平野剣道教室の“緑川”、誕生

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剣道経験者ならご存じだろうが、剣道の世界はゼッケンとかタレネームと呼ばれる部分がある。AppleCMで説明させてもらうと、パソコンさんが腰というか股間を守るためにつけている「パ」の部分です。通常、その人の所属団体(都道府県を代表する場合は都道府県名)と名字が書かれているわけです。
僕の場合、防具を購入する時はまだ通う教室が決まってなかったので、防具屋の店主さんが気を利かせてくれて「兵庫」というのをつけてくれた。
しかし…、コレは出るところに出ると相当失礼というか…、見る人が見ると大変マナーに欠く行為のようなのである。要するに、僕のようにさほど強くもない者が「兵庫」などと県を代表するような意味を示す名札をつけているというわけで、大変おこがましい行為で周囲からは疎ましく扱われがちなのだとか。
せっかく教室に入ったのだから、その教室用のゼッケンをつけようということで、先日注文した平野剣道教室用のゼッケンが完成した。
これで、はれて僕も
平野剣道教室の仲間入りというわけである。
今までは刺繍だったけど、今回は合皮を縫いつけてあるものだ。個人的なイメージだけど、上等感があるでしょっ。何事も格好から入る僕としてはこういう小物の出来もやっぱり拘るわけで…。この出来映えには満足しています。
これで、もうちょっと強かったらな〜、言うことないのにねぇ。教室内にも上には後5人ほど強者がいるので、がんばって名実ともに平野剣道教室の仲間入りができるようにならねばと思うのでした。
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当たり前の判断、残念な決断

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今日、同業の方から見れば(自分が当事者でなければ自分も)当たり前の判断だが、当事者としては残念な決断をしなければならなかった。
仕事の依頼を断った。しかも、僕が独立したと聞いて真っ先に仕事を持ってきてくれた人なので、恩義も感じている人物からのオファーを断った。
予算が通常価格の1/3程度で金額がほぼ決まっている。仕様が流動的、未確定。なぜならコンピューター関連の知識はそれほどなくケータイブログとケータイでオークションをやったことのある程度の方の降って沸いたプロジェクトだからだろうと僕は思っている。
ショッピングカートにブログ、そして更新履歴。この3つの機能をサイトに付加したいそうだ…。
『最近、みんな無料だから、無料でできるでしょ』って聞いたときにはびっくりした。『これだけ、みんなやってるんだから、若い女の子なら適当にさわっていたらできるでしょ』と聞いたときは「ハァ、そうなんですか?」とこっちが聞きたくなる場面も…。

無料のブログスタンドで作ったって、多少なりともテンプレートのカスタマイズは必要だし、サイドバーの装飾や最初にインストールするプラグインは何にするかも決めなくてはならない、最初のエントリーは誰がするんだ?ショッピングカートも同様だ。
ユーザー登録の代行、テンプレート、商品群のカテゴリーやエントリーは誰がするのか、仕様と運営に関するすべてが決まっていないが、名詞としてだけやりたいことだけが決まり、根拠のない予算が決まっている。

打ち合わせや、操作方法のレクチャー、運用し出すと必ずと言っていいほどあるトラブルに対してのサポート。「コレを完成させるためには、まず何からしていかなければいけないか」と建設的な逆算の発想がないとなかなか僕の説明も理解してもらえないはずだ。
金額が折り合わない理由を説明したが、“また仕事を出すから、今回はなんとか”とか、挙げ句の果てには“担当の友達に独立志望の子が多いらしいから、その人紹介してもらうから”とかまで出てきた。
会ったこともない人の約束や人脈をアテにした皮算用的な営業は大半が実らない、僕の経験則だ。そもそも、そういう問題ではないのだ…。やはり、僕の説明が悪かったのか、理解してもらえていないようだ。

結局、実現するためには何が必要かなのか、この予算で進めた時のサービスのクオリティーについて書いたメールを送ったが、読み直すところやはりネガティブなお断りのメールでしかなかった。
恩義もあるし、気分的には希望を実現してあげたかったが…。
「送信」ボタンをクリックするのに数分間、ためらった。
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あ〜、スッキリした。

この間、松山市様のお仕事に参加させていただき、松山が日本に否、世界に誇るポンジュースの話題になった。
他府県人の素朴な疑問「“ポンジュース”」の“ポン”ってなんでしょうね?」
ってのをぶつけてみた。
答えは…、決定的な答えは返ってこなかった。『ポンカン』の“ポン”??とかも思ったけど、やっぱり違うみたいだった。
ほんで、時は流れて…そんなことを考えていたことすら忘れてしまっていた、今日、ひょんなことからそんなどーでも言い疑問を解き明かしてくれる記事に巡り会った。

今まで、釈然としなかった人たちにもスッキリしていただきたいので、この記事を紹介しておきます。
ポン酢の「ポン」と「ポンジュース」の「ポン」の違い

「日本一」の「ポン」ってどういうこと…結局「ニッポン」の“ポン”ってこと?
謎は深まるばかりやね。
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オ〜イ、やっちまったぜェ〜

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オ〜イ、やっちまったぜェ〜(;´_`;)
iPhone登場以降、WindowsMobileの壁紙やケータイの待ち受け、メニューなんかをiPhoneの待ち受け画面にする人が多くなったよね。
それを見るたびに僕は、「オイオイ、気分だけiPhone!!だなんて、なんてシケタ趣味してやがんだ、このお上りさんめ(;´_`;)」ってな目で見てました。(僕に今まで見せびらかしてきた人ゴメンね。)
ん〜、そんな僕が今まで見下してきた人たちに心底、謝らなければいけない日が来てしまった。
形も、色も、そして動きも似てもにつかない僕のケータイにiPhone風メニューをインストールしてしまったのです。
なんかキレイ…。なんかカッコイイかも…。画面はタッチパネルでもないし、メニューを選んだからと言ってダッシュボードのウィジェットを選んだときのように波紋のアニメーションが広がるわけでもないのに、なんか機種変したような気分。

3月下旬発売予定であるauの
メディアスキンの実機を見ないと何とも言えませんが、この春のauのW5シリーズにはあんまり心躍る機種がなかったせいか、今年の夏まではこの気分だけiPhoneでしのげるぜって感じです。

みんな、ごめんなさい…。あなた方のそのiPhoneを待ちわびる気持ち、分かりますよ\(__ )
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Cyber-Shot DSC-T9を購入

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1週間ほど前に「コンパクトデジカメが欲しいかも」という題で文を書きましたが、本当に買いました。Sony Cyber-Shot DSC-T9
2005年のデジカメレビューではどことも大絶賛の機種だったので、どんどん物欲がふくらんで“そんなにいい機械なら、やっぱり〜°゜°。。ヘ(;^^)ノ"てカンジで注文してしまいました(中古なんだけどね)。
ブラックモデルで、本体の角の塗装が著しくハゲているということで、中古市場価格の60%くらいの金額で買うことができてかなりラッキーだった。
名刺サイズの本体はやはり『ちっさー』って印象だけど、厚さ約2センチというのは、想像以上に厚い印象を持ってしまった。そして想像以上にズッシリする。メモリースティックがDuoとかDuo Proしか使えないのがツライ…。買い足さなきゃ…。

本体のレビューはプロのメカニカルライターが一昨年からいろいろなところでかかれていると思うので、細かな所レビューを書くのはパスさせていただくとしてこれから、愛犬のコメットをはじめ、僕の日常をビジュアルブックマークしていきたいと思います。
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今日の経験値

今日はなんと言っても、上段の構えの使い手と自稽古をさせてもらったのが大きなポイント。上段の構えをとる人とは初めて稽古をした。対策というか、どんな攻め方や守り方をしたらいいのか俗に言う「傾向と対策」が全く分からなくてかなり焦った。
少しでも弱気になったり攻めの手を弱めると真上からブンブン竹刀が降りてくるからこちらも相当強気で前に攻めていかないとやられるのがわかった。
間合いの取り方が難しい自分なりの対上段用の間合いを経験していないと詰めすぎると、やられ放題になるので要注意。
でも、何よりも自分よりワンランク上の強い人と自稽古ができたのがとてもうれしかったし、ワクワクした。

【ポイントとか、弱点とか…】
・立ち会い稽古では、技を出して抜けた後など距離が開きすぎ。適度な距離でスグに振り向いてすぐさま詰める。
・上段の構えには相手の左小手を狙っていくのが基本

“面払い面"、“面払い引き面"をT村氏との自稽古で試す。決まらなかったときに詰め寄られたり、そのまま追われて打ち込まれるケースが多かった。

【すぺしゃるサンクス】
教室では周知の人みたいでですが、ゼッケンつけてなかったので名前が分かりません。
上段の構えする人で3段の人、いい勉強させていただきました。
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最近気になることをつらつら…

突然ですが、「コストコ」ってしってますか?
僕は、ある人のブログでこの名を初めて知りました。アメリカの会員制大型スーパーらしいのですが、ココ行ってみたい。
平屋の大きな倉庫の中に、ありとあらゆる商品がカート付の棚にズッラーと並んでいるようなのです。こんな店、大好きです。
そして、輸入菓子とか輸入食材とか…いっぱい買って備蓄して…みたいなコトしたいんですが、これって単なるぐーたらなだけでしょうか?
行ったら、レポートしたいと思います。
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映画『バベル』を観て…

映画「バベル」を観ました。
点数をつけるとしたら、55点というところか…。
ん〜、この映画、はっきり言って話は単純だけど難しい。観る人のポイントによって評価がまったく違う話なのだろうと思った。
ストーリーからメッセージ性を受け取ろうとする見方の人には、訳が分からん作品のはず。
役者の演技(特にアカデミー賞ノミネートで騒がせた、菊地凛子の演技)を期待して観たのなら、失望すらするかもしれない。
何せ、ネット上の感想は酷評しているのが多いので、ちょっと前評判が高すぎて観るモノを失望させたのだろうな〜ってカンジです。
で、ちょっと救えるポイントとすれば、誰もがまったく意識せずまた、無関係に生きていると思われがちな世の中だけど、みんなそれぞれ何かの縁や数奇な運命で繋がり合っていたり、影響し合ったりしているという。『世界は昔、ひとつつだった…。しかし、今は違う。そして、未だに私たちはひとつになれないでいる』そんな意味のキャッチだったと思うけど、それは、何となく「ベベル」というタイトルに上手く象徴されていて、感心した。
ホントに話も、生きる世界もすべてに関係性がない。でも、一丁の銃だけで人々が関係し、影響し合っている。このことだけで2時間、観客の意識を集中させるのは厳しいのだろうな…。特に日本人は。
主に4つの国での出来事がリンクしますが、僕のイメージだろうか、アメリカは豪華だけど無機質、モロッコは乾燥して空虚な感じ、メキシコはカンカン照りのカラッとした感じ、日本は雑多で湿気のあるじっとりとした感じ。それぞれの世界観を鮮明に感じられて余計にそれぞれの国で起こることがすべて関係のない出来事である、意図的にそう撮られているのだろうなと感じられた。

世間で言うより、脚本はどうあれ、作品のクオリティーは高いとおもうけどな…。(というわりには点数が低い…)
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.macを嫌々更新しました

dotmac_hako
不本意ながらも、失業中に.macアカウント常用してしまったので今年もまた.macの更新をしなくちゃいけなくなりました。
今年で3回目…(;´_`;)
ウェブメールでどこでもメールは確認できて返信とかできるし、便利といえば便利だし、macユーザーとしてはそのドメインがなんかステータスぽくていいんだけどそれを感じるのは更新した翌々月くらいからなんですよ。
店頭で買う時なんて何度レジと売り場の棚を行ったり来たりすることか…。まぁ、そんだけ迷うってコトなんです。“こんなに費用対効果の見合わないモノを毎年買ってていいのかオレ?!”みたいな悩み方です。

でも、まぁそんなこと言っても買っちゃったモンは仕方がないので、フルに使いましょうってことで今年は.mac開院限定の無料サービスは使った使って使いまくりますよって意気込みです。(“いきごみ”って入力して【息ゴミ】って変換されるってなんだそれ?)
なんで…。Appleさんよぉー、もっとGoogleと連携してサービスアップしてくねぇ。
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