この春から先生やります。

この春から大阪で専門学校の先生をやることになりました。
週に1度水曜日に朝から晩まで先生やります。

事務局側の職員の方々と経営者側の方とはかなり温度差があってなんとなく板挟み名感じがするなぁ…。
MacでWEB制作を教えるそうだけど、なんとなくコーディングよりな授業を意識してやって欲しいようなことを言いつつも、卒業後は制作現場か独立して第一線で活躍出来るクリエーターを育てて欲しいという要望もあるというなかなか、気持ちは分からなくもないが一筋縄ではなかなかいかないイイトコドリな要望だ。

まぁ、コーディングは基本的なところを押さえておけば、個人によって速度に違いはあってもディレクター、クライアント、コーダーの三者が完成図のイメージが共有できていればそれほど問題はない。学校の指導方針としてコーダー寄りの人材育成を方針とするならソレでいいのだが、WEB制作の現場において、就職の際にアピールポイントなり現場の第一線で活躍できる人材となるとデザインやディレクション、業界の常識とトレンドも押さえていかなければならないだろう…。

授業の内容は講師と事務局が一緒に作っていかなければならないのは分かるけど、コースの方針も講師が決めていかなければならい雰囲気にちょっと「ボクはこの学校運営に関わるスタッフじゃないので、そこまでボクに任せないで…」って感じもした。

まぁ、嫌なら断れば?…って言われればソレまでだけど、まぁ、ボクとしてはこれはこの学校と別の仕事をするための一つのとっかかりと考えておくことにする。半年後あたりに、その狙いがどこまで当たって作戦がどこまで進んでいるかは追って報告したいと思う。
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