仕事

オクタビレナノデス

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マイミクさんには、mixiと同じ内容で申し訳ないですが、ちょっと体力の限界に近いのでこういうエントリーにさせてくださいね。

 実は、先週から専門学校で教鞭を執るかたわらで朝にパン工場でも働いています。給食用のパンを作っているのですが、パン屋の朝は早い。僕のパートは5時から仕事が始まるので朝は4時起きです。毎日ではないけれども、日によっては5時から10時までパン屋の仕事をこなしてから専門学校で授業をするというスケジュールになる。先週から始めたスケジュールなのでキツイのは慣れるまでなのかもしれないけど、とにかくしんどい。しかし、もっとしんどいのは、次の日。前日の疲れが抜けきらないままパン屋の仕事をすることになる。パン屋の仕事が終わってからは他のことが手に付かないほどの疲労感に襲われる。
ちょっと、久しぶりに栄養ドリンクにお世話にならないかんかもしれんなぁ。
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WordPressにはまるかも

先日紹介したオープンソースのブログ構築システム、WordPress。日本語版も出ていて大変導入が簡単。基本的にはMovableTypeとはちがいPerlではなくPHPなので、FTPクライアントからサーバーにアップロードしてコンフィギュレーターページから指示に従って設定をすれば、基本的なひな形サイトが出来ているという仕組みだ。
 ひな形のデザインをいじるのはCSSの知識があれば出来るし、色を変えたり画像を変更するくらいであればHTMLの知識で十分オリジナルデザインのブログが出来る。
 前回のエントリーで書いていたとおり、剣道教室のサイトをリニューアルすることを想定してWordPressを使って現在のサイトの情報量は確保してサイトをリニューアルさせてみる。
 まだまだ、完成はしていないので現段階ではままプライベートベータ状態なので関係者にも公開はしていないのだけど、師範の先生が今まで以上に簡単に情報追加できるようにしたいし、少年の部と一般の部のコーナーを分けてみて、代表者数名でブログのエントリーを持ち回れるようにしてコンテンツを増やしていこう…なんてことを考えつつ組み立てだした。

企業のサイトや団体のサイトをWordPress一つで構築することが出来れば、ひな形となる素材を制作するだけでずいぶんと制作が簡単になり、一番求められているスタッフが独自に更新をすることがとても簡単になり、一つのソリューションとして売り込みが出来るはず。
前々からMTでビジネスブログを作りましょう的なことをが書かれていて、一度やりたかった。
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遊びのつもりで真剣サイトをつくりだす

このブログはRapidweaverというソフトを使って作られていて、このソフトはMac専用でスタンドアローンのアプリケーションソフトである。
 ということもあり、このソフトで新たに知った知識や技術はなかなか汎用的に仕事の現場で活用することは難しい。要するに「オリジナルデザインのブログ作ってください」とクライアントに言われて「では、Rapidweaverというソフトで作るのはいかがでしょう?」とは言いにくいと言うことだ。
ホームページビルダーなどのオーサリングソフトで作ることもやぶさかではないのだけれども、どうもサーバーサイドにブログスタンドを構築してブラウザ越しにエントリーするモノが好まれる。
 Movable Typeもずいぶんと前から人気だけど、ここ最近はWordPressというオープンソースのブログスタンドが脚光を浴びているみたいだ。インターフェイスがMTよりも直感的なのと、ブログとは独立した新しいページを作りやすいみたいだ。コイツは、実践で使えるぞ〜ってことで、今日から研究開始です。とりあえず、自分のブログは今ひとつやる気に欠けるところがあるので、人のブログを作ろうと思います…。平野剣道教室のリニューアルを想定してテストブログでも作ってみるかな〜。上手く作れたら公開すると言うことで、奮闘記は、またオイオイと…。
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この春から先生やります。

この春から大阪で専門学校の先生をやることになりました。
週に1度水曜日に朝から晩まで先生やります。

事務局側の職員の方々と経営者側の方とはかなり温度差があってなんとなく板挟み名感じがするなぁ…。
MacでWEB制作を教えるそうだけど、なんとなくコーディングよりな授業を意識してやって欲しいようなことを言いつつも、卒業後は制作現場か独立して第一線で活躍出来るクリエーターを育てて欲しいという要望もあるというなかなか、気持ちは分からなくもないが一筋縄ではなかなかいかないイイトコドリな要望だ。

まぁ、コーディングは基本的なところを押さえておけば、個人によって速度に違いはあってもディレクター、クライアント、コーダーの三者が完成図のイメージが共有できていればそれほど問題はない。学校の指導方針としてコーダー寄りの人材育成を方針とするならソレでいいのだが、WEB制作の現場において、就職の際にアピールポイントなり現場の第一線で活躍できる人材となるとデザインやディレクション、業界の常識とトレンドも押さえていかなければならないだろう…。

授業の内容は講師と事務局が一緒に作っていかなければならないのは分かるけど、コースの方針も講師が決めていかなければならい雰囲気にちょっと「ボクはこの学校運営に関わるスタッフじゃないので、そこまでボクに任せないで…」って感じもした。

まぁ、嫌なら断れば?…って言われればソレまでだけど、まぁ、ボクとしてはこれはこの学校と別の仕事をするための一つのとっかかりと考えておくことにする。半年後あたりに、その狙いがどこまで当たって作戦がどこまで進んでいるかは追って報告したいと思う。
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WEBの写真力を改めて知る

ここ最近、デジカメを持ち歩いている。ケータイのカメラでは物足りなくてコンパクトデジカメで愛犬コメットの散歩や仕事の移動中に町中をパチリッ!っとするのが最近の楽しみになってきている。
 とはいうものの、一眼レフはスゲェーなぁと思わされることがあったのでちょっとここらに書いておこうと思います。

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先日、平野剣道教室の部内大会での様子を撮影し、ウェブアルバムにして公開した。駄作にもかかわらず「写真がイイ」と非常に好評をいただいた。アクセス数も会員の3倍くらいのアクセス数(一人が何回見ているのか分からないけど…)を記録した。写真の説明も何もないページではあるが、会員の皆さんからは「写真の追加はないですか?」「第2弾はないですか?」と催促されたりするようになったりもして、なんともありがたい次第です。

ウェブページはその趣旨にもよるのだかが、そこに掲載されている写真がそのページの善し悪しを左右するのだと改めて感じた。いっちょ、カメラの勉強をしてみるかな。
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CSSを見直そう

4月から某専門学校でWEB制作の教鞭を執ることになりました。
WEB制作の分野を人に教えるのは初めてで、どーなることやらってかんじなのですが実際にサイトを組み立てるページ製作は長い間マニュアルとか技術教本片手に独学だったから、教え方とかなぜその方法で行うのかなんかの理屈が分かっていないのです。
「僕は、こうしてるから、こーするものなの!!」っていってもちょっと説得力がないだろうから、人にものを教えるつもりで真剣に勉強し直そうと思って
を買いました。HTMLはま〜、言語なのである程度「こーいうものなの!!」って言って押し切れるとは思うけどCSSはそうも行かないだろうから、とりあえずはCSSから…。
初心に戻ってもっかいヤルです!!
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当たり前の判断、残念な決断

icn_Drunk_128
今日、同業の方から見れば(自分が当事者でなければ自分も)当たり前の判断だが、当事者としては残念な決断をしなければならなかった。
仕事の依頼を断った。しかも、僕が独立したと聞いて真っ先に仕事を持ってきてくれた人なので、恩義も感じている人物からのオファーを断った。
予算が通常価格の1/3程度で金額がほぼ決まっている。仕様が流動的、未確定。なぜならコンピューター関連の知識はそれほどなくケータイブログとケータイでオークションをやったことのある程度の方の降って沸いたプロジェクトだからだろうと僕は思っている。
ショッピングカートにブログ、そして更新履歴。この3つの機能をサイトに付加したいそうだ…。
『最近、みんな無料だから、無料でできるでしょ』って聞いたときにはびっくりした。『これだけ、みんなやってるんだから、若い女の子なら適当にさわっていたらできるでしょ』と聞いたときは「ハァ、そうなんですか?」とこっちが聞きたくなる場面も…。

無料のブログスタンドで作ったって、多少なりともテンプレートのカスタマイズは必要だし、サイドバーの装飾や最初にインストールするプラグインは何にするかも決めなくてはならない、最初のエントリーは誰がするんだ?ショッピングカートも同様だ。
ユーザー登録の代行、テンプレート、商品群のカテゴリーやエントリーは誰がするのか、仕様と運営に関するすべてが決まっていないが、名詞としてだけやりたいことだけが決まり、根拠のない予算が決まっている。

打ち合わせや、操作方法のレクチャー、運用し出すと必ずと言っていいほどあるトラブルに対してのサポート。「コレを完成させるためには、まず何からしていかなければいけないか」と建設的な逆算の発想がないとなかなか僕の説明も理解してもらえないはずだ。
金額が折り合わない理由を説明したが、“また仕事を出すから、今回はなんとか”とか、挙げ句の果てには“担当の友達に独立志望の子が多いらしいから、その人紹介してもらうから”とかまで出てきた。
会ったこともない人の約束や人脈をアテにした皮算用的な営業は大半が実らない、僕の経験則だ。そもそも、そういう問題ではないのだ…。やはり、僕の説明が悪かったのか、理解してもらえていないようだ。

結局、実現するためには何が必要かなのか、この予算で進めた時のサービスのクオリティーについて書いたメールを送ったが、読み直すところやはりネガティブなお断りのメールでしかなかった。
恩義もあるし、気分的には希望を実現してあげたかったが…。
「送信」ボタンをクリックするのに数分間、ためらった。
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大阪会場にて…

今回、参加させてもらった観光PRプロジェクトの記者発表(大阪会場)に立ち寄ってみた。
自分の作った資料がどのように加工されて来場者に配られてているのかが気になっていたので行ってみたのですが、我ながら、『おお、ちゃんとしてるじゃないか!!』っていうのが第一印象。
納品前のチェックのために自宅でチェックしたときは、なんだか会議資料のような印象だった印刷物も表紙がつけられ簡易製本されてなんとも上等な冊子にないいてるので、『おお〜、おまえも立派になったな〜』ってなんだか親心ににも似た感覚を覚えた。
僕の作ったスライドショーも問題なく動いていたし、スライドを展開させるタイミングもスピーチとずれることなくうまくいっていた。
東京会場のプレゼンには参加できなくて残念だったが、何より無事に進行してよかった。
いつもながら、制作現場が一番しんどいような気になりがちだけど、どんな役割のスタッフもそれぞれの担う役割において踏ん張り所があるわけで、その踏ん張り所では人知れず踏ん張っているに違いない…。
そんなことも垣間見られるプレゼンでした。
関係者の皆さん、お疲れ様でした…

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今日も関西にいて良かった…

本当なら、今日は朝早くから東京出張しているはずだった。
が、今僕は、神戸にいるわけです。僕は、昨年末からとある広告代理店からの依頼で地方自治体の観光PRプロジェクトにイッチョ咬みしていて、記者発表の席でスライドショーのスライドをめくる役だったですが、急遽、広告代理店から参加しなくても良いとのこと。
久々の出張でなんだかワクワクしていたのも正直なところだけど、今日の関東はムチャクチャ寒いらしいじゃないですか…。

行ったら、行ったで気ぃ遣ってホントならやらなくてもいいお手伝いをいろいろやってくたびれてそう。
ただでさえ、今日はなんか風邪気味でのどと鼻に違和感を感じてるんだから、行ってたら絶対に風邪わずらってたね。

ところで、僕の作った125枚のパワポファイルはうまく役立ったのだろうか?
そして、記者発表はうまく進んだのだろうか?
いっこうに、その関係の話が関係者から聞こえてこないのが不安な所です。
「便りのないのは、元気の印(こんなんだったっけ?)」では、ないけれど何事もなく進んだことを祈ります。
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