GWの無駄遣い
2007/05/04 11:23 格納先: デジモノ
最近「剣道」カテゴリーの話ばかりなので、このへんでデジモノ系の話をしておきたいと思います。
先週、iTunes StoreでiPodの新しいゲームが売り出されました。通常600円するゲームが破格の150円。どんなゲームかと思ったら「iPod Quiz」という「Music Quiz」のデラックス版的なゲームです。買おうか買おうまいか…悩みましたが、結局買ってしまいました
先週、iTunes StoreでiPodの新しいゲームが売り出されました。通常600円するゲームが破格の150円。どんなゲームかと思ったら「iPod Quiz」という「Music Quiz」のデラックス版的なゲームです。買おうか買おうまいか…悩みましたが、結局買ってしまいました

破格の値段と言うこともありますが、それが購入動機ではなくてこのゲームの趣向が少し今までのゲームとは違っているというところに興味が沸いたからです。というのも、このゲームは開発元が配布するiQuiz MakerやAppleが配布するTrivia Packをつかってクイズの問題を自作することができて、それを公開することでオリジナル問題をネット経由で相互交換できるという機能を持っているようです。
いわば、ユーザー参加型のゲームなわけです。そのあたりの趣向が気になったのと、ひょっとすると今はiTunes経由でシンクロさせますが、ひょっとすると今後iPodに無線技術が導入されたときはケータイやNintendo DSのように無線で問題を交換したりカスタマイズした画面なんかもやりとりするなどということが、実現するのではないかとちょっと近い将来のことも垣間見られるのではないかという期待も含めて買っちゃったわけです。
では実際、プレイしてみた感じをレビュー…。
グラフィックはそれなりにデザインされていて、MusicQuizをプレイすることを考えるとずいぶんと新鮮です。iPodQuizは「MusicQuiz2」「Movie Trivia」「Music Trivia」「TV Show Trivia」の4つのモードから遊ぶことが出来ますが、ダウンロードしてスグにまともにプレイできるのは「MusicQuiz2」だけです。というのもデフォルトで用意されているTriviaPackは問題が英語だからです。この辺問題の交換をしたり、設定画面で問題の言語を選ぶことが出来るようになれば他のモードのゲームも楽しむことが出来るのですが…。


それから、MusicQuiz2の情報ソースは自分が持っている曲の情報に基づいているので、ゲームを始める前に自分の曲に対して正しいテキスト情報を多く入力しておく必要があります。また、コンピレーションアルバムでなどでCDDBからダウンロードした情報でそのままにしておくとアーティスト名が「Various Artists」とかになってしまいます。アーティスト名を当てるクイズの時に選択肢の中に「Various Artists」が出てきたりその逆の場合もあったりするので、そのあたり楽しく遊ぼうと思うと自分のiTunesの情報の正確さも求められたりするので、面白く感じるも、感じないもすべて自己責任で…ってなかんじです。


容量に限界があったり、iPodのスクリーンの大きさとの関係も影響しているのかもしれませんが、TriviaPackの作り方はiTunesのiPodQuizのページを参照してください…なんて文言がロード途中に出るのはちょっと作りが大味というか、ヘルプへの配慮がないというか…。値段相応のやっつけ感があります。ちなみに今日現在そのリンクページはリンク切れしていました…(Q_Q)


とはいうものの、はっきりと覚えていなかった曲情報を再確認したり、たまに曲とは関係のない問題(例えば、“アコーディオンの別名は?”とか“コインを入れると好みの曲を演奏してくれるピアノは何という?”)を出題してくれるので思わぬ発見も楽しめます。
ゲームソフト自体のバージョンアップと日本人の間でTriviaPackが広く流通することに今後期待したいと思います。
ボクのマシンだけの問題なのか、問題を発見しました。
iPodQuizを始める前はリピート機能はオフにしているのに、iPodQuizを終了させるとなぜかリピート機能が自動的にオンになってしまいます。コレってバグなのかな?
いわば、ユーザー参加型のゲームなわけです。そのあたりの趣向が気になったのと、ひょっとすると今はiTunes経由でシンクロさせますが、ひょっとすると今後iPodに無線技術が導入されたときはケータイやNintendo DSのように無線で問題を交換したりカスタマイズした画面なんかもやりとりするなどということが、実現するのではないかとちょっと近い将来のことも垣間見られるのではないかという期待も含めて買っちゃったわけです。
では実際、プレイしてみた感じをレビュー…。
グラフィックはそれなりにデザインされていて、MusicQuizをプレイすることを考えるとずいぶんと新鮮です。iPodQuizは「MusicQuiz2」「Movie Trivia」「Music Trivia」「TV Show Trivia」の4つのモードから遊ぶことが出来ますが、ダウンロードしてスグにまともにプレイできるのは「MusicQuiz2」だけです。というのもデフォルトで用意されているTriviaPackは問題が英語だからです。この辺問題の交換をしたり、設定画面で問題の言語を選ぶことが出来るようになれば他のモードのゲームも楽しむことが出来るのですが…。


それから、MusicQuiz2の情報ソースは自分が持っている曲の情報に基づいているので、ゲームを始める前に自分の曲に対して正しいテキスト情報を多く入力しておく必要があります。また、コンピレーションアルバムでなどでCDDBからダウンロードした情報でそのままにしておくとアーティスト名が「Various Artists」とかになってしまいます。アーティスト名を当てるクイズの時に選択肢の中に「Various Artists」が出てきたりその逆の場合もあったりするので、そのあたり楽しく遊ぼうと思うと自分のiTunesの情報の正確さも求められたりするので、面白く感じるも、感じないもすべて自己責任で…ってなかんじです。


容量に限界があったり、iPodのスクリーンの大きさとの関係も影響しているのかもしれませんが、TriviaPackの作り方はiTunesのiPodQuizのページを参照してください…なんて文言がロード途中に出るのはちょっと作りが大味というか、ヘルプへの配慮がないというか…。値段相応のやっつけ感があります。ちなみに今日現在そのリンクページはリンク切れしていました…(Q_Q)


とはいうものの、はっきりと覚えていなかった曲情報を再確認したり、たまに曲とは関係のない問題(例えば、“アコーディオンの別名は?”とか“コインを入れると好みの曲を演奏してくれるピアノは何という?”)を出題してくれるので思わぬ発見も楽しめます。
ゲームソフト自体のバージョンアップと日本人の間でTriviaPackが広く流通することに今後期待したいと思います。
ボクのマシンだけの問題なのか、問題を発見しました。
iPodQuizを始める前はリピート機能はオフにしているのに、iPodQuizを終了させるとなぜかリピート機能が自動的にオンになってしまいます。コレってバグなのかな?
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