AppleTVは「買い」か「待ち」か?僕の場合…

海外のユーザーに続いて日本のユーザーにもAppleTVが届いて様々なところでレビューが掲載されていますね。
 AppleTVには当初から他の他の人のレビューを見てから…ととりあえず「待ち」を決め込んでいたので、皆さんのレビュー記事を読むのがとても楽しみです。

いやぁ〜、早くもバラシをはじめ、非対応のコーデックを再生可能にするためのハック方法やHDDの換装などいろいろあえいますね。バラシ画像を見てびっくりしたのは、テープでの貼り付けが多いこと、多いこと。据え置きハードなのでいいのかもしれないですが、初代iMacのHDDの換装やメモリー増設をしたことのある人なら、「一昔前は内部も緻密な設計でハメ込みとかビス止めとか感心するほど緻密に設計されていたのに、最近は見えないところはどーでもいいのか?」って嘆いているかもしれませんね。コレがコスト削減ということなのかもしれませんが、appleの見えないところへのこだわりはどこに行ってしまったのでしょうかね…。

前置きが長くなりましたが、やはり僕の場合、AppleTVはまだまだ「待ち」です。理由は簡単。
『自分が使うことを想定してた場合、どんな用途で使ってイイか分からん』、『大画面テレビで鑑賞する機会がそれほど多くない』『コミュニケーションツールとしての広がりを感じるデバイスではない』ということからです。
iPodは、見た瞬間にヒット商品になるかどうかは分かりませんでしたが、何かしら広がりの感じるデバイスでした。俗にワクワクしたというやつです。AppleTVにはソレが感じられなかったので、もうちょっと待ちですね。
Leopardももちろん新機能の中にAppleTVとの連携した機能があるんじゃないかと思いますので、その当たりも楽しみにしているところなので、AppleTVに関して僕が次に動くときはLeopardとの連係機能、Mac miniの新バージョン何かを見てからだろうなって感じです。
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今日の経験値

今日は兵庫県庁の練習に参加させてもらいました。
いつも参加している道場と違って道場の雰囲気も、稽古をつけてもらう人も自分より高段者ということもあり大変緊張した。
肩の力が入ったままだったな。
練習時間は正味1時間。自稽古で順番待ちをしている方が長いようではダメなので次回は果敢に並んでいる人にも声をかけて稽古をつけてもらうことにしようと思う。
【弱点とかポイントとか】
・面を打った後に腕が上がり過ぎている。前にまっすぐ突き出す感じを心がける。
・左腕を真っ直ぐ、もう少し高く上げて面を打つ。小指が額くらいの高さになるくらいまでのイメージで上げる。無駄な動作がないように心がける。
・正中線を撮ることを意識する。間合いを詰めすぎないで攻めて崩すことを意識する。攻め切れていないので相手の剣先が自分の喉元に当たることが多い。
・右腕に力が入りすぎ。右腕を締めて入りすぎているので構えがおかしいと指摘される。

今日はほとんど面ばかりを打った。攻めて、間合いを詰めて打つのはとても難しいことを実感した。平野の若い人たちには感じない崩れない重さを感じた。
あと2回の稽古中に何かをつかみ取りたいと思う。
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今日の経験値

またまたミク日記と内容なのですが…。
【弱点とかポイント】
・気を抜くと遠間からの飛び込みをしたときに踵から着地している。床が悪いせいもあるけど、踵が痛い。
・相手の構えを崩し入れていない、正中を保たれているのに小手を打って自分の竹刀に相手の竹刀が入り込む場面があった。崩しのポイントを一つでも入れて意識ながら、相手の構えを崩すこと。
・ぶつかり合って、竹刀を落としてしまった。痛恨…。竹刀の持ち方が悪いことが分かる。左手はもう少し下。右手は親指を巻き込んで持つこと。

竹刀の握り方はかなり意識しないと出来ないかもしれない。今の持ち方は早く打つことが出来る持ち方なので、変えて考え物だけど…。
まずは竹刀の持ち方と構えをしっかりと見直すことが必要だ。
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この春から先生やります。

この春から大阪で専門学校の先生をやることになりました。
週に1度水曜日に朝から晩まで先生やります。

事務局側の職員の方々と経営者側の方とはかなり温度差があってなんとなく板挟み名感じがするなぁ…。
MacでWEB制作を教えるそうだけど、なんとなくコーディングよりな授業を意識してやって欲しいようなことを言いつつも、卒業後は制作現場か独立して第一線で活躍出来るクリエーターを育てて欲しいという要望もあるというなかなか、気持ちは分からなくもないが一筋縄ではなかなかいかないイイトコドリな要望だ。

まぁ、コーディングは基本的なところを押さえておけば、個人によって速度に違いはあってもディレクター、クライアント、コーダーの三者が完成図のイメージが共有できていればそれほど問題はない。学校の指導方針としてコーダー寄りの人材育成を方針とするならソレでいいのだが、WEB制作の現場において、就職の際にアピールポイントなり現場の第一線で活躍できる人材となるとデザインやディレクション、業界の常識とトレンドも押さえていかなければならないだろう…。

授業の内容は講師と事務局が一緒に作っていかなければならないのは分かるけど、コースの方針も講師が決めていかなければならい雰囲気にちょっと「ボクはこの学校運営に関わるスタッフじゃないので、そこまでボクに任せないで…」って感じもした。

まぁ、嫌なら断れば?…って言われればソレまでだけど、まぁ、ボクとしてはこれはこの学校と別の仕事をするための一つのとっかかりと考えておくことにする。半年後あたりに、その狙いがどこまで当たって作戦がどこまで進んでいるかは追って報告したいと思う。
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