AppleのMailからThunderBirdにシフトする

about_TBM
ozilla JapanからThunderBird 2が正式にリリースされました。先日このブログでも話をしたようにメーラージプシーのボクとしてはここは一つThunderbirdも使ってみなくちゃということで、早速インストールしてメインのメーラーとして使うことにしました。
 メーラーなので基本的な操作や使いこなしについてはAppleのMailとなんな変わりませんし使ってみた感触としてはMailよりも若干動作が軽いかなという印象です。他のメーラーとの違いはテーマや機能拡張のファイルがネット上に多数公開されていて自分の好みや利用用途に応じてカスタマイズカスタマイズ出来るというところが良いところです。ボクの場合はまだどノーマルの状態で使っていますが…。
MailはOSXにもっとも最適化されていることの安心感があるのと、インターフェイスがグラフィカルで使っていてなんとなく気分が良いですが、HTMLメールの表示は出来ても制作が出来ないのがちょっと難点。今秋リリース予定となってしまったLeopardでは、その辺の改良が進み、HTMLメールも作成することが出来るようになるようですが、今のところはHTMLメールの作成が出来るThunderbirdが一歩リードしていつという感じでしょうか…。
 メールのプレビューを縦表示するのとMailや多くのメーラー同様に横表示するモードと2つあるのは使う意図によっては便利な機能だと思います。ボクはWindowsからの慣れでプレビュー表示はさせないで、メールのタイトルをダブルクリックしたときに始めてメールの内容が新規ウインドウとともに表示される設定にしているのであまりこの機能は使わないですが…
 セキュリティー機能が充実してそう。どのような機能がどこまで有効になっているのかはまだ実際の効果を想定していませんが、かなり厳しくフィルタリングしてくれているようで、『フィッシング詐欺の可能性アルメールです』『迷惑メールの可能性があるメールです』とか何の設定もしなくても厳しくチェックしてくれています。

メーラーとしての機能ではないですがRSSリーダーとしても使えるThunderbirdはブログやニュースサイトのRSS情報を見ることも出来ます。 
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