RapidWeaver3.6とCoda1.01
2007/05/05 12:52 格納先: デジモノ

メーカーサイト内にあるスタッフブログには一般にリリースするのではなく、5月1日にVer.3.6の新情報を公開するという意味のエントリーがされていただけだった。現に現地時間の5月1日にはデベロッパー(プラグインソフトを作るベンダーや個人プログラマー)に対してVer.3.6のβ版が配布されただけにとどまっている。
今回各デベロッパーから紹介されている新機能としてPhotoSlideのエフェクトの中に「Ken Burns Effect」が搭載されていることをはじめとするスライドショーエフェクトが強化されていること、インターフェイスが整理されているようです。
オブジェクト指向でテンプレートをカスタマイズするための機能が搭載されていると嬉しいのに…と個人的には思うのですが、その辺ことは詳しくは書かれていませんでした。来月のWWDC辺りに正式版としてリリースされることを期待しています。
さて、時を同じくしてWEBオーサリングソフトの小道具がPanic Softwareからリリースされています。「Coda」とうソフトですが、PanicSoftware社(以下Panic社)は、TransmitというMac専用のFTPクライアントソフトを開発する会社でMacユーザーのWEBデザイナーにはなじみの深い会社のはず…。
Transmitと同様のFTP機能に加えてテキストベースながらきょうりょくなWEB オーサリング機能を兼ね備えたHTML+XHTML&CSSエディタです。リモート側にあるファイルを毎回毎回ダウンロードしてDreamweaverを開いて編集するのは大変面倒でソフトも重いので時間がかかっておっくう(´。`)というユーザーは多いはず。そんなユーザーのためにリモート側のファイルに直接アクセスして操作したり、ローカル側のファイルもテキストで簡単に編集使用とするときに大変重宝する。
エディターモードでHTMLやXHTML、JavaScript、PHPの入力作業をする際に途中までコードやコマンドを入力すると続きのコードを補助入力するためのサブリストが表示されたりするのもDreamwiaverと同様大変便利だし、CSSの編集モードはオブジェクト指向で大変簡単でわかりやすく各種の設定が出来る。現段階では解説の内容が日本語ではなく追ってローカライズされるとのことだが、詳しいオンラインリファレンスがHTML、JavaScript、PHPと3つの言語で付属するのもなかなか親切。

79$とエディターとしてはちょっと高額のようにも感じるが試用版を使ってみればその高機能さと使いやすさからこの価格も納得できるはず…。
WEBオーサリングの授業をするものとしてコレは教材としても使えるかもと思ったり、もちろん本業でも一度実戦でも使ってみたい一本だと思った…。
オブジェクト指向でテンプレートをカスタマイズするための機能が搭載されていると嬉しいのに…と個人的には思うのですが、その辺ことは詳しくは書かれていませんでした。来月のWWDC辺りに正式版としてリリースされることを期待しています。

Transmitと同様のFTP機能に加えてテキストベースながらきょうりょくなWEB オーサリング機能を兼ね備えたHTML+XHTML&CSSエディタです。リモート側にあるファイルを毎回毎回ダウンロードしてDreamweaverを開いて編集するのは大変面倒でソフトも重いので時間がかかっておっくう(´。`)というユーザーは多いはず。そんなユーザーのためにリモート側のファイルに直接アクセスして操作したり、ローカル側のファイルもテキストで簡単に編集使用とするときに大変重宝する。
エディターモードでHTMLやXHTML、JavaScript、PHPの入力作業をする際に途中までコードやコマンドを入力すると続きのコードを補助入力するためのサブリストが表示されたりするのもDreamwiaverと同様大変便利だし、CSSの編集モードはオブジェクト指向で大変簡単でわかりやすく各種の設定が出来る。現段階では解説の内容が日本語ではなく追ってローカライズされるとのことだが、詳しいオンラインリファレンスがHTML、JavaScript、PHPと3つの言語で付属するのもなかなか親切。

79$とエディターとしてはちょっと高額のようにも感じるが試用版を使ってみればその高機能さと使いやすさからこの価格も納得できるはず…。
WEBオーサリングの授業をするものとしてコレは教材としても使えるかもと思ったり、もちろん本業でも一度実戦でも使ってみたい一本だと思った…。
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