても最初は気にしない。まずは、打ちにいくまでで勝負すること。

平野教室でやっている稽古とはすべてが違う気がする。ココで感じることの少しでも克服出来れば強くなれる気がする。
完全に出来なくてもこれらのことを意識して地稽古したときどうなるか試してみたい気がする。
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今日の経験値

今日は兵庫県庁の練習に参加させてもらいました。
いつも参加している道場と違って道場の雰囲気も、稽古をつけてもらう人も自分より高段者ということもあり大変緊張した。
肩の力が入ったままだったな。
練習時間は正味1時間。自稽古で順番待ちをしている方が長いようではダメなので次回は果敢に並んでいる人にも声をかけて稽古をつけてもらうことにしようと思う。
【弱点とかポイントとか】
・面を打った後に腕が上がり過ぎている。前にまっすぐ突き出す感じを心がける。
・左腕を真っ直ぐ、もう少し高く上げて面を打つ。小指が額くらいの高さになるくらいまでのイメージで上げる。無駄な動作がないように心がける。
・正中線を撮ることを意識する。間合いを詰めすぎないで攻めて崩すことを意識する。攻め切れていないので相手の剣先が自分の喉元に当たることが多い。
・右腕に力が入りすぎ。右腕を締めて入りすぎているので構えがおかしいと指摘される。

今日はほとんど面ばかりを打った。攻めて、間合いを詰めて打つのはとても難しいことを実感した。平野の若い人たちには感じない崩れない重さを感じた。
あと2回の稽古中に何かをつかみ取りたいと思う。
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今日の経験値

またまたミク日記と内容なのですが…。
【弱点とかポイント】
・気を抜くと遠間からの飛び込みをしたときに踵から着地している。床が悪いせいもあるけど、踵が痛い。
・相手の構えを崩し入れていない、正中を保たれているのに小手を打って自分の竹刀に相手の竹刀が入り込む場面があった。崩しのポイントを一つでも入れて意識ながら、相手の構えを崩すこと。
・ぶつかり合って、竹刀を落としてしまった。痛恨…。竹刀の持ち方が悪いことが分かる。左手はもう少し下。右手は親指を巻き込んで持つこと。

竹刀の握り方はかなり意識しないと出来ないかもしれない。今の持ち方は早く打つことが出来る持ち方なので、変えて考え物だけど…。
まずは竹刀の持ち方と構えをしっかりと見直すことが必要だ。
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今日の経験値

前回、高校生の人と地稽古をやってフェイントでよく構えと体勢を崩されたりしたので今日はフェイントに動じない落ち着いた攻めの姿勢を心がけたが…。
【弱点とポイント】
・フェイントに動じず、構えと姿勢を崩さないのは自分なりには及第点。相手が先に動いているので、そこに出来た隙を打つことやそこに攻め入ことが出来ているかを客観的に見てみたい気がする。
・今日、始めて手合わせした人は引き技が上手い。特に引き小手を何度となくやられた。手元が高いのと鍔迫り合いで相手を腕で押したときに竹刀が左側に寄ってしまっていて右の小手が空いている傾向があるかも
・相手の技を受け流して、返すを身につけたい。返し胴とか。

試合のテクニックに乏しい気がするので、手先の技が欲しい気がする

axe
余談だけど稽古後に「AXE」ってコロンをつけてみた。ん〜意外にいい感じ。
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自分だけが強ければいい、という歳ではない。

社会人の剣道の稽古と小中学生の稽古の決定的な違いのひとつに、「元立ち」というのがあります。
打ち込み稽古やかかり稽古をする際に、小中学生が技を打ってくるのに対して受けて立つ役割になるのですが、これは本当に難しい。打ち込む方よりずいぶんと難しい。
 かかってくる子たちに面を打つのか、小手を打つのか、胴を打つのか…。抜けるのか、体当たりなのか…。などなど、彼らが打った後構えた直後には示して、導いてやらなければならない。元立ちがオロオロして次に打たせる場所に迷っていると、かかってくる小中学生はどこを打って良いか分からず迷ったり、止まったりしてテンポが狂ったりする。また、どのくらいの時間打たせればいいのか、かかってくる子の力量に応じて払ったり、抜いたりもするがどの程度で応じ返ししていいのかが僕には全く経験不足だ。

 小中学生の剣道は自分が巧くなればいい、強くなればいい。ただそれだけでひたすら練習すればいいが、社会人になるとそうはいかないのだ。力量や段位はどうであれ、ある程度かかってくる子の力を見極めて、教えるなどは出来なくても元立ちとして正しい打ち込みに導く役目も担ってしまっている。自分が強くなるだけを考える時期はもう過ぎた…。ちょっとそんなことを意識させられる今日の稽古だった。
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ちびっ子たちを見直した。

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ミク日記と同じタイトルです…。
今日は、僕の通う剣道教室で行われる部内の大会に撮影係として参加してきました。
幼稚園から小学生総勢30名ほどで行われる大会でプライベートかつ、ローカルな大会なのです。
カメラマンでもないのにちょっとしゃしゃり出てしまって、撮影係を買って出てしまったのです。

幼稚園を含む新人の部、小学生も学年別の予選リーグを勝ち上がった者同士のトーナメントと2つの部門に分けて熱戦が繰り広げられたわけですが、お世辞や親バカ心抜きでちびっ子なのになかなかみるモノの胸を熱くする試合をするんです。
 一試合、一試合それぞれについては語れませんが、やはり真剣勝負に大人も子供もないんだなと思わされました。それから今回優勝した選手は、ちょっと劣勢っぽいコンディションにもかかわらず気迫で戦って優勝したし、準優勝の子も無冠の帝王のような子で半ばダークホースのような感じの選手でした。
 ふんだんは普通の小学生なので、ライバル心をむき出しにして稽古をするようなことはないですが、今日ばかりは自分の勝敗だけでなく同じリーグで戦うライバルの成績を気にしたり、密かにお互いを牽制しあったりして…そんな心理戦なんかもチラホラ見えて大変おもしろかった。そんなんだから、結構工夫して撮ったりして446枚も撮ってしまった。

 最近の小学生をはじめちびっ子は、ちびっ子の時から妙に冷めていて、スポーツなんかでもライバル心なんかも燃やさず、勝負などに固執したりしないのだと勝手に思っていましたが、そんなことは決してないようだ。少なくとも、今日僕の見た少年剣士たちは勝負へこだわりを持った選手たちだったと思う。
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一から出直すことになりました。

先週、実家にかえって一縷の望みを託してあちらこちらと剣道1級の証書を探すも結局見つけられませんでした。
奈良県剣道連盟に記録を問い合わせたけど、記録は見つからなかった。発行機関に記録が残ってないというのはどういうこと?(`´メ)って思うけど、大切に保管していない自分も自分なのでなかなか強気には出られないか…。

 また、一級から取り直すという結論になりました。あ〜、納得がいかない、本当に納得がいかない。運が良ければ一級審査を受けて翌週の昇段審査を受けることが出来るかもしれないので、4月の審査会はあきらめるとして6月に望みを託そうと思います。どうしても今年初段が欲しい。

 剣道をもう一度やりたいと思ったときは段位には全然興味がなかったのに、今はどうしてこんなに段位に執着するようになったのだろうか…。自分でもよく分からないが、強くなりたい、強い相手と手合わせしてみたいからかもしれません。始めて思ったのですが、小中学生の時は年齢の制限もあって、段位は良くやって2段まで。高校で2段が取れるのは相当巧くないと取れないわけで、結局周りは初段止までで、強さの尺度は段位ではなく試合での勝敗のみです。

 一方、大人になるとコレは逆転とは行かないいかないものの、勝負をする機会が少ないだけに段位がモノを言うわけです。それから、道場内に二段以上はざらにいて、二段以上は段位に応じてやはりそれ相応の強者なのです。段位が強さの尺度なのです。強い相手と稽古するに従って、その人たちと早く対等に戦いたいと強く思うようになっている。目指す人が自分より先にまたひとつ位を上げていくのに焦りのようなモノを感じているのだと思います。

 ホントはこんな焦りのような感覚はいけないのだろうけど、弱い自分の姿が見えてきたし、目標も見えてきた。風邪で倒れている場合じゃないなと思うのでした。
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出稽古行って、風邪ひいた

17〜18年ぶりに剣道の恩師に会いに帰郷してきました。そして、代表を務めておられる剣道教室の稽古に参加させていただきました。
今も変わらぬ元気な姿で幼稚園の小さな剣士の稽古から一般の上位有段者の稽古まで率先してやっておられて、とてもうれしくなりました。教室の皆さんにはお邪魔だったかもしてませんが、本当に会いに行ってよかったです。
それにしても、通い慣れない道場での稽古とはあれほど、緊張して疲れるモノだとは思いませんでした。
いつものような動きが全然出来ないし、息ももうちょっと続くかと思ったけど、全然続かない。昨年15年ぶりに始めて再開した一回目の稽古でぶっ倒れた時みたいな疲労度。
Sad

さて、昨日からのどの調子も悪いし、なんか体調が変だな〜とおもっていましたが、恩師のとの再会も予定していたので「気合いで風邪なんて吹き飛ばそうか!!」とか思って、稽古に参加しました。やっぱり、案の定寒気もするし、のども鼻も痛いし、関節痛いし…。風邪引きましたね。完璧に。風邪薬飲んで暖かかくして寝ます。

明日の稽古…。大事をとってやめときましょうか…。
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今日の経験値

今日は一般の部の参加者が少なかったので、立ち合い稽古がなかなか上手くできなかったのが少々残念。
そこで浮き彫りになった自分のポイントを書いておきます。
【ポイントとか、弱点とか…】
・自分より強い人に積極的に挑む稽古が全く出来なかった。打たれること、負けること、そして強い人との対戦は手数を出して相当動いているので体力が持たない、それを恐れている。今日はコレに尽きる。
・「小手抜き面」がかわされる。相手も警戒して打ってきているのもあるし、僕の方も面を打つまでに一定のリズムがあるようでそれでかわされている。リズムを変えるか、より早く打つか…。体勢を変えるようなことはしてはいけないと思う。
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デジタル見取り稽古はお蔵入り

剣道の世界では“見学”を“見取り稽古”なんて言い方をします。先日、同じ教室の方が立ち合い稽古をしているのをこっそりビデオ撮影させてもらって、一人でライバルたちの良いところや癖なんかを密かに研究している…というような記事を書きましたが、わずか1分足らずですが個人的には大変勉強になりました。

技が決まっているときの姿勢と決まらなかったときの姿勢はやはり違うということが、映像をじっくり見ると分かるんです。
自分のフォームはどうだろうか?とか考えながら見るととても勉強になります。

YouTubeや剣道関係者のHPを見ても試合の様子や映像素材は大変少ないのでコンテンツを増やす意味でもまた、同じ教室の方にも見てもらえたら勉強になるかも…と僭越ながらネット上で見る見取り稽古を密かに企画していたが、どうやらコレは実現しそうにない。
撮影はしても一般的に公開するとなると、僕の一存では出来ないので本人たちに同意を求めたのですが、答えは「NO」だった。

皆さんがそうおっしゃっているのに、無理強いを訳にはいかないのでデジタル見取り稽古は、今のところお蔵入りということになりました。
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今日の経験値

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コンパクトデジカメを購入した本当の目的は、稽古風景を撮影すること、強者たちの立ち合い稽古と自稽古を撮影することだったので、今日テストも兼ねて稽古風景を撮影してみた。他人の自稽古や立ち合い稽古をしっかり見ているととても勉強になる。次は自分の姿を撮ってもらって、最近気にしている自分のフォームも徹底チェックするつもり。
※映像はご本人たちのOKがもらえたら、公開したいと思っています。
【ポイントとか、弱点とか…】
・立ち合い稽古での評価は、思いもよらなかったが良かった。…けど、コレでいい気になってはいけない。学生時代から「イケる、イケる。じゅうぶん大丈夫」と言われながらも、ノンタイトル&不合格ばかりなのだから。
・形の流れを覚えることが第一。とにかく見ること。その通りからだが動くかどうかは稽古の時にやるとして日頃から流れと順番を覚えることがダイイチ。
・実は、あんまり今日の稽古は気力が充実していなかった…と思う。基本稽古からしっかりと参加して気分も高めなければ良い稽古にはならない。
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平野剣道教室の“緑川”、誕生

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剣道経験者ならご存じだろうが、剣道の世界はゼッケンとかタレネームと呼ばれる部分がある。AppleCMで説明させてもらうと、パソコンさんが腰というか股間を守るためにつけている「パ」の部分です。通常、その人の所属団体(都道府県を代表する場合は都道府県名)と名字が書かれているわけです。
僕の場合、防具を購入する時はまだ通う教室が決まってなかったので、防具屋の店主さんが気を利かせてくれて「兵庫」というのをつけてくれた。
しかし…、コレは出るところに出ると相当失礼というか…、見る人が見ると大変マナーに欠く行為のようなのである。要するに、僕のようにさほど強くもない者が「兵庫」などと県を代表するような意味を示す名札をつけているというわけで、大変おこがましい行為で周囲からは疎ましく扱われがちなのだとか。
せっかく教室に入ったのだから、その教室用のゼッケンをつけようということで、先日注文した平野剣道教室用のゼッケンが完成した。
これで、はれて僕も
平野剣道教室の仲間入りというわけである。
今までは刺繍だったけど、今回は合皮を縫いつけてあるものだ。個人的なイメージだけど、上等感があるでしょっ。何事も格好から入る僕としてはこういう小物の出来もやっぱり拘るわけで…。この出来映えには満足しています。
これで、もうちょっと強かったらな〜、言うことないのにねぇ。教室内にも上には後5人ほど強者がいるので、がんばって名実ともに平野剣道教室の仲間入りができるようにならねばと思うのでした。
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今日の経験値

今日はなんと言っても、上段の構えの使い手と自稽古をさせてもらったのが大きなポイント。上段の構えをとる人とは初めて稽古をした。対策というか、どんな攻め方や守り方をしたらいいのか俗に言う「傾向と対策」が全く分からなくてかなり焦った。
少しでも弱気になったり攻めの手を弱めると真上からブンブン竹刀が降りてくるからこちらも相当強気で前に攻めていかないとやられるのがわかった。
間合いの取り方が難しい自分なりの対上段用の間合いを経験していないと詰めすぎると、やられ放題になるので要注意。
でも、何よりも自分よりワンランク上の強い人と自稽古ができたのがとてもうれしかったし、ワクワクした。

【ポイントとか、弱点とか…】
・立ち会い稽古では、技を出して抜けた後など距離が開きすぎ。適度な距離でスグに振り向いてすぐさま詰める。
・上段の構えには相手の左小手を狙っていくのが基本

“面払い面"、“面払い引き面"をT村氏との自稽古で試す。決まらなかったときに詰め寄られたり、そのまま追われて打ち込まれるケースが多かった。

【すぺしゃるサンクス】
教室では周知の人みたいでですが、ゼッケンつけてなかったので名前が分かりません。
上段の構えする人で3段の人、いい勉強させていただきました。
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今日の経験値

2分間自稽古の後、2分休んでまた2分間の自稽古を3セットやる。
さすがにしんどかったが、2分間は意外に動けるという印象。次回は3分にしてみようと思う。
短時間の自稽古で、相手に当たるもしくは打ち切る稽古の仕方はかなり良い練習になった。今後コレを取り入れていきたいと思う。
遠間から正しい姿勢で思い切った面打ちをするコトを練習メニューに入れること。出小手と抜き胴を打たれるだろうけど、気にせずに面打ちに集中して構えを面打ちのフォームを修正する必要があるみたいだ。
【注意するPointsとか弱点とか】
・構えがやや半身になっているようなので、感覚的に左の肩をほんの少し前に出すような感覚で構えると正対するようだ。
・「一足一刀」の間合いではあるけど、自分としては少々遠間からの面打ちを行う際に遠くへ飛ぼうと意識しているためか、踵から着地している傾向にあるみたい。感覚的に、つま先から着地する癖をつけなければ。
・まっすぐに振りかぶって、打ち切ることを意識して稽古を行う。全体的にカラダに余分な力をかけているせいか、稽古後の疲労がいつもより大きく、右の二の腕、背中肩胛骨付近が痛い気がする。今までに使っていない筋肉も使ったのだろうな。


【すぺしゃるサンクス】
え〜、稽古って、一人ではなかなか効率的で効果的な稽古になりません。相手があって初めて良い稽古になると思うのです…。
今回より、稽古中に僕に気づきとかをもたらしてくださった方々に感謝を込めて…。

T木くん、S田さん、K保さん、持久力強化プログラムに協力してくださって、ありがとうございました。
T村さん、自分の自稽古をそっちのけで僕の構えや構えと間合い、面打ちのフォームについていろいろと御教授いただきありがとうございました。
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今日の経験値

剣線を意識的に低くすることは結構効果的だったみたい。
とっさの時にはおそらくまだ上がって来ていると思うので、「低く、低く」を心がけてやっていきたいと思う。
注意する点
・振りかぶると自分の中心線から外れて振りかぶっているみたい。正面の面を打てていない。
相手の技や隙を意識してどうしても曲がって振りかぶっているのだともう。
・技を打ち切ること。中途半端に止まらない
中途半端なところで止まってしまうと、抜き技を食らいやすくなる。

両方とも、これまた癖のようなモノなので、直すのが難しそうだ。

「面抜き面」の練習をやり出す。まだまだ、タイミングが合わないのと、上手く打ててもあれでは相手にこちらが抜き技を狙って待っているのが分かってしまうだろうから、まだまだ練習が必要だ。この技の練習中に左の人差し指に面を打った相手の竹刀が引っかかり負傷…。竹刀だし、こっちも小手つけてるから切り落とされることはないけど、取れるかと思うくらい痛かった。

高校生の剣士との自稽古はさほど思っていたよりも強くはなかった。自分より少し上手いという印象。やはり一番練習相手になるかな。

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ささやかなお洒落

こんなコトを言うと、ひょっとすると「そんなことを気にする前に○○に気をつけなさい」というコトを言われるかもしれないので、mixiや教室の掲示板には書かずにプライベートブログにしたためることにしました。
評判が良かったら、また別の所でも書こうと思いますが…。

4日に旧友でもあり恩師でもある人物に会いに京都に行ってきました。
京都という町は本当に和風のテイストと現代のモダンさがとても心地いいマチなので、いつ行ってもなんだかうれしくなります。
で、この写真。
面タオル
京都には神戸にはまずないだろうお店、「手ぬぐい屋」さんに立ち寄ってきました。
前から見かけていて気になっていたけど、なかなか入ることもなくて前を通るだけだったのですが、このお店の特製手ぬぐいを面タオルとして使いたくて買ってみた。
一つは、リンゴ(写真手前)。もう一つはツバメ。

剣道の面タオルってなんか、ダサイ。『克己心』とか『不動心』とか『●■剣道会○△記念大会』とか…。
和なんだけど、モダンでカワイイ。でも、剣道は強い!みたいなそんな剣士になりたいと思って明日の稽古から恐る恐るつけてみます…
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今日の経験値

スポーツの練習は、その練習すら難しい。
練習読んで字のごとくだが、練るように繰り返し行い、習うわけですが、コレを実践しようと思うと「気力」と「体力」が充実していないと本当の意味の『練習』にはならないわけ。
前々回は風邪の引きかけで体力面が充実していなかった。今回は仕事帰り、レセプションで気がゆるみ、急いで稽古に参加して息も整わないうちに自稽古などするモノだから、気力は充実していなかったはず。
前回の注意点を気にするばかりで間合いも計れず、呼吸も乱れっぱなしだった。

すべては練習する前からその姿勢にかかっているようだ。
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今日の経験値

今日の稽古で気づいたこと
・剣線を下げること
・構える時、基本的に左側に竹刀をつけること
・胴を抜いたとき左側に回る
・息が切れたときに攻め込まれても後ろに引かない
・呼吸を一定にする(攻める直前から息を止めているかも)

どもれ基本的なことだけど、意識的にやらなければ身についていかないことばかり。
「剣線を下げない」「呼吸を一定に」が克服できたら、ワンランクアップできるかもしれない。
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今日の経験値

自分の父親くらいの年の剣士の姿をみて感じたこと。
・残心は打った方も打たれた方もしっかりと集中して力強く。打たれ方法は素早く振り向いて、構えて相手を追い込むように。
打った方は振り向いてから、間合いを取りながら下がらないように。

・「切り返し」はゆっくりとしっかり力強く、左右の面の高さに合わせて打ち込むこと。

基本中の基本だが、残心はとても大事なことと再認識し出しました。
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