ROXIO TOAST8を導入

toast8_icon
Mac界では光学メディアのライティングソフトと言えば、ROXIOToast Titaniumシリーズが定番中の定番なのですが、先日最新版の8がでたので、導入してみました。ケチってバージョン6からアップデートしなかったら、とうとうIntel Macではインストールできない羽目になってしまったので、否応なくバージョンアップ。
バージョン6から7への最大の目玉機能についてはよく分からないのですが、今回Ver.8の最大の目玉はBlu-Rayへの対応ということでした。Blu-Rayディスクを扱うことはないので、僕にとっての一番の新機能といえばUniversalBinary化されていることだけかと思っていました。
が、インターフェイスが大幅に変更されていて、一見するところ大変スッキリとしています。「メディアライブラリー」なるパレット機能が付、iTunes、iMovie、iPhotoのライブラリーがプルダウンメニューから選ぶことが出来て便利そうです。(Ver.7で出来ていてのかもしれないけど、僕にとっては初耳なので…)

一番驚いたのが、とにかくインターフェイスの至る所がアニメーションします。記録するファイルをドラッグ&ドロップしてエントリーするウインドウの部分には「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ」と書かれていますが、文字がフェイドイン&フェイドアウトします。また、書き込みボタンをクリックすると、ウインドウ全体が小さくなり書き込みの行程を表示するパラメーターに変化します。
ドック上のアイコンも書き込み前はディスクがトースターの中に収納されてままのアイコンで、書き込みが終わるとディスクがトースターからニュ〜と出てきます。とにかく、見た目の変化にびっくりです。
テクノロジーとしての新機能はまた、追って機会があればレビューしたいと思いますが、とりあえず初書き込みしたときにはエキサイティングしてしまいました。
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