29 4月 2007
RapidWeaver3.6とCoda1.01
2007/05/05 12:52 格納先: デジモノ

メーカーサイト内にあるスタッフブログには一般にリリースするのではなく、5月1日にVer.3.6の新情報を公開するという意味のエントリーがされていただけだった。現に現地時間の5月1日にはデベロッパー(プラグインソフトを作るベンダーや個人プログラマー)に対してVer.3.6のβ版が配布されただけにとどまっている。
今回各デベロッパーから紹介されている新機能としてPhotoSlideのエフェクトの中に「Ken Burns Effect」が搭載されていることをはじめとするスライドショーエフェクトが強化されていること、インターフェイスが整理されているようです。
オブジェクト指向でテンプレートをカスタマイズするための機能が搭載されていると嬉しいのに…と個人的には思うのですが、その辺ことは詳しくは書かれていませんでした。来月のWWDC辺りに正式版としてリリースされることを期待しています。
さて、時を同じくしてWEBオーサリングソフトの小道具がPanic Softwareからリリースされています。「Coda」とうソフトですが、PanicSoftware社(以下Panic社)は、TransmitというMac専用のFTPクライアントソフトを開発する会社でMacユーザーのWEBデザイナーにはなじみの深い会社のはず…。
Transmitと同様のFTP機能に加えてテキストベースながらきょうりょくなWEB オーサリング機能を兼ね備えたHTML+XHTML&CSSエディタです。リモート側にあるファイルを毎回毎回ダウンロードしてDreamweaverを開いて編集するのは大変面倒でソフトも重いので時間がかかっておっくう(´。`)というユーザーは多いはず。そんなユーザーのためにリモート側のファイルに直接アクセスして操作したり、ローカル側のファイルもテキストで簡単に編集使用とするときに大変重宝する。
エディターモードでHTMLやXHTML、JavaScript、PHPの入力作業をする際に途中までコードやコマンドを入力すると続きのコードを補助入力するためのサブリストが表示されたりするのもDreamwiaverと同様大変便利だし、CSSの編集モードはオブジェクト指向で大変簡単でわかりやすく各種の設定が出来る。現段階では解説の内容が日本語ではなく追ってローカライズされるとのことだが、詳しいオンラインリファレンスがHTML、JavaScript、PHPと3つの言語で付属するのもなかなか親切。

79$とエディターとしてはちょっと高額のようにも感じるが試用版を使ってみればその高機能さと使いやすさからこの価格も納得できるはず…。
WEBオーサリングの授業をするものとしてコレは教材としても使えるかもと思ったり、もちろん本業でも一度実戦でも使ってみたい一本だと思った…。
オブジェクト指向でテンプレートをカスタマイズするための機能が搭載されていると嬉しいのに…と個人的には思うのですが、その辺ことは詳しくは書かれていませんでした。来月のWWDC辺りに正式版としてリリースされることを期待しています。

Transmitと同様のFTP機能に加えてテキストベースながらきょうりょくなWEB オーサリング機能を兼ね備えたHTML+XHTML&CSSエディタです。リモート側にあるファイルを毎回毎回ダウンロードしてDreamweaverを開いて編集するのは大変面倒でソフトも重いので時間がかかっておっくう(´。`)というユーザーは多いはず。そんなユーザーのためにリモート側のファイルに直接アクセスして操作したり、ローカル側のファイルもテキストで簡単に編集使用とするときに大変重宝する。
エディターモードでHTMLやXHTML、JavaScript、PHPの入力作業をする際に途中までコードやコマンドを入力すると続きのコードを補助入力するためのサブリストが表示されたりするのもDreamwiaverと同様大変便利だし、CSSの編集モードはオブジェクト指向で大変簡単でわかりやすく各種の設定が出来る。現段階では解説の内容が日本語ではなく追ってローカライズされるとのことだが、詳しいオンラインリファレンスがHTML、JavaScript、PHPと3つの言語で付属するのもなかなか親切。

79$とエディターとしてはちょっと高額のようにも感じるが試用版を使ってみればその高機能さと使いやすさからこの価格も納得できるはず…。
WEBオーサリングの授業をするものとしてコレは教材としても使えるかもと思ったり、もちろん本業でも一度実戦でも使ってみたい一本だと思った…。
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実はタイアップしていたりして…??
2007/05/05 02:43 格納先: ユーモア
GWの無駄遣い
2007/05/04 11:23 格納先: デジモノ
最近「剣道」カテゴリーの話ばかりなので、このへんでデジモノ系の話をしておきたいと思います。
先週、iTunes StoreでiPodの新しいゲームが売り出されました。通常600円するゲームが破格の150円。どんなゲームかと思ったら「iPod Quiz」という「Music Quiz」のデラックス版的なゲームです。買おうか買おうまいか…悩みましたが、結局買ってしまいました
先週、iTunes StoreでiPodの新しいゲームが売り出されました。通常600円するゲームが破格の150円。どんなゲームかと思ったら「iPod Quiz」という「Music Quiz」のデラックス版的なゲームです。買おうか買おうまいか…悩みましたが、結局買ってしまいました

破格の値段と言うこともありますが、それが購入動機ではなくてこのゲームの趣向が少し今までのゲームとは違っているというところに興味が沸いたからです。というのも、このゲームは開発元が配布するiQuiz MakerやAppleが配布するTrivia Packをつかってクイズの問題を自作することができて、それを公開することでオリジナル問題をネット経由で相互交換できるという機能を持っているようです。
いわば、ユーザー参加型のゲームなわけです。そのあたりの趣向が気になったのと、ひょっとすると今はiTunes経由でシンクロさせますが、ひょっとすると今後iPodに無線技術が導入されたときはケータイやNintendo DSのように無線で問題を交換したりカスタマイズした画面なんかもやりとりするなどということが、実現するのではないかとちょっと近い将来のことも垣間見られるのではないかという期待も含めて買っちゃったわけです。
では実際、プレイしてみた感じをレビュー…。
グラフィックはそれなりにデザインされていて、MusicQuizをプレイすることを考えるとずいぶんと新鮮です。iPodQuizは「MusicQuiz2」「Movie Trivia」「Music Trivia」「TV Show Trivia」の4つのモードから遊ぶことが出来ますが、ダウンロードしてスグにまともにプレイできるのは「MusicQuiz2」だけです。というのもデフォルトで用意されているTriviaPackは問題が英語だからです。この辺問題の交換をしたり、設定画面で問題の言語を選ぶことが出来るようになれば他のモードのゲームも楽しむことが出来るのですが…。


それから、MusicQuiz2の情報ソースは自分が持っている曲の情報に基づいているので、ゲームを始める前に自分の曲に対して正しいテキスト情報を多く入力しておく必要があります。また、コンピレーションアルバムでなどでCDDBからダウンロードした情報でそのままにしておくとアーティスト名が「Various Artists」とかになってしまいます。アーティスト名を当てるクイズの時に選択肢の中に「Various Artists」が出てきたりその逆の場合もあったりするので、そのあたり楽しく遊ぼうと思うと自分のiTunesの情報の正確さも求められたりするので、面白く感じるも、感じないもすべて自己責任で…ってなかんじです。


容量に限界があったり、iPodのスクリーンの大きさとの関係も影響しているのかもしれませんが、TriviaPackの作り方はiTunesのiPodQuizのページを参照してください…なんて文言がロード途中に出るのはちょっと作りが大味というか、ヘルプへの配慮がないというか…。値段相応のやっつけ感があります。ちなみに今日現在そのリンクページはリンク切れしていました…(Q_Q)


とはいうものの、はっきりと覚えていなかった曲情報を再確認したり、たまに曲とは関係のない問題(例えば、“アコーディオンの別名は?”とか“コインを入れると好みの曲を演奏してくれるピアノは何という?”)を出題してくれるので思わぬ発見も楽しめます。
ゲームソフト自体のバージョンアップと日本人の間でTriviaPackが広く流通することに今後期待したいと思います。
ボクのマシンだけの問題なのか、問題を発見しました。
iPodQuizを始める前はリピート機能はオフにしているのに、iPodQuizを終了させるとなぜかリピート機能が自動的にオンになってしまいます。コレってバグなのかな?
いわば、ユーザー参加型のゲームなわけです。そのあたりの趣向が気になったのと、ひょっとすると今はiTunes経由でシンクロさせますが、ひょっとすると今後iPodに無線技術が導入されたときはケータイやNintendo DSのように無線で問題を交換したりカスタマイズした画面なんかもやりとりするなどということが、実現するのではないかとちょっと近い将来のことも垣間見られるのではないかという期待も含めて買っちゃったわけです。
では実際、プレイしてみた感じをレビュー…。
グラフィックはそれなりにデザインされていて、MusicQuizをプレイすることを考えるとずいぶんと新鮮です。iPodQuizは「MusicQuiz2」「Movie Trivia」「Music Trivia」「TV Show Trivia」の4つのモードから遊ぶことが出来ますが、ダウンロードしてスグにまともにプレイできるのは「MusicQuiz2」だけです。というのもデフォルトで用意されているTriviaPackは問題が英語だからです。この辺問題の交換をしたり、設定画面で問題の言語を選ぶことが出来るようになれば他のモードのゲームも楽しむことが出来るのですが…。


それから、MusicQuiz2の情報ソースは自分が持っている曲の情報に基づいているので、ゲームを始める前に自分の曲に対して正しいテキスト情報を多く入力しておく必要があります。また、コンピレーションアルバムでなどでCDDBからダウンロードした情報でそのままにしておくとアーティスト名が「Various Artists」とかになってしまいます。アーティスト名を当てるクイズの時に選択肢の中に「Various Artists」が出てきたりその逆の場合もあったりするので、そのあたり楽しく遊ぼうと思うと自分のiTunesの情報の正確さも求められたりするので、面白く感じるも、感じないもすべて自己責任で…ってなかんじです。


容量に限界があったり、iPodのスクリーンの大きさとの関係も影響しているのかもしれませんが、TriviaPackの作り方はiTunesのiPodQuizのページを参照してください…なんて文言がロード途中に出るのはちょっと作りが大味というか、ヘルプへの配慮がないというか…。値段相応のやっつけ感があります。ちなみに今日現在そのリンクページはリンク切れしていました…(Q_Q)


とはいうものの、はっきりと覚えていなかった曲情報を再確認したり、たまに曲とは関係のない問題(例えば、“アコーディオンの別名は?”とか“コインを入れると好みの曲を演奏してくれるピアノは何という?”)を出題してくれるので思わぬ発見も楽しめます。
ゲームソフト自体のバージョンアップと日本人の間でTriviaPackが広く流通することに今後期待したいと思います。
ボクのマシンだけの問題なのか、問題を発見しました。
iPodQuizを始める前はリピート機能はオフにしているのに、iPodQuizを終了させるとなぜかリピート機能が自動的にオンになってしまいます。コレってバグなのかな?
武徳殿に行ってきました。
2007/05/03 01:01 格納先: 剣道
昨日、京都の武徳殿にて行われた全日本剣道演武大会を観戦してきました。自分の通う剣道教室の先生が出場すると言うことで、その勇姿を一目見たくて行ってきました。全国の六段以上の先生方が一年の成果をわずか2分の試合の中で披露するという大会ですが、どの試合も息をのむ白熱した試合で、どの試合も2分じゃ短すぎる、もっと見ていたいというものばかりです。
ほんと2分じゃ短すぎます。このレベルの人たちの試合になると試合の半分くらい睨み合っていて、お互いに2〜3回太刀を交えたら終わってしまう試合が多くて“あ〜、良いところなのにぃ〜”みたいな物足りなさを感じてしまう場面もチラホラ…。ボクの師事する先生の試合は特にそんな感じ。
結果は引き分けだったので良かったですが、正直勝負が付くまで、もうちょっと見ていたかった。
かつて前人未踏の全日本選手権大会を三連覇した神奈川県の宮崎先生の試合を始めてみました。その強さはボクの世代としては伝説として話としてだけ耳にしていましたが、実際にその姿を見るのは今回が初めてでした。
それにしても、攻めの強さと打ちの鋭さは圧巻です。一太刀ごとに歓声が上がるほどで、ちょっと対戦相手の先生がかわいそうになるくらいでしたが、それほどその日一番の大勝負だったわけです。
先週の兵庫県内の大学生の試合とは比べものにならない重厚な雰囲気と技の数々が見られて、ほんと良い経験になりました。
この大会、二刀流対一刀流とか、長刀対剣道とか、異種格闘技戦的な要素もあって「こんな組み合わせってアリなの?」と目を疑いたくなるような試合もチラホラ見られましたが、いやぁ〜いろんな意味で別世界を垣間見てきました。
今日の経験値
2007/05/01 23:20 格納先: 剣道
ボクの感覚的なものであり、何となくですがボクの稽古も全体の雰囲気もよくなってきた。一般の部の人たちに気合いが入ってきた感じがする。小学生の剣士たちの元気とか凜とした姿勢が今ひとつ感じられなくてちょっと残念な気がするのですが…
【弱点とかポイントとか…】
・以前から指摘を受けていた面の後に腕が上がり過ぎている。審査以後、試合に専念するために姿勢はあまり気にしないことにしていたけど、体格の良い選手に当たったときに体当たりで不利な体勢になりかねないことが分かったので、改善した方が良いと思った。
・構えが崩せない人がいる。どうしても遠間から跳躍力だけで打って出るので、足の筋肉とか筋が痛くなってしまった。
もうちょっと、早く続けて打ち込めるように体力をつけたい。
【弱点とかポイントとか…】
・以前から指摘を受けていた面の後に腕が上がり過ぎている。審査以後、試合に専念するために姿勢はあまり気にしないことにしていたけど、体格の良い選手に当たったときに体当たりで不利な体勢になりかねないことが分かったので、改善した方が良いと思った。
・構えが崩せない人がいる。どうしても遠間から跳躍力だけで打って出るので、足の筋肉とか筋が痛くなってしまった。
もうちょっと、早く続けて打ち込めるように体力をつけたい。

