SONYから広角レンズアダプターが近日発売

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昨日からSONYのオーディオ&ビジュアル関連2007年春夏モデルが発表されていますね。
新しいデジカメやテレビ関係はちょっと値が張るので僕はとりあえず情報としてザッとみているだけなのですが、うれしい話題がひとつ…。Tシリーズの広角レンズアダプターが近日発売されるのです。
最近のコンパクトデジカメは「薄型」「手ブレ補正」「高感度」「広角レンズ搭載」というのが、ポイントで1年くらい前はどれかがどれかひとつくらいが欠けていたり、弱かったりしていた。手ブレ補正はついているけど、広角でない。とか、広角レンズ搭載だけど、薄型でないとか、4つのうち3つは兼ね備えているけど1つは欠けているという具合だった。先日購入したSony CyberShot T9もまさにソレだ。T9の場合は広角レンズが搭載されていない。

2006年後半になって、先に挙げた4つの機能をすべて備えている機種がどんどん市場に投入されて今やそれがスタンダードな絶対に必要な機能となってきたので、T9ユーザーとしてはとても悔しい気がしていただけど、今回その弱点を克服するアダプターが発売されてとってもうれしいです。

正確には『
ワイドエンドコンバージョンレンズ「VCL-DE07T』というらしいです。まぁ、百均ショップで売ってるケータイ電話用のカメラのレンズに小さい虫眼鏡をつけると、広角になったりマクロになったりするのと発想も構造も変わらないのかもしれませんし、本体とアダプターをどうやって固定しているのかが今ひとつ分かりませんが、同社サイトの使用前・使用後の画像を見る限りでは効果は絶大!!
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 取り付けたり、取り付けたりが面倒そうですが、広角レンズのいる写真にそう緊急のシャッターチャンスに対応しなきゃいけないってこともないだろうから、まぁいいんじゃないですか…。キャリングケースと一緒に持って出かけたときT9の携帯性がどれだけ損なわれずにいられるかがキーポイントですが、コイツにも期待大です。
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雑誌「MacPeople」を久々に購入した

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ウェブクリエーター向けの雑誌は昔からず〜と買ってましたが、ここ数年はMacPeopleやMacFanといったMac関連情報誌は買わなかった。理由は簡単なことで、雑誌は発売される頃にはすでにそれらの話はうわさ系サイトなどで知ってしまったいる情報ばかりだから。もちろん、タイムリーな話題以外にもおもしろい記事もたくさんあるんだけど、ソフトやマシンのレビューももう自分にはそれほど最先端の情報を追い求めるほどのこともなくなってきたので、出版社と本屋さんには悪いが立ち読み程度の流し読みで事足りていたワケ。
でも、今回はなぜか手に止めて読んでいるウチに買ってしまったのだ…。
 そのワケは、簡単。一言で言うと…、このブログを始めたからだ。今月号にはAjaxの特集があって“ちょっと工夫で、この旨さ!”みたいな企画だった。簡単なソースをコピペで入れて粋な演出をしていた。特にスライドショーに目が引かれたのでだ。このブログでも塚手いるRapidweaverのプラグインにもAjaxを使ったスライドショーはたくさんある。そのうちそれらも使うつもりだけど、やっぱり普通にそれ以外のサイトでも使いたい時が来るはずと思ったから、以前から気になっていた。

 それから、ソフトのプレビューでは先日紹介した「
Toast8」のレビューもあった。僕は使わないけどROXIO的には目玉の機能とか、写真のカタログ制作を簡単にする(しかもクロスプラットフォームで)機能があって、ためになった。

 直接ブログには関係ないのだが、やはり大切なこと…。情報の正確さが雑誌によってしっかりしてくると思ったから。ブログとは言え不特定多数の人に何かしらの情報を発信するのだからその情報は正確にこしたことはない。ネットで流し読みした程度の情報ではなくてちゃんと用語解説や欄外の小ネタにまで目を通すことで僕の適当な情報もかなり正確になるというもだ。

 まぁ、そんなわけで、おおかたブログのためになるだろうと思って買ってみたわけです。
それにしても、今週の特集がそういうコンセプトだっただけなのか、パソコンを長時間使うユーザー向けに気分転換や体操の仕方を取り入れたり、ビジネス的要素も取り入れた単純にMac専門情報誌の枠にとらわれていない雑誌になっていたのにはちょっと新鮮さを感じました。写真もなんだか、参考にしたいアングルの写真なんかも今月号は結構あったしね…。
来月はどうかは分からないけど、今月号のMacPeopleは買ってまたちょっと見直したのでした。
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CoverFlowがiPodで表示されるのに期待大

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日本のMac関連サイトでもちょっと出回ってきている情報ですが、GIZMODEがiPodでCoverFlowが表示されている映像を紹介しています。この記事の中では近日中にAppleからiPodのファームウェアアップデーターが公開される予定とのことです。CoverFlowはそうそう使う機能じゃないけど、やっぱり見た目がかっこよかったり、クルクルと動くその動きが気持ちよかったりしますよね。
※iPod Photo以降のカラーディスプレイ搭載機すべてに適用されるのか、第5世代目だけなのかは定かではないありません。

 それから、真偽のほどは定かではないですが、第6世代目のiPodの発表はiPhoneが発売されるまでないだろうとも書き添えられているようですが、第6世代目のiPodがiPhoneから“Phone”機能を取り除いたものならそちらを買うという人は発売当初は利用できない欧州や日本のユーザーのみならず本国にも大勢いるでしょうから、iPhoneの買い控えを招かないためにもiPhoneを先に出すという可能性は高いかもしれません。

すべての世代のiPodを使った経験のある僕ですが、第4世代目と第5世代目でその使い方やインターフェイスには満足していて、アナログチックな所も残しておいてよね、なんてことも思っていたりするんです。だからすべてフラットなタッチパネルだとガジェットをイジル楽しみが薄れるような気がしたりしているので、適度に操作パネルは残しておいてもらった方がうれしいです。

話をもどして、紹介されているビデオにはCoverFlowしか写っていませんがファームウェアのバージョンアップによって追加される機能が他にあるのか、ソレが何なのかは一切触れられていません。
この映像には第5世代目が表示されているのですが、巧妙なフェイクでないことを祈るとともに、近日リリースされるというそのアップデーターに期待したいと思います。
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第79回アカデミー賞の結果を見て…

ブログに「映画」というカテゴリーをつけておいてアカデミー賞の話題をひとつもエントリーしないのはちょっと難かな〜とか思ったので少々感想を書いておこうと思います。
主要な7部門の結果は以下の通りでしたね

・作品賞:ディパーテッド (公開中)
・監督賞:マーティン・スコセッシ (ディパーテッド:公開中)
・主演男優賞:フォレスト・ウィッテカー (ラストキング・オブ・スコットランド:3月公開)
・主演女優賞:ヘレン・ミレン (クィーン:4月公開)
・助演男優賞:アラン・アーキン (リトル・ミス・サンシャイン:公開中)
・助演女優賞:ジェニファー・ハドソン (ドリームガールズ:公開中)
・脚本賞:脚本:マイケル・アーント (リトル・ミス・サンシャイン:公開中)
日本のメディアはとにかく菊池凜子、一色でしたが、他に目を向けてみると下馬評どおり、香港映画のリメイク版である「ディパーデッド」が作品賞を取っているのがちょっと腑に落ちないというか…。オリジナルの評価がもっと高くても良かったんじゃない?と思ってしまうのです。オリジナルを観たときからスゲェーいい作品だと思っていただけに、リメイク版が評価されているのは、複雑な感じです。

 役者さんの名前やその方の演技そのものには疎いので、作品を中心に見ると僕的にオオアナだったのが「リトル・ミス・サンシャイン」、ちょっと興味が沸いてきました。それから、“そうそう、これ忘れてたけど、やっぱり来たねぇ〜”と思ったのが、「クイーン」。「ドリームガールズ」はいい作品なのかもしれないですが、ミュージカルタッチな作品ってちょっと食わず嫌いの気があってなかなか興味が持てないのです…

 全くの余談なのですが、一昔前アップルのキャンペーンに「
スイッチ(オフィシャルサイトはないので映像のアーカイブサイトにリンクしています)」というのがありましたよね。そこで、WIndowsユーザーがMacに乗り換えたエピソードを語っていたと思うのですが、その中に『キクチモモコ』とうギャルが登場してきていましたが、彼女は今どーしてるんでしょうかね?TVの中で“キクチ”と聞くと、ソレが必ず頭をよぎります。

ああ、アップルファンには待望というか、昨日からアカデミー賞以上に盛り上がっているのが「iPhone」のCMですね。映画の祭典に当てて作られただけあって洒落ていたとおもいます、けどね…。マックワールドエキスポの基調講演の時と情報的には何ら変わっていないと思うのですが、ソレなのにこの騒ぎ様はなんなんでしょう…??

2007年9月に欧州で発売されるとか3G版が開発されているとかいう噂も飛び交い出したり、アメリカのアナリストたちの間では、6世代目のiPodとウルトラポータブル、MacProの次世代機とiMacのブラックバージョンなど6月までにすべての製品ラインナップを刷新するとかいう噂も飛び出してきています。
“数ヶ月中にスペシャルイベントと開催する”だぁ?レパードが3月か4月に出るんだし、WWDCだって6月にやるって行ってるんだから数ヶ月以内になにかイベントするのは分かり切ってるじゃないか!!そんな分かり切っていることを専門家の予想とか言うな!!って感じがします。

現実派というと昨年も、今年に入ってのマックワールドエキスポだって『大山鳴動して鼠一匹』みたいなことばっかりなんだから、噂が先行して盛り上がりすぎなんだよ、ホント…。
数ヶ月もすれば、結果は自ずから見えて来るんだからもう少し落ち着いていれば…。って言ってやりたい。
ここ数年、アテを外されて静観気味のMacユーザーの愚痴でした…とさ。

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caminoの進化に期待

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MacOSX専用WEBブラウザの『Camino』がベータ版として2月23日にリリースされていた。
FireFox2.0が正式にリリースされるまでは、僕のお気に入りのブラウザだったのだが、FireFoxの「セッション復元」と「タブ移動」の2つの新機能が僕のとってはとても使いやすかったので、レンダリングのもたつきは多少気になってもFireFoxに乗り換えることにした。

 Caminoはシンプルなインターフェイスとレンダリングの速さが使い心地が良かったので、バージョンが上がるごとにFireFox2.0同様に「タブの移動」を実装してくれたら、また即Caminoに戻ろうと思っていたので、今回のベータ版とはいえVer.1.03からVer.1.1へのべージョンアップにとても興味があった。さて、その中身は如何に?

.1(コンマ1)のバージョンアップなので、基本的にそれほど劇的なバージョンアップはないが、僕としては一番気にしていた部分がどうなっているかを中心に観てみる…。

【セッションの復元】
プレファレンスで「終了時に開いていたWEBページを表示する」、「終了時に開いていたウインドウを表示する」というチェックボックスがある。それらにチェックを入れておくと次回起動時には前回観ていたWEBページが自動的に表示されるようになっている。

FireFoxは起動時にセッションの復元をするかスタートページを表示するかを丁寧に聞いてくれるので、時と場合に応じて自分で選択できるのが便利だったが、Caminoはセッションを復元すると言えばソレ一辺倒なので、スタートページを表示したいときにはちょっとワンクリックが必要なので、もう少し考えて欲しいところだ。

【タブの移動】
残念ながらタブの移動は出来なかった。僕のとってはコレが大きいのに…。

【ウインドウの開き方】
FireFoxは基本的にはブランク指定して新しいウインドウを開くように指定されたリンクスイッチでも、新しいウインドウは開かず新しいタブとして表示させてウインドウの数は極力少なくさせる方針なのだ。
Caminoは通常通りに新しいウインドウを表示させる。ん〜。好みや慣れの問題かもしれないが、やはりタブで表示させてウインドウの数は少ない方がいい気がする。

ブラウザとしての基本機能がまだまだと、評価されるCaminoだが僕にはまだよく分からない問題や課題に対してのフィックスがされているのだろうと思う。日本語ローカライズされたらもう少し深くさわってみようと思うけど、もうしばらくはFireFox2.0をデフォルトのブラウザとするとしよう。
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一から出直すことになりました。

先週、実家にかえって一縷の望みを託してあちらこちらと剣道1級の証書を探すも結局見つけられませんでした。
奈良県剣道連盟に記録を問い合わせたけど、記録は見つからなかった。発行機関に記録が残ってないというのはどういうこと?(`´メ)って思うけど、大切に保管していない自分も自分なのでなかなか強気には出られないか…。

 また、一級から取り直すという結論になりました。あ〜、納得がいかない、本当に納得がいかない。運が良ければ一級審査を受けて翌週の昇段審査を受けることが出来るかもしれないので、4月の審査会はあきらめるとして6月に望みを託そうと思います。どうしても今年初段が欲しい。

 剣道をもう一度やりたいと思ったときは段位には全然興味がなかったのに、今はどうしてこんなに段位に執着するようになったのだろうか…。自分でもよく分からないが、強くなりたい、強い相手と手合わせしてみたいからかもしれません。始めて思ったのですが、小中学生の時は年齢の制限もあって、段位は良くやって2段まで。高校で2段が取れるのは相当巧くないと取れないわけで、結局周りは初段止までで、強さの尺度は段位ではなく試合での勝敗のみです。

 一方、大人になるとコレは逆転とは行かないいかないものの、勝負をする機会が少ないだけに段位がモノを言うわけです。それから、道場内に二段以上はざらにいて、二段以上は段位に応じてやはりそれ相応の強者なのです。段位が強さの尺度なのです。強い相手と稽古するに従って、その人たちと早く対等に戦いたいと強く思うようになっている。目指す人が自分より先にまたひとつ位を上げていくのに焦りのようなモノを感じているのだと思います。

 ホントはこんな焦りのような感覚はいけないのだろうけど、弱い自分の姿が見えてきたし、目標も見えてきた。風邪で倒れている場合じゃないなと思うのでした。
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