08 4月 2007
前のエントリーを撤回。そして、関係者の方への謝罪。
2007/04/11 19:57 格納先: デジモノ
先日、myloについてさんざんなファーストインプレッションをしましたが、あれから2日ほどmyloの使いこなし方を考えながらいろいろと触ってみました。ちょっと考え方を変えて、操作してみたり、今まで使っていなかったネットサービスと連携させるとiPodにはない楽しさが見えてきた。前回はちょっと言い過ぎたみたいなので、今回はちょっと訂正して同じmyloユーザーや関係者の皆さんにお詫びのエントリーをしたいと思います。
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僕的史上最高の失敗作かも
2007/04/10 04:30 格納先: デジモノ
ひょんなことから、Sonyのmyloを手にすることになり、今日それが届いた。
myloはSonyウォッチャーやIT関連に詳しいヒトならすでに知っておられるだろうけど、去年の秋口にアメリカで無線LANを使ったコミュニケーションツールとして発売されたガジェット。
日本でも昨年暮れに予約販売がスタートして2月に一般に出回りだしたけど、ソニーのECサイトであるSony Styleでしか買うことが出来ないという非常に現時点ではマイノリティーなマシンなわけです。
myloはSonyウォッチャーやIT関連に詳しいヒトならすでに知っておられるだろうけど、去年の秋口にアメリカで無線LANを使ったコミュニケーションツールとして発売されたガジェット。
日本でも昨年暮れに予約販売がスタートして2月に一般に出回りだしたけど、ソニーのECサイトであるSony Styleでしか買うことが出来ないという非常に現時点ではマイノリティーなマシンなわけです。
ネットでのスカイプやMSNメッセンジャー、Google Talk等のインスタントメッセンジャーの類とmixiのようなSNSを使ってコミュニケーションを図ることが盛んになってきたので、日本でも発売を決定したのだと思うけど、フリーの無線LANが少なくて携帯電話が普及してる日本ではこれは流行らないだろうなぁ。というのが第一印象。
それに、ホントに良くも悪くも(現段階の日本では、悪いところの方が多いと思うけど)、特定のSNSやIMサービスを使用するコミュニケーションマシンとして特化されているので、かなり汎用性が低いマシンだった。何でも機能全部入りに喜ぶ傾向のある日本人としてはその潔すぎる使用には「ここまで出来るのに、なんでもう一歩できないわけ?」ってつっこみたくなる場面が多かった。
例えば、mixiに日記を書くとしよう。日本ではフリーの無線LANがどこでもあるというわけではないので、標準で装備されているテキストエディターで草稿を書いておいた…で、フリースポットに到着して先ほど書いた日記の草稿をmixiに投稿しようと「本文」にカーソルを置いたはいいが、テキストエディタには「コピー&ペースト」機能が付いているのに、ブラウザには「ペースト」機能が付いていない。ミク日記はフリースポットのあるところで、ブラウザに表示されているテキストボックスに直接入力しなくてはいけないのだ。
いくら機能限定してるとはいえ、ブラウザに「コピペ機能」くらいついていてもいいんじゃないの??って思ってしまう。
もちろん、現段階のWEBブラウザのモバイル版では常識であるFlash、ajaxには未対応。小さなスクリーンでWEBページを見るにはかなり寛容な気持ちで見ないとスクロースすらままならない。
.macやGoogleのサービスを使用するのはほとんど不可能に近い。
「これは、どんな人向けに作られた機械なのだろう?」とか「日本でのニーズはどうやって推し量ったのか?」と“??”な所ばかりが目立つ第一印象だ。
スカイプユーザーのコードレスフォンなのだろうか?
普段使っているデジカメがSony製と言うこともあり、写真を手軽に見せることが出来るなと画像ビューワー機能も期待していたが、サイバーショットT9で撮影した写真の入ったメモリースティックをMyloに入れて画像ビューワーを立ち上げてみたが、画像を表示するのに30秒くらいかかる。ユーティリティー経由で最適化されていない画像は恐ろしく表示が遅い。液晶の見栄えが結構いいのにこれでは、画像ビューワーとして機能しない。
ココまで使ってきて、SonyStyleでしか販売しないのは納得だし。これに39,800円も払ったヒトはさぞかし落胆しているのではないかと思うのだけど、どうだろうか…。
もし、ボクが買っていたなら即ヤフオクでかけた金額の何割かでも回収しようとするにちがいない。
ボクにとってはちょっと、怒りすら覚えてきたのでこの辺でmyloのファーストインプレッションは終わっておこうと思いますが、もしiPodの六世代目にwifiのネットワーク機能がついてWEBブラウザやichatが装備されたとしたら、マルチタスクと“コピペ”機能とりあえず.macの WEBメーラーだけは満足に使えるようにしていただきたいと思う。
それに、ホントに良くも悪くも(現段階の日本では、悪いところの方が多いと思うけど)、特定のSNSやIMサービスを使用するコミュニケーションマシンとして特化されているので、かなり汎用性が低いマシンだった。何でも機能全部入りに喜ぶ傾向のある日本人としてはその潔すぎる使用には「ここまで出来るのに、なんでもう一歩できないわけ?」ってつっこみたくなる場面が多かった。
例えば、mixiに日記を書くとしよう。日本ではフリーの無線LANがどこでもあるというわけではないので、標準で装備されているテキストエディターで草稿を書いておいた…で、フリースポットに到着して先ほど書いた日記の草稿をmixiに投稿しようと「本文」にカーソルを置いたはいいが、テキストエディタには「コピー&ペースト」機能が付いているのに、ブラウザには「ペースト」機能が付いていない。ミク日記はフリースポットのあるところで、ブラウザに表示されているテキストボックスに直接入力しなくてはいけないのだ。
いくら機能限定してるとはいえ、ブラウザに「コピペ機能」くらいついていてもいいんじゃないの??って思ってしまう。
もちろん、現段階のWEBブラウザのモバイル版では常識であるFlash、ajaxには未対応。小さなスクリーンでWEBページを見るにはかなり寛容な気持ちで見ないとスクロースすらままならない。
.macやGoogleのサービスを使用するのはほとんど不可能に近い。
「これは、どんな人向けに作られた機械なのだろう?」とか「日本でのニーズはどうやって推し量ったのか?」と“??”な所ばかりが目立つ第一印象だ。
スカイプユーザーのコードレスフォンなのだろうか?
普段使っているデジカメがSony製と言うこともあり、写真を手軽に見せることが出来るなと画像ビューワー機能も期待していたが、サイバーショットT9で撮影した写真の入ったメモリースティックをMyloに入れて画像ビューワーを立ち上げてみたが、画像を表示するのに30秒くらいかかる。ユーティリティー経由で最適化されていない画像は恐ろしく表示が遅い。液晶の見栄えが結構いいのにこれでは、画像ビューワーとして機能しない。
ココまで使ってきて、SonyStyleでしか販売しないのは納得だし。これに39,800円も払ったヒトはさぞかし落胆しているのではないかと思うのだけど、どうだろうか…。
もし、ボクが買っていたなら即ヤフオクでかけた金額の何割かでも回収しようとするにちがいない。
ボクにとってはちょっと、怒りすら覚えてきたのでこの辺でmyloのファーストインプレッションは終わっておこうと思いますが、もしiPodの六世代目にwifiのネットワーク機能がついてWEBブラウザやichatが装備されたとしたら、マルチタスクと“コピペ”機能とりあえず.macの WEBメーラーだけは満足に使えるようにしていただきたいと思う。
悠久ノ時的花見
2007/04/08 19:14 格納先: パーソナル
ニュースの天気予報によると、今年の関西の桜の見頃は8日〜9日辺りだとか…。ということで、今こりゃぁ逃してはならぬと今日は、近所の桜の名所に足を運んでみました。
神戸の花見とボクの実家のある奈良や親友のいる京都の花見はちょっと印象が違う。
神戸の花見とボクの実家のある奈良や親友のいる京都の花見はちょっと印象が違う。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、ボクの今日行った神戸の2つのスポットは、花見日和と言うこともあり、川沿いの桜並木の下はびっしりとレジャーシートを引いて宴会をする人でごった返していた。歩きながらサクラを見る人たちも、人を蹴らないかとか何かを踏まないか…と花を見るどころではないようだったし、新歓コンパか何かで盛り上がる大学生たちが大騒ぎしている。太鼓や鐘なんかも鳴ったりして、まさにドンチャン騒ぎとはこういうことというのかぁ…という感じです。
厳しい冬が終わって待ち遠しい春がやって来たのを祭り好きも困じてめいっぱい騒いで楽しくサクラを見る風だった。
一方、奈良や京都というと…。ボクの印象でしかないのだけど、あんまりドンチャン騒いでいる印象はなくて、桜の並木を歩きながら、目の前を続くサクラを見ながら往復して、時折足を止めて木を見上げて花を見る…とう風。花を愛でるという感じ。
奈良は特に関西の中でも大阪・京都のベットタウン化が進んで都会とはなかなか言いにくくなってきてて、田舎っぽい印象から「奈良時代以降、奈良は悠久の時が流れてるから…」なんて揶揄されることもあるのだけど、そんな悠久の時イズムで育ったボクにはやっぱり、そんな悠久の時的花見の方が生にあっているみたいだ。
宴会の口実に花見、なんて時はドンチャン騒ぎも良いけどね。
また、佐保川沿いのサクラで悠久の時的花見をしに奈良に帰りたくなったかな。
厳しい冬が終わって待ち遠しい春がやって来たのを祭り好きも困じてめいっぱい騒いで楽しくサクラを見る風だった。
一方、奈良や京都というと…。ボクの印象でしかないのだけど、あんまりドンチャン騒いでいる印象はなくて、桜の並木を歩きながら、目の前を続くサクラを見ながら往復して、時折足を止めて木を見上げて花を見る…とう風。花を愛でるという感じ。
奈良は特に関西の中でも大阪・京都のベットタウン化が進んで都会とはなかなか言いにくくなってきてて、田舎っぽい印象から「奈良時代以降、奈良は悠久の時が流れてるから…」なんて揶揄されることもあるのだけど、そんな悠久の時イズムで育ったボクにはやっぱり、そんな悠久の時的花見の方が生にあっているみたいだ。
宴会の口実に花見、なんて時はドンチャン騒ぎも良いけどね。
また、佐保川沿いのサクラで悠久の時的花見をしに奈良に帰りたくなったかな。