デジモノ

Rapidweaver Ver.3.6がリリース

5月の1日にベータ版としてプラグインやテンプレートを制作するデベロッパーにいち早く公開されて話題となっているRapidweaverが本日バージョンアップしました。動作の高速化とスライドショーのエフェクト追加、インターフェイスの改良が主なバージョンアップ内容の様ですね…。ボクもとりあえず、ダウンロードしてみました。
5月の1日にベータ版としてプラグインやテンプレートを制作するデベロッパーにいち早く公開されて話題となっているRapidweaverが本日バージョンアップしました。動作の高速化とスライドショーのエフェクト追加、インターフェイスの改良が主なバージョンアップ内容の様ですね…。ボクもとりあえず、ダウンロードしてみました。
よよよ…有償アップデートなのですね…。

mixiのコミュニティーやいろいろなところでレビューがされているので、技術的なこととはそちらの任せるとして、3.6にバージョンアップしたので、ブログを再開させて使い倒していこうと思いますぅ〜
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RapidWeaver3.6とCoda1.01

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ボクの英語の解釈の間違いによって、このブログで誤報を流していたようだ。去る4月22日のエントリーでBlogオーサリングソフトのRapidweaver3.6が5月1日にリリースされることがメーカーのサイトに公開されていたという内容を書いてしまったが、コレは私が英語を読み違えた全くの誤報だったのです。読者の皆さんと関係者の方には大変失礼をいたしました。

 メーカーサイト内にあるスタッフブログには一般にリリースするのではなく、5月1日にVer.3.6の新情報を公開するという意味のエントリーがされていただけだった。現に現地時間の5月1日にはデベロッパー(プラグインソフトを作るベンダーや個人プログラマー)に対してVer.3.6のβ版が配布されただけにとどまっている。
今回各デベロッパーから紹介されている新機能としてPhotoSlideのエフェクトの中に「Ken Burns Effect」が搭載されていることをはじめとするスライドショーエフェクトが強化されていること、インターフェイスが整理されているようです。
オブジェクト指向でテンプレートをカスタマイズするための機能が搭載されていると嬉しいのに…と個人的には思うのですが、その辺ことは詳しくは書かれていませんでした。来月のWWDC辺りに正式版としてリリースされることを期待しています。

icn_Coda_128
さて、時を同じくしてWEBオーサリングソフトの小道具がPanic Softwareからリリースされています。「Coda」とうソフトですが、PanicSoftware社(以下Panic社)は、TransmitというMac専用のFTPクライアントソフトを開発する会社でMacユーザーのWEBデザイナーにはなじみの深い会社のはず…。
 Transmitと同様のFTP機能に加えてテキストベースながらきょうりょくなWEB オーサリング機能を兼ね備えたHTML+XHTML&CSSエディタです。リモート側にあるファイルを毎回毎回ダウンロードしてDreamweaverを開いて編集するのは大変面倒でソフトも重いので時間がかかっておっくう(´。`)というユーザーは多いはず。そんなユーザーのためにリモート側のファイルに直接アクセスして操作したり、ローカル側のファイルもテキストで簡単に編集使用とするときに大変重宝する。

エディターモードでHTMLやXHTML、JavaScript、PHPの入力作業をする際に途中までコードやコマンドを入力すると続きのコードを補助入力するためのサブリストが表示されたりするのもDreamwiaverと同様大変便利だし、CSSの編集モードはオブジェクト指向で大変簡単でわかりやすく各種の設定が出来る。現段階では解説の内容が日本語ではなく追ってローカライズされるとのことだが、詳しいオンラインリファレンスがHTML、JavaScript、PHPと3つの言語で付属するのもなかなか親切。
cada_css
79$とエディターとしてはちょっと高額のようにも感じるが試用版を使ってみればその高機能さと使いやすさからこの価格も納得できるはず…。
WEBオーサリングの授業をするものとしてコレは教材としても使えるかもと思ったり、もちろん本業でも一度実戦でも使ってみたい一本だと思った…。
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GWの無駄遣い

最近「剣道」カテゴリーの話ばかりなので、このへんでデジモノ系の話をしておきたいと思います。
先週、iTunes StoreでiPodの新しいゲームが売り出されました。通常600円するゲームが破格の150円。どんなゲームかと思ったら「iPod Quiz」という「Music Quiz」のデラックス版的なゲームです。買おうか買おうまいか…悩みましたが、結局買ってしまいましたDSC00281
 破格の値段と言うこともありますが、それが購入動機ではなくてこのゲームの趣向が少し今までのゲームとは違っているというところに興味が沸いたからです。というのも、このゲームは開発元が配布するiQuiz MakerやAppleが配布するTrivia Packをつかってクイズの問題を自作することができて、それを公開することでオリジナル問題をネット経由で相互交換できるという機能を持っているようです。
いわば、ユーザー参加型のゲームなわけです。そのあたりの趣向が気になったのと、ひょっとすると今はiTunes経由でシンクロさせますが、ひょっとすると今後iPodに無線技術が導入されたときはケータイやNintendo DSのように無線で問題を交換したりカスタマイズした画面なんかもやりとりするなどということが、実現するのではないかとちょっと近い将来のことも垣間見られるのではないかという期待も含めて買っちゃったわけです。

では実際、プレイしてみた感じをレビュー…。
 グラフィックはそれなりにデザインされていて、MusicQuizをプレイすることを考えるとずいぶんと新鮮です。iPodQuizは「MusicQuiz2」「Movie Trivia」「Music Trivia」「TV Show Trivia」の4つのモードから遊ぶことが出来ますが、ダウンロードしてスグにまともにプレイできるのは「MusicQuiz2」だけです。というのもデフォルトで用意されているTriviaPackは問題が英語だからです。この辺問題の交換をしたり、設定画面で問題の言語を選ぶことが出来るようになれば他のモードのゲームも楽しむことが出来るのですが…。
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 それから、MusicQuiz2の情報ソースは自分が持っている曲の情報に基づいているので、ゲームを始める前に自分の曲に対して正しいテキスト情報を多く入力しておく必要があります。また、コンピレーションアルバムでなどでCDDBからダウンロードした情報でそのままにしておくとアーティスト名が「Various Artists」とかになってしまいます。アーティスト名を当てるクイズの時に選択肢の中に「Various Artists」が出てきたりその逆の場合もあったりするので、そのあたり楽しく遊ぼうと思うと自分のiTunesの情報の正確さも求められたりするので、面白く感じるも、感じないもすべて自己責任で…ってなかんじです。
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 容量に限界があったり、iPodのスクリーンの大きさとの関係も影響しているのかもしれませんが、TriviaPackの作り方はiTunesのiPodQuizのページを参照してください…なんて文言がロード途中に出るのはちょっと作りが大味というか、ヘルプへの配慮がないというか…。値段相応のやっつけ感があります。ちなみに今日現在そのリンクページはリンク切れしていました…(Q_Q)
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とはいうものの、はっきりと覚えていなかった曲情報を再確認したり、たまに曲とは関係のない問題(例えば、“アコーディオンの別名は?”とか“コインを入れると好みの曲を演奏してくれるピアノは何という?”)を出題してくれるので思わぬ発見も楽しめます。
ゲームソフト自体のバージョンアップと日本人の間でTriviaPackが広く流通することに今後期待したいと思います。

ボクのマシンだけの問題なのか、問題を発見しました。
iPodQuizを始める前はリピート機能はオフにしているのに、iPodQuizを終了させるとなぜかリピート機能が自動的にオンになってしまいます。コレってバグなのかな?
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Rapidweaver3.6は5月1日

このブログを作ってのに使っているツールはRapidweaverということは以前にも書いたとおりですが、そのバージョンアップが近づいているようです。Rapidweaverの開発元であるRalMacSoftware社スタッフブログにはRapidweaver3.6は現段階ではプライベートベータの段階で5月1日にリリース予定と書かれている。Ver.3.6の機能についての詳細はまだ明らかにされていないですが、flickrのページインスペクターパネルを見る限りでは、なんだかiWebとかPagesみたいなAppleのiAppsっぽいインターフェイスになるようですね。
左が現行のver,3.5.1。右がVer,3.6のalpha versionです。
AppleはWWDCまでの間に何か大きな動きはなさそうなので、目下の楽しみのといえばこのRapidweaver3.6になるのかな。
たのしみ、楽しみ。
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前のエントリーを撤回。そして、関係者の方への謝罪。

先日、myloについてさんざんなファーストインプレッションをしましたが、あれから2日ほどmyloの使いこなし方を考えながらいろいろと触ってみました。ちょっと考え方を変えて、操作してみたり、今まで使っていなかったネットサービスと連携させるとiPodにはない楽しさが見えてきた。前回はちょっと言い過ぎたみたいなので、今回はちょっと訂正して同じmyloユーザーや関係者の皆さんにお詫びのエントリーをしたいと思います。
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僕的史上最高の失敗作かも

ひょんなことから、Sonymyloを手にすることになり、今日それが届いた。

myloSonyウォッチャーやIT関連に詳しいヒトならすでに知っておられるだろうけど、去年の秋口にアメリカで無線LANを使ったコミュニケーションツールとして発売されたガジェット。
 日本でも昨年暮れに予約販売がスタートして
2月に一般に出回りだしたけど、ソニーのECサイトであるSony Styleでしか買うことが出来ないという非常に現時点ではマイノリティーなマシンなわけです。
 ネットでのスカイプやMSNメッセンジャー、Google Talk等のインスタントメッセンジャーの類とmixiのようなSNSを使ってコミュニケーションを図ることが盛んになってきたので、日本でも発売を決定したのだと思うけど、フリーの無線LANが少なくて携帯電話が普及してる日本ではこれは流行らないだろうなぁ。というのが第一印象。
 それに、ホントに良くも悪くも(現段階の日本では、悪いところの方が多いと思うけど)、特定の
SNSIMサービスを使用するコミュニケーションマシンとして特化されているので、かなり汎用性が低いマシンだった。何でも機能全部入りに喜ぶ傾向のある日本人としてはその潔すぎる使用には「ここまで出来るのに、なんでもう一歩できないわけ?」ってつっこみたくなる場面が多かった。

例えば、
mixiに日記を書くとしよう。日本ではフリーの無線LANがどこでもあるというわけではないので、標準で装備されているテキストエディターで草稿を書いておいたで、フリースポットに到着して先ほど書いた日記の草稿をmixiに投稿しようと「本文」にカーソルを置いたはいいが、テキストエディタには「コピー&ペースト」機能が付いているのに、ブラウザには「ペースト」機能が付いていない。ミク日記はフリースポットのあるところで、ブラウザに表示されているテキストボックスに直接入力しなくてはいけないのだ。

いくら機能限定してるとはいえ、ブラウザに「コピペ機能」くらいついていてもいいんじゃないの??って思ってしまう。
 もちろん、現段階の
WEBブラウザのモバイル版では常識であるFlashajaxには未対応。小さなスクリーンでWEBページを見るにはかなり寛容な気持ちで見ないとスクロースすらままならない。
.macGoogleのサービスを使用するのはほとんど不可能に近い。

「これは、どんな人向けに作られた機械なのだろう?」とか「日本でのニーズはどうやって推し量ったのか?」と
??な所ばかりが目立つ第一印象だ。
スカイプユーザーのコードレスフォンなのだろうか?

普段使っているデジカメが
Sony製と言うこともあり、写真を手軽に見せることが出来るなと画像ビューワー機能も期待していたが、サイバーショットT9で撮影した写真の入ったメモリースティックをMyloに入れて画像ビューワーを立ち上げてみたが、画像を表示するのに30秒くらいかかる。ユーティリティー経由で最適化されていない画像は恐ろしく表示が遅い。液晶の見栄えが結構いいのにこれでは、画像ビューワーとして機能しない。

ココまで使ってきて、
SonyStyleでしか販売しないのは納得だし。これに39,800円も払ったヒトはさぞかし落胆しているのではないかと思うのだけど、どうだろうか
 もし、ボクが買っていたなら即ヤフオクでかけた金額の何割かでも回収しようとするにちがいない。
 
 ボクにとってはちょっと、怒りすら覚えてきたのでこの辺で
myloのファーストインプレッションは終わっておこうと思いますが、もしiPodの六世代目にwifiのネットワーク機能がついてWEBブラウザやichatが装備されたとしたら、マルチタスクとコピペ機能とりあえず.mac WEBメーラーだけは満足に使えるようにしていただきたいと思う。
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「Apple Smart Macキャンペーン」に応募する

昨年アップルからMacを無償貸与を受ける代わりに自分のブログでその使い方などをレポートする「Apple Smart Macキャンペーン」というのがあった。先週の第2弾としてMacを初めて使うと言う人を対象にした「Apple Smart Macキャンペーン」の第2弾が発表され、応募が始まったので、ボクも応募してみた。
 実はボクは、根っからのMacユーザーである僕自身がMacを使うのはもう少々ブランクはあるが11年目になる。僕が使うのであれば、もちろん対象外なのですが、今回は僕が使うのではなく、ボクの周りにいる人にマシンは譲りそしてボクもその人に課題を与えるWEB制作が本業のボクは、貸与した人にAppleのソフトを使ってWEBサイトを作ってもらいおうと思っている。ボクはその様子を自分のブログを「○○のMacでサイト制作奮闘記」みたいなのをこのブログで綴っていこうかな…みたいな。

 幸い、ボクは今月半ばからMacのWEB制作を教える専門学校の講師をするので、貸与する人は自分の教え子になると思う。もう一つの候補者は自分の通う剣道教室の広報を手伝ってくれるWEB担当者にするかもしれない。この剣道教室のWEBサイトはデザイン的に良くないので、大見栄はって「ボクがリニューアルします!!」なんてことはしたくはないけど、何らかの形でブラッシュアップには携わりたいと考えていたので、WEBサイトをリニューアルしてくれる人に貸与してもいいかなと思っている。
全日本剣道連盟が主催するWEBページコンテストにも応募して入賞させたいなんて野望もあったりなかったり…。

当選するかどうか…それは、たぶん望みは低いと思う。だって、僕自身が使うのではないのだから。こんな又貸しみたいなことをAppleが認めてしまったら、Windowsユーザーからスイッチしてくる人を対象として縛りをなくしてしまうのも同然だからだ。
でもまぁ、ボクもMacの良さ、楽しさ、Appleのテクノロジーのすごさを自分の身の回りに人たちに一人でも多く知ってもらって共感しあいたいという願望はこの企画の主催者であるAppleと同じなので、応募しないわけにはいかなかったのです。

当選しなくても、ボクにとってはもうすでにこの企画に参加しスタートしているのかもしれないと思ったので、応募したときからスタートってことで、一応ブログの第一話目としてエントリーしておきます。
さぁ、結果は如何に???
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出たぞ、Adobe CS3

cs3
今日の夕方くらいにニューヨークでのスペシャルイベントにてAdobe CS3が発表されましたね。
いろいろなプランというかDTPユーザー向け、WEBデザイナー向けとパッケージの種類はいろいろあるのですが、やはり職業柄「
Adobe Creative Suit3 WEB Premium」に興味がいきます。
スペシャルページを見るかが限りDreamweaver,Fireworks,Flash,Photoshop,Illustrator,Contribute,Acrobatすべてのソフトが劇的に進化してそう。DreamweaverとFlashを見ただけでも、ワクワクしてきます。どちらもケータイコンテンツの開発にフォーカスを当てた機能が便利そうで充実している印象。DreamweaverはCSSがコーディングしやすくなってて、Ajaxも簡単に組み込めそう。とりあえず、英語版を見ているだけでもWEB PREMIUMは『買い』だ。
普通、Adobeって企業を買収した直後に出されるバージョンは買収前のバージョンと機能的にはあまり何も変わらなくて、AdobeのインターフェイスとクレジットがAdobeになったなって感じなんだけど、今回は力の入れようが違うみたい。
CS2をスルーして待った会があったなぁ〜って感じ。
明日以降、続々と出てくるレビュー記事も楽しみだ。
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iPodを見限って、myloか?

昨年末、時代に逆行してClie UX50というPalmベースのPDFを購入した。4年前の機械だし、オークションで入手したと言うこともあってずいぶんと痛んでいたので、1万数千円かけて修理したけどやっぱり1ヶ月後には売り払ってしまった。「もう、この手のがジェットは買うまい」と思っていましたが、最近妙にSONYのmyloが気になって仕方がない。
iPodが出て時と同じようななんかワクワクする感じがする。期待が外れてくれることを願うのだが、このmyloという商品はたぶん大ブレイクしない。というか、ブレイクするとすれば、あと2〜3世代あとの世代のがブレイクするんじゃないかと思う。というのも、流通経路がSONY STYLEのみの販売なので、ネットでの注文に限られるということと、その高すぎる価格だ。普通に買おうとすると39,800円(税込・送料別)かかる。大ブレイクの火付け役となるだろう若年層の女の子たちには手が届かない。三十路男の僕にもおいそれとは手が届かない。

いろいろなキャンペーンを使ったり、身の回りの不要品を売ったりして実質自分の財布から飛んでいく金額で計算すると、なんとか買えるかな…程度だ。さて、何をヤフオクでうろうか…。
 iPodはずいぶんと長い間使ってきたが、最近電池もへたってきたし、使う頻度も低くなってきた…。しかし、これは第6世代が登場した時に下取りされて…という計画があったはず。ん〜、第六世代のiPodも含めたiPodというデバイスを見限ってmyloに走るか、ココは踏みとどまるところか、かなり悩ましい。

 myloはwifi経由のインターネット接続でチャットや
スカイプそしてウェブブラウジングを楽しむコミュニケーションツールだ。しかし、音楽も聴けるし、SONY製のデジカメの静止画や動画も見ることが出来る。奇しくも僕のデジカメはSONY製だ。そして、メモリーはメモリースティックDUOだ。iPodより利用の用途が多い気がしてきたぞ…。
 それにスカイプ。MSN Messengerをいい加減卒業してスカイプに乗り換えたいと思っていたところだ。使い方を工夫すればひょっとしたらケータイ代が格段にやすくなるかもしれないな。

ん〜、買いなのか?あきらめなのか?ん〜、悩ましい…
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AppleTVは「買い」か「待ち」か?僕の場合…

海外のユーザーに続いて日本のユーザーにもAppleTVが届いて様々なところでレビューが掲載されていますね。
 AppleTVには当初から他の他の人のレビューを見てから…ととりあえず「待ち」を決め込んでいたので、皆さんのレビュー記事を読むのがとても楽しみです。

いやぁ〜、早くもバラシをはじめ、非対応のコーデックを再生可能にするためのハック方法やHDDの換装などいろいろあえいますね。バラシ画像を見てびっくりしたのは、テープでの貼り付けが多いこと、多いこと。据え置きハードなのでいいのかもしれないですが、初代iMacのHDDの換装やメモリー増設をしたことのある人なら、「一昔前は内部も緻密な設計でハメ込みとかビス止めとか感心するほど緻密に設計されていたのに、最近は見えないところはどーでもいいのか?」って嘆いているかもしれませんね。コレがコスト削減ということなのかもしれませんが、appleの見えないところへのこだわりはどこに行ってしまったのでしょうかね…。

前置きが長くなりましたが、やはり僕の場合、AppleTVはまだまだ「待ち」です。理由は簡単。
『自分が使うことを想定してた場合、どんな用途で使ってイイか分からん』、『大画面テレビで鑑賞する機会がそれほど多くない』『コミュニケーションツールとしての広がりを感じるデバイスではない』ということからです。
iPodは、見た瞬間にヒット商品になるかどうかは分かりませんでしたが、何かしら広がりの感じるデバイスでした。俗にワクワクしたというやつです。AppleTVにはソレが感じられなかったので、もうちょっと待ちですね。
Leopardももちろん新機能の中にAppleTVとの連携した機能があるんじゃないかと思いますので、その当たりも楽しみにしているところなので、AppleTVに関して僕が次に動くときはLeopardとの連係機能、Mac miniの新バージョン何かを見てからだろうなって感じです。
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MacOS X 10.4.9リリース

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MacOS X 10.4.9がリリースされましたね。僕のマシンの不調かAppleのサーバーにアクセスが集中していたせいかダウンロードがとてつもなく遅くて発表から一日遅れのアップグレードです。
詳しいアップデート内容はコチラを見ていただくとして、「マウスでのスクロールとキーボードショートカット」と「Bluetoothデバイス」「USBカメラを使用したiChatでのビデオ会議」の3つですかね。
 僕はワイヤレスマイティーマウスを使用していますが、スクロール機能に何か追加されたモノがあるのか期待していました。マウス自体には今のところ何の追加機能もなくて残念です。キーボードショートカットも多すぎて以前からあるモノ、今回追加されたモノの区別がつきませんが新ためて見ると、日常的に頻繁に使いそうだけど忘れていたショートカットとかを見直すことができて、「へ〜、こんな便利なショートカットがあったんだ〜」と感心してしまいました。

Bluetoothデバイスについてですが、互換性向上なのか、機種追加なのか何が追加されたのかが分かりません。マウスのバッテリーマネージメントが向上してくれることを願っていますが、これはまだ分かりませんね。

USBカメラでのiChatを使ってビデオ会議ですが、やっときたか…というかんじです。この機能が追加されたということはiSight付きの新しいディスプレイが発売間近ということなんでしょうか?それとも、アップルストアのアクセサリにiSightがなくなったことを受けてサードパーティ製のカメラにもサービス(技術?)を解放したと言うことなのでしょうか?
僕のマシンはiSightがついているので、特別関係ないですが、まだまだiSightのついていないMacを使っている仲間が多いので、その人たちとiChatビデオchatが出来ることを心待ちにしています。(いまのところ、USBカメラでのビデオチャットは失敗してます…)

え〜、なんにしてもOSX 10.4.8から10.4.9までのアップグレードに日数は165日(5ヶ月と13日)だそうで、これは歴代のOSのマイナーアップグレードの最長記録なのだそうです。元ネタのサイトは
コチラ
各バージョンの最終のバージョンアップからメジャーバージョンアップまでの間は平均的に1ヶ月少々。この傾向から言えばOSX10.5のリリースも4月15日前後ということになるのかと予想したくなります。4月16日はスペシャルイベントの日でもなるので、OSXのバージョンアップとOSに最適化されたニューマシン、ニューアプリ群の登場を期待していまいますね。
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早く来い来いThunderbird 2

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「メーラージプシー」という言葉をご存じだろうか?僕がたまに顔を出すMac User GroupのMUGNETのメンバーの中ではメジャーな言葉のようだが世間一般的にはどうなんだろう?意味は“特定のメールソフトを使わず、頻繁にメールソフトを変える人”のことだそうだ。
かくゆう、僕もメーラージプシーだがMacOS10.4を使い出してからはOSXに付属してくるメールソフト「Mail」を使っている。
 Macの世界にもMS OfficeがありOutlookの役割をするメールソフトEntourage(アントラージュ)がある。ここ10年あまりの間Entourageを始め様々なメーラーを使ってきたが決定的な定番ソフトはまだお目にかかっていないが、「Mail」に行き着いたのは.Macを使ってるせいもあるし、UniversalBinary化されOSX10.4 Intel版に最適化されていると言うこともあり入力が大変スムーズだったからだ。それから、スケジュールだのアドレス帳だのメーラーの機能としていろいろなものが付属しないのでメモリーの消費量が小さくと思った(本当は相ではないけど…)。そして、Spotlightにも対応しているのでメールの検索が早く簡単だった。そんないろいろな理由から「Mail」を1年半ほど使っているのだ。

 が…、やはり何か物足りない。僕は普段プレーンテキストでしかメールを書かないが、必要に応じてHTMLメールを書く場合もあるが、「Mail」はHTMLメールの表示は出来ても書くことは出来ないのだ。それから、【再送】の機能が無い。Entourageは、自分の送信したメールや返信したメールに連動して前後の関連したメールがすべて関連づけされていてボタンひとつでそれらをスグに呼び出すことが出来た。こんな便利な機能は「Mail」にはない。しかし、この春にリリースされるOSX 10.5で飛躍的に機能が向上すると言われているMailに期待を寄せてもう少しの間使ってやろうと思っていた。

 しかし、とうとうあの「
Thunderbird 」にもVersion2.0が出ると言うではないか…。このメーラーは使っても2〜3日で元のメーラーに戻ってしまって長期間使ったためしがない、便利とは聞いているが食わず嫌いのメーラーになってしまっていた。シンプルな機能と軽い操作性、今回はメールをタブで管理するという機能が追加されているのと、.Macユーザーへの配慮がされていると言うから、早く見てみたい。
 マルチリンガル版のBeta2はまもなく、正式リリースが3月末ということなので、OSX10.5の詳細が出てくるのが早いか、
Thunderbird 2のリリースが早いかどちらかでまた、僕のメーラーは変わるのだろうけど、やっぱりメーラージプシーはやめられそうにない…ようだ。
Thunderbird2については、またレビューをしてみたいと思います。
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がんばれ!「Picklish」

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WEB用のフォトアルバムとかスライドショーが作りたくなった。簡単で半ば全自動で作れるものはないかと思って探してみた。なおかつ閲覧するユーザーに写真がダウンロードされ、プリントされない仕組みはないものかと探していたら「Picklish」というフリーソフトに行き着いた。

 このソフトは、WEB用のフォトアルバムをHTML形式ではなくFLASHベースで作ってくれる。しかも、ほとんどが全自動。起動した直後に現れるメインウインドウに公開したい写真をドラッグ&ドロップし、プレビューを見ながら順番や写真の向き、背景の色とロールオーバー時の枠の色などを決めてパブリッシュすれば、完成するという簡単操作なので“こりゃぁ、今の僕ニーズに持ってこいやん!!”と意気揚々でダウンロードしてみた。

が…、さすがβ版しかもVre.1ではなく0.5β。ふれこみ通りには動いてくれなかった。開発元が外国で、僕もバグレポートを英語で書けるほど達者ではないのでレポートは送らなかったが、はっきり言って僕のintel macでは使い物にならなかった。

まず、2階層以上深いフォルダに格納された画像ファイルをドラッグ&ドロップしてもソフトは反応しなかった。確実に取り込むことが出来るのはデスクトップに置いた画像ファイルのみと言っていいほどだった。それから、メニューバーにプルダウン式のメニューが存在しないのでメニューによるインポートやエクスポートなどのコマンドがないのも何とも使いにくいところだ。

運良く画像の取り込みに成功したとしても、その挙動はムチャクチャ遅い。また、インポートやリサイズの作業中にエラーアラートを頻繁に出す。そして、動作が停止する。そのアラートには作業のキャンセルボタンはなく、ただそのエラーを承認する「OK」ボタンしかないのだ。ずいぶんと待たされた挙げ句にできあがったスライドショーはサムネイルもなく動作もしないSWFファイルのみだ。

ちょっと昔風に言うと「ザンネン!!」、今風に言うと「ガッカリダヨォォォーーー!!」ってことです。巧く動作すれば、僕の定番ツールにもなるいいソフトなのだから、頑張って完成度をあげてください。今後にきたいしていますよ、開発元さん。

んで、結局またまた、RWのプラグインでSimple Viewerってプラグインにお世話になったのでした…。
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SONYから広角レンズアダプターが近日発売

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昨日からSONYのオーディオ&ビジュアル関連2007年春夏モデルが発表されていますね。
新しいデジカメやテレビ関係はちょっと値が張るので僕はとりあえず情報としてザッとみているだけなのですが、うれしい話題がひとつ…。Tシリーズの広角レンズアダプターが近日発売されるのです。
最近のコンパクトデジカメは「薄型」「手ブレ補正」「高感度」「広角レンズ搭載」というのが、ポイントで1年くらい前はどれかがどれかひとつくらいが欠けていたり、弱かったりしていた。手ブレ補正はついているけど、広角でない。とか、広角レンズ搭載だけど、薄型でないとか、4つのうち3つは兼ね備えているけど1つは欠けているという具合だった。先日購入したSony CyberShot T9もまさにソレだ。T9の場合は広角レンズが搭載されていない。

2006年後半になって、先に挙げた4つの機能をすべて備えている機種がどんどん市場に投入されて今やそれがスタンダードな絶対に必要な機能となってきたので、T9ユーザーとしてはとても悔しい気がしていただけど、今回その弱点を克服するアダプターが発売されてとってもうれしいです。

正確には『
ワイドエンドコンバージョンレンズ「VCL-DE07T』というらしいです。まぁ、百均ショップで売ってるケータイ電話用のカメラのレンズに小さい虫眼鏡をつけると、広角になったりマクロになったりするのと発想も構造も変わらないのかもしれませんし、本体とアダプターをどうやって固定しているのかが今ひとつ分かりませんが、同社サイトの使用前・使用後の画像を見る限りでは効果は絶大!!
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 取り付けたり、取り付けたりが面倒そうですが、広角レンズのいる写真にそう緊急のシャッターチャンスに対応しなきゃいけないってこともないだろうから、まぁいいんじゃないですか…。キャリングケースと一緒に持って出かけたときT9の携帯性がどれだけ損なわれずにいられるかがキーポイントですが、コイツにも期待大です。
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雑誌「MacPeople」を久々に購入した

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ウェブクリエーター向けの雑誌は昔からず〜と買ってましたが、ここ数年はMacPeopleやMacFanといったMac関連情報誌は買わなかった。理由は簡単なことで、雑誌は発売される頃にはすでにそれらの話はうわさ系サイトなどで知ってしまったいる情報ばかりだから。もちろん、タイムリーな話題以外にもおもしろい記事もたくさんあるんだけど、ソフトやマシンのレビューももう自分にはそれほど最先端の情報を追い求めるほどのこともなくなってきたので、出版社と本屋さんには悪いが立ち読み程度の流し読みで事足りていたワケ。
でも、今回はなぜか手に止めて読んでいるウチに買ってしまったのだ…。
 そのワケは、簡単。一言で言うと…、このブログを始めたからだ。今月号にはAjaxの特集があって“ちょっと工夫で、この旨さ!”みたいな企画だった。簡単なソースをコピペで入れて粋な演出をしていた。特にスライドショーに目が引かれたのでだ。このブログでも塚手いるRapidweaverのプラグインにもAjaxを使ったスライドショーはたくさんある。そのうちそれらも使うつもりだけど、やっぱり普通にそれ以外のサイトでも使いたい時が来るはずと思ったから、以前から気になっていた。

 それから、ソフトのプレビューでは先日紹介した「
Toast8」のレビューもあった。僕は使わないけどROXIO的には目玉の機能とか、写真のカタログ制作を簡単にする(しかもクロスプラットフォームで)機能があって、ためになった。

 直接ブログには関係ないのだが、やはり大切なこと…。情報の正確さが雑誌によってしっかりしてくると思ったから。ブログとは言え不特定多数の人に何かしらの情報を発信するのだからその情報は正確にこしたことはない。ネットで流し読みした程度の情報ではなくてちゃんと用語解説や欄外の小ネタにまで目を通すことで僕の適当な情報もかなり正確になるというもだ。

 まぁ、そんなわけで、おおかたブログのためになるだろうと思って買ってみたわけです。
それにしても、今週の特集がそういうコンセプトだっただけなのか、パソコンを長時間使うユーザー向けに気分転換や体操の仕方を取り入れたり、ビジネス的要素も取り入れた単純にMac専門情報誌の枠にとらわれていない雑誌になっていたのにはちょっと新鮮さを感じました。写真もなんだか、参考にしたいアングルの写真なんかも今月号は結構あったしね…。
来月はどうかは分からないけど、今月号のMacPeopleは買ってまたちょっと見直したのでした。
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CoverFlowがiPodで表示されるのに期待大

CF_on_ipod
日本のMac関連サイトでもちょっと出回ってきている情報ですが、GIZMODEがiPodでCoverFlowが表示されている映像を紹介しています。この記事の中では近日中にAppleからiPodのファームウェアアップデーターが公開される予定とのことです。CoverFlowはそうそう使う機能じゃないけど、やっぱり見た目がかっこよかったり、クルクルと動くその動きが気持ちよかったりしますよね。
※iPod Photo以降のカラーディスプレイ搭載機すべてに適用されるのか、第5世代目だけなのかは定かではないありません。

 それから、真偽のほどは定かではないですが、第6世代目のiPodの発表はiPhoneが発売されるまでないだろうとも書き添えられているようですが、第6世代目のiPodがiPhoneから“Phone”機能を取り除いたものならそちらを買うという人は発売当初は利用できない欧州や日本のユーザーのみならず本国にも大勢いるでしょうから、iPhoneの買い控えを招かないためにもiPhoneを先に出すという可能性は高いかもしれません。

すべての世代のiPodを使った経験のある僕ですが、第4世代目と第5世代目でその使い方やインターフェイスには満足していて、アナログチックな所も残しておいてよね、なんてことも思っていたりするんです。だからすべてフラットなタッチパネルだとガジェットをイジル楽しみが薄れるような気がしたりしているので、適度に操作パネルは残しておいてもらった方がうれしいです。

話をもどして、紹介されているビデオにはCoverFlowしか写っていませんがファームウェアのバージョンアップによって追加される機能が他にあるのか、ソレが何なのかは一切触れられていません。
この映像には第5世代目が表示されているのですが、巧妙なフェイクでないことを祈るとともに、近日リリースされるというそのアップデーターに期待したいと思います。
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caminoの進化に期待

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MacOSX専用WEBブラウザの『Camino』がベータ版として2月23日にリリースされていた。
FireFox2.0が正式にリリースされるまでは、僕のお気に入りのブラウザだったのだが、FireFoxの「セッション復元」と「タブ移動」の2つの新機能が僕のとってはとても使いやすかったので、レンダリングのもたつきは多少気になってもFireFoxに乗り換えることにした。

 Caminoはシンプルなインターフェイスとレンダリングの速さが使い心地が良かったので、バージョンが上がるごとにFireFox2.0同様に「タブの移動」を実装してくれたら、また即Caminoに戻ろうと思っていたので、今回のベータ版とはいえVer.1.03からVer.1.1へのべージョンアップにとても興味があった。さて、その中身は如何に?

.1(コンマ1)のバージョンアップなので、基本的にそれほど劇的なバージョンアップはないが、僕としては一番気にしていた部分がどうなっているかを中心に観てみる…。

【セッションの復元】
プレファレンスで「終了時に開いていたWEBページを表示する」、「終了時に開いていたウインドウを表示する」というチェックボックスがある。それらにチェックを入れておくと次回起動時には前回観ていたWEBページが自動的に表示されるようになっている。

FireFoxは起動時にセッションの復元をするかスタートページを表示するかを丁寧に聞いてくれるので、時と場合に応じて自分で選択できるのが便利だったが、Caminoはセッションを復元すると言えばソレ一辺倒なので、スタートページを表示したいときにはちょっとワンクリックが必要なので、もう少し考えて欲しいところだ。

【タブの移動】
残念ながらタブの移動は出来なかった。僕のとってはコレが大きいのに…。

【ウインドウの開き方】
FireFoxは基本的にはブランク指定して新しいウインドウを開くように指定されたリンクスイッチでも、新しいウインドウは開かず新しいタブとして表示させてウインドウの数は極力少なくさせる方針なのだ。
Caminoは通常通りに新しいウインドウを表示させる。ん〜。好みや慣れの問題かもしれないが、やはりタブで表示させてウインドウの数は少ない方がいい気がする。

ブラウザとしての基本機能がまだまだと、評価されるCaminoだが僕にはまだよく分からない問題や課題に対してのフィックスがされているのだろうと思う。日本語ローカライズされたらもう少し深くさわってみようと思うけど、もうしばらくはFireFox2.0をデフォルトのブラウザとするとしよう。
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ROXIO TOAST8を導入

toast8_icon
Mac界では光学メディアのライティングソフトと言えば、ROXIOToast Titaniumシリーズが定番中の定番なのですが、先日最新版の8がでたので、導入してみました。ケチってバージョン6からアップデートしなかったら、とうとうIntel Macではインストールできない羽目になってしまったので、否応なくバージョンアップ。
バージョン6から7への最大の目玉機能についてはよく分からないのですが、今回Ver.8の最大の目玉はBlu-Rayへの対応ということでした。Blu-Rayディスクを扱うことはないので、僕にとっての一番の新機能といえばUniversalBinary化されていることだけかと思っていました。
が、インターフェイスが大幅に変更されていて、一見するところ大変スッキリとしています。「メディアライブラリー」なるパレット機能が付、iTunes、iMovie、iPhotoのライブラリーがプルダウンメニューから選ぶことが出来て便利そうです。(Ver.7で出来ていてのかもしれないけど、僕にとっては初耳なので…)

一番驚いたのが、とにかくインターフェイスの至る所がアニメーションします。記録するファイルをドラッグ&ドロップしてエントリーするウインドウの部分には「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ」と書かれていますが、文字がフェイドイン&フェイドアウトします。また、書き込みボタンをクリックすると、ウインドウ全体が小さくなり書き込みの行程を表示するパラメーターに変化します。
ドック上のアイコンも書き込み前はディスクがトースターの中に収納されてままのアイコンで、書き込みが終わるとディスクがトースターからニュ〜と出てきます。とにかく、見た目の変化にびっくりです。
テクノロジーとしての新機能はまた、追って機会があればレビューしたいと思いますが、とりあえず初書き込みしたときにはエキサイティングしてしまいました。
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Cyber-Shot DSC-T9を購入

t9
1週間ほど前に「コンパクトデジカメが欲しいかも」という題で文を書きましたが、本当に買いました。Sony Cyber-Shot DSC-T9
2005年のデジカメレビューではどことも大絶賛の機種だったので、どんどん物欲がふくらんで“そんなにいい機械なら、やっぱり〜°゜°。。ヘ(;^^)ノ"てカンジで注文してしまいました(中古なんだけどね)。
ブラックモデルで、本体の角の塗装が著しくハゲているということで、中古市場価格の60%くらいの金額で買うことができてかなりラッキーだった。
名刺サイズの本体はやはり『ちっさー』って印象だけど、厚さ約2センチというのは、想像以上に厚い印象を持ってしまった。そして想像以上にズッシリする。メモリースティックがDuoとかDuo Proしか使えないのがツライ…。買い足さなきゃ…。

本体のレビューはプロのメカニカルライターが一昨年からいろいろなところでかかれていると思うので、細かな所レビューを書くのはパスさせていただくとしてこれから、愛犬のコメットをはじめ、僕の日常をビジュアルブックマークしていきたいと思います。
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.macを嫌々更新しました

dotmac_hako
不本意ながらも、失業中に.macアカウント常用してしまったので今年もまた.macの更新をしなくちゃいけなくなりました。
今年で3回目…(;´_`;)
ウェブメールでどこでもメールは確認できて返信とかできるし、便利といえば便利だし、macユーザーとしてはそのドメインがなんかステータスぽくていいんだけどそれを感じるのは更新した翌々月くらいからなんですよ。
店頭で買う時なんて何度レジと売り場の棚を行ったり来たりすることか…。まぁ、そんだけ迷うってコトなんです。“こんなに費用対効果の見合わないモノを毎年買ってていいのかオレ?!”みたいな悩み方です。

でも、まぁそんなこと言っても買っちゃったモンは仕方がないので、フルに使いましょうってことで今年は.mac開院限定の無料サービスは使った使って使いまくりますよって意気込みです。(“いきごみ”って入力して【息ゴミ】って変換されるってなんだそれ?)
なんで…。Appleさんよぉー、もっとGoogleと連携してサービスアップしてくねぇ。
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コンパクトデジカメが欲しいかも…

昨年の秋頃から、仕事で撮影を頻繁にするようになって写真のおもしろさを知ってから一眼レフデジカメを購入したけど、やっぱり持ち歩きに不便だわ…。コレはコレでいいんだけどね。
それから、コンパクトデジカメはムービーが撮れるからGood!
剣道をやり始めてから、自分の構えや動きを後から見直したいと思うことが多くなったのと、上手い人の動きを撮って真似たいと思うようになった。
DVカムは三脚もいるし、操作も機種によってバラバラみたいだから気軽に「撮ってもらえます?」とか言って渡せないけど、デジカメはもうそろそろみんな使いなじみがあるから気軽に渡せるかな。やはりその手軽感からコンパクトデジカメを一つ持っておくべきだな。

ってことで、狙うのは
SONY DSC-T9。ベストセラーマシンみたい。
ヤフオクでゲットするのだ!!
でも、期待のムービー機能に残念な点が…。今時MPEG-1なのが玉に瑕。
ええ?それに、メモリースティックDUO専用なの?!
今までのメモリースティック使えないやん(;´_`;)
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AppleMightyMouseのグリグリ、なんとかならんのか??

昨年10月にWirelessのAppleMightyMouseを購入して使い続けている。
世間の評判通りいろんな意味で功罪の大きな製品だと思う。みんなが、悩まされているグリグリの次第に機能しなくなる上に本体を回復できないので修理を自分ですることができないというのが最大のネックだ。
MightyMouse

12月に交換を申し入れて年始早々に新しいのに取りかえてもらったが、やはり1ヶ月毎日使っていると、上のスクロールが時々機能しなくなってきた。こうなると下スクロールがダメになるのも時間の問題だろうな…。

これ、どーにかならんのか?ホントに…。

【追記】
翌日の2月8日は結構、調子がいい。昨日の愚痴と渇が効いたかな?
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わりとホッとした…かな?

昨日はSoftBank Mobile2007年春の新作発表がありましたが、正直ホッとした。
『おお〜、これ絶対にマストバイ
!!』って機種が出なかったから。
Wホワイトプランは結構惹かれるモノがあるな〜。

期待していたスマートフォンが今回はコンシューマー向けにはどのキャリアからも発売されなかったのが残念。
どなたもご存じの通り今期はワンセグ対応を至上命題にしたラインナップになりましたな。

僕はたいてい
3月から5月の連休くらいまでに新機種に変えるのが恒例になっているんですが、今回は夏モデルまで待つかな〜。

W52Tがちょっと気になるけど
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時代から逆行気味?【CLIE UX50復活作戦の巻】

えっと、スマートフォンとかコミュニケーションデバイスがたくさん出ている昨今、時代に逆行するようですが、
CLIE UX50を復活させることにしました。
そして今日、修理のためメーカーへの旅に出て行った。(もちろん、見積もり金額次第でキャンセルもアリなんだけどね。)

知ってる人は知っている迷機(名機かも)です。
「なんでまた、今さらそんなモノを?」って思った方、お会いしたときに良かったら説明させていただきます。

ん〜、これでミク日記も頻繁に更新できるようになるかな

まぁ、一応自分自身のための記録ってコトで書いときました。
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