それを言っちゃ〜…。でも、納得。
2007/02/09 02:00 格納先: 映画
まずはこのレポートページを読んで…。「ワロタ」のカテゴリーにするべきか、「映画」のカテゴリーにするべきか悩んだけど、やっぱり「映画」にしました。
内容的には、ほんとどーでもいい話かもしれないし、読む人が読めば『それを言っちゃぁ〜お終いだよ』ってカンジなんだけど、やっぱり妙に納得しました。
というよりも「そうそう、僕も前からそう思っていたんだ」って共感した。
紹介したこの記事には、『007』についての記述がありますが、あの荒唐無稽なボンドのスパイツールはファンの楽しみでもあったけどやっぱり現実離れした荒唐無稽なツールになっていると観客も制作サイドもウスウス感じてたから今回の『カジノ・ロワイヤル』では、あえてブッ飛んだトンデモツールは登場させなかったんだろうな。“Q”さえ出てこない。
そういう意味では、『マイノリティー・リポート』に出てくるコンピューターUIは意匠的な演出を意識したUIではあるかもしれないが、やはり現実的で良くできていたと思う。
それから、『ボーン・アイデンティティー』と『ボーン・スプレマシー』の中コンピューターやインフラなんかはなかなか現実的。欧米とヨーロッパの通信事情なんかもちょっとかいま見られるワンシーンなんかもあるね。
ともあれ、一般の人には『おお〜、カッコイイ』ってだけのデザインやUIもやっぱり商業柄、半ば職業病的な目線で見てしますのです。
これも、映画の一つの楽しみといえば楽しみですし、素直に見られない残念な一面でもありますが…
内容的には、ほんとどーでもいい話かもしれないし、読む人が読めば『それを言っちゃぁ〜お終いだよ』ってカンジなんだけど、やっぱり妙に納得しました。
というよりも「そうそう、僕も前からそう思っていたんだ」って共感した。
紹介したこの記事には、『007』についての記述がありますが、あの荒唐無稽なボンドのスパイツールはファンの楽しみでもあったけどやっぱり現実離れした荒唐無稽なツールになっていると観客も制作サイドもウスウス感じてたから今回の『カジノ・ロワイヤル』では、あえてブッ飛んだトンデモツールは登場させなかったんだろうな。“Q”さえ出てこない。
そういう意味では、『マイノリティー・リポート』に出てくるコンピューターUIは意匠的な演出を意識したUIではあるかもしれないが、やはり現実的で良くできていたと思う。
それから、『ボーン・アイデンティティー』と『ボーン・スプレマシー』の中コンピューターやインフラなんかはなかなか現実的。欧米とヨーロッパの通信事情なんかもちょっとかいま見られるワンシーンなんかもあるね。
ともあれ、一般の人には『おお〜、カッコイイ』ってだけのデザインやUIもやっぱり商業柄、半ば職業病的な目線で見てしますのです。
これも、映画の一つの楽しみといえば楽しみですし、素直に見られない残念な一面でもありますが…
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