出稽古行って、風邪ひいた

17〜18年ぶりに剣道の恩師に会いに帰郷してきました。そして、代表を務めておられる剣道教室の稽古に参加させていただきました。
今も変わらぬ元気な姿で幼稚園の小さな剣士の稽古から一般の上位有段者の稽古まで率先してやっておられて、とてもうれしくなりました。教室の皆さんにはお邪魔だったかもしてませんが、本当に会いに行ってよかったです。
それにしても、通い慣れない道場での稽古とはあれほど、緊張して疲れるモノだとは思いませんでした。
いつものような動きが全然出来ないし、息ももうちょっと続くかと思ったけど、全然続かない。昨年15年ぶりに始めて再開した一回目の稽古でぶっ倒れた時みたいな疲労度。
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さて、昨日からのどの調子も悪いし、なんか体調が変だな〜とおもっていましたが、恩師のとの再会も予定していたので「気合いで風邪なんて吹き飛ばそうか!!」とか思って、稽古に参加しました。やっぱり、案の定寒気もするし、のども鼻も痛いし、関節痛いし…。風邪引きましたね。完璧に。風邪薬飲んで暖かかくして寝ます。

明日の稽古…。大事をとってやめときましょうか…。
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ロバート馬場を信じてあげて…

今日、夕食をとりながらダウンタウンDXを観ていたら、お笑い芸人のロバートが出ていてその中の馬場
「地元で海賊に遭遇した!!!」という話をしていた。小さなモーターボートに一人、お約束の右手はかぎ爪で目には眼帯をしていたそうで、周囲には嘘つき扱いされていました。別に、彼のファンでも何でもないですが、彼の話を信じたいと思います。というのも…

ピクチャ 1
以前にこんなWEBサイトを見つけたから。
株式会社 海賊
ひょっとしたら、馬場が遭遇したのはここの社員じゃないかな?

インフォメーションを読んでいると笑えます。もちろん、コレはとあるWEB制作会社が自らのポリシーを形にするために日常業務とは別にサンプルとして作っている架空の会社のWEBサイトです。このほかにもいろいろと、「あるわけないけど、あったらおもろいね」的な会社のサイトが紹介されています。サイトのでデザインは最初に作られたサンプルだけあってちょっと前のトレンドであっさりしてるんですが、内容できには、海賊が一番おもしろい。
もし、会社組織だったらおもしろいだろうな〜 。
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ROXIO TOAST8を導入

toast8_icon
Mac界では光学メディアのライティングソフトと言えば、ROXIOToast Titaniumシリーズが定番中の定番なのですが、先日最新版の8がでたので、導入してみました。ケチってバージョン6からアップデートしなかったら、とうとうIntel Macではインストールできない羽目になってしまったので、否応なくバージョンアップ。
バージョン6から7への最大の目玉機能についてはよく分からないのですが、今回Ver.8の最大の目玉はBlu-Rayへの対応ということでした。Blu-Rayディスクを扱うことはないので、僕にとっての一番の新機能といえばUniversalBinary化されていることだけかと思っていました。
が、インターフェイスが大幅に変更されていて、一見するところ大変スッキリとしています。「メディアライブラリー」なるパレット機能が付、iTunes、iMovie、iPhotoのライブラリーがプルダウンメニューから選ぶことが出来て便利そうです。(Ver.7で出来ていてのかもしれないけど、僕にとっては初耳なので…)

一番驚いたのが、とにかくインターフェイスの至る所がアニメーションします。記録するファイルをドラッグ&ドロップしてエントリーするウインドウの部分には「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ」と書かれていますが、文字がフェイドイン&フェイドアウトします。また、書き込みボタンをクリックすると、ウインドウ全体が小さくなり書き込みの行程を表示するパラメーターに変化します。
ドック上のアイコンも書き込み前はディスクがトースターの中に収納されてままのアイコンで、書き込みが終わるとディスクがトースターからニュ〜と出てきます。とにかく、見た目の変化にびっくりです。
テクノロジーとしての新機能はまた、追って機会があればレビューしたいと思いますが、とりあえず初書き込みしたときにはエキサイティングしてしまいました。
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映画『フリーダムランド』を観て

点数で評価すると60点というところでしょうか…。
演技派で巧い俳優をキャスティングした作品ではあるのですが、単館上映。本国アメリカでは、2005年の暮れに公開されているようで意外と前の作品が日本では2007年の1月末に公開されています。
それにしても、ジュリアン・ムーアーという女優さんは30代後半の母親役が多い。しかも、我が子がいなくなると言う設定が非常に多い。

脚本の善し悪しは置いて、母親が母親としての役割を全うできなかった一瞬に起こった悲劇がとても痛々しく感じられるお話です。ストーリー的には全然メリハリがないので、1時間52分中1時間20分くらいは「これ、どうやってオチをつけて終わるの?」ってそればっかりが心配になってしまいます。まぁ、冒頭から主人公も登場人物の異変というか、違和感を口にするので「コイツ、おかしいぞ、怪しいぞ」って目で観ているだけに、犯人が真相を語り出すのが突然でちょっと急展開ぶりにはびっくりを通り越して困惑すら覚えてしまいます。
先日観た「
トゥモロー・ワールド」もそうでしたが、後半5分とか10分とか最近のサスペンスとかヒューマンドラマはワンカットで一発撮りの長回しをする取り方が多いですね。演技に定評のある人しかなかなか出来ないのですが、NGがでると最初からやり直しなので、大変だろうな。と思って観てました。
ストーリー的な最後の大ドンデン返しを期待するような映画ではなく、親子の(特に母親の愛と親子関係)とアメリカに根強く残る人種差別を見終わった後にじんわりと考えさせられる作品です。

フリーダムランド-オフィシャルサイト-
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今日の経験値

今日は一般の部の参加者が少なかったので、立ち合い稽古がなかなか上手くできなかったのが少々残念。
そこで浮き彫りになった自分のポイントを書いておきます。
【ポイントとか、弱点とか…】
・自分より強い人に積極的に挑む稽古が全く出来なかった。打たれること、負けること、そして強い人との対戦は手数を出して相当動いているので体力が持たない、それを恐れている。今日はコレに尽きる。
・「小手抜き面」がかわされる。相手も警戒して打ってきているのもあるし、僕の方も面を打つまでに一定のリズムがあるようでそれでかわされている。リズムを変えるか、より早く打つか…。体勢を変えるようなことはしてはいけないと思う。
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デジタル見取り稽古はお蔵入り

剣道の世界では“見学”を“見取り稽古”なんて言い方をします。先日、同じ教室の方が立ち合い稽古をしているのをこっそりビデオ撮影させてもらって、一人でライバルたちの良いところや癖なんかを密かに研究している…というような記事を書きましたが、わずか1分足らずですが個人的には大変勉強になりました。

技が決まっているときの姿勢と決まらなかったときの姿勢はやはり違うということが、映像をじっくり見ると分かるんです。
自分のフォームはどうだろうか?とか考えながら見るととても勉強になります。

YouTubeや剣道関係者のHPを見ても試合の様子や映像素材は大変少ないのでコンテンツを増やす意味でもまた、同じ教室の方にも見てもらえたら勉強になるかも…と僭越ながらネット上で見る見取り稽古を密かに企画していたが、どうやらコレは実現しそうにない。
撮影はしても一般的に公開するとなると、僕の一存では出来ないので本人たちに同意を求めたのですが、答えは「NO」だった。

皆さんがそうおっしゃっているのに、無理強いを訳にはいかないのでデジタル見取り稽古は、今のところお蔵入りということになりました。
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僕の愛犬を紹介します。

comet
僕と彼女の愛犬「コメット」を紹介します。
生後7ヶ月目の少年期のオスです。我が家にやってきて4か月目で、自分が犬であるという自覚だあるのか、ないのか今ひとつ定かではない困った子です。
ロングコートチワワなのですが、あんまり毛が伸びてこなくてスムースなの?って感じもします。それから、チャームポイントは垂れた大きな耳です。くどいですがチワワなのですが、パピヨンが入ってるんじゃない?ってくらいでかい耳の持ち主です。
金属に噛みつくことが大好き。衣服のジッパー、ボタンをシガシガするのがたまらなく気持ちいいよう。

※彼を取り巻く人間関係相関図
【僕の彼女】
 ↑(ご主人様)
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【コメット】ー(遊び相手)→【僕】

って思っているはず…。
イヌとは言え、自分を見つめ直したり癒やされたり、いろいろ仕付けに困らされたりしながらもいろんな発見のある格闘的飼育記録をつけていこうと思います。
まぁ、そんなウチのコメットですが度々登場するのでヨロ…です。
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見よう見まねで1か月

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思いつきで始めて、どうせなら使ったことのないブログツールでということで見よう見まねで始めたこのブログも始めてから1ヶ月が経ちました。
どこにもアナウンスしていないので、見る人もほとんどいないんですが、今日まではそれでいいと思っています。ブログって続けてナンボだと思うので、続かないのに人に公表して「久しぶりに見に来たら、閉鎖されていたとか…」とか「2ヶ月も前のエントリーが最新エントリー??」ってことになってたらめちゃくちゃかっこ悪いでしょ。アナウンスするのは、それなりに続けられるぞ、という感覚が欲しかったので今まで今日まで非公開にしていましたが、今日からジャンジャンとアナウンスしちゃいます。
ッてっことでヨロシク。
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今日の経験値

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コンパクトデジカメを購入した本当の目的は、稽古風景を撮影すること、強者たちの立ち合い稽古と自稽古を撮影することだったので、今日テストも兼ねて稽古風景を撮影してみた。他人の自稽古や立ち合い稽古をしっかり見ているととても勉強になる。次は自分の姿を撮ってもらって、最近気にしている自分のフォームも徹底チェックするつもり。
※映像はご本人たちのOKがもらえたら、公開したいと思っています。
【ポイントとか、弱点とか…】
・立ち合い稽古での評価は、思いもよらなかったが良かった。…けど、コレでいい気になってはいけない。学生時代から「イケる、イケる。じゅうぶん大丈夫」と言われながらも、ノンタイトル&不合格ばかりなのだから。
・形の流れを覚えることが第一。とにかく見ること。その通りからだが動くかどうかは稽古の時にやるとして日頃から流れと順番を覚えることがダイイチ。
・実は、あんまり今日の稽古は気力が充実していなかった…と思う。基本稽古からしっかりと参加して気分も高めなければ良い稽古にはならない。
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