04 3月 2007
早く来い来いThunderbird 2
2007/03/10 03:36 格納先: デジモノ

かくゆう、僕もメーラージプシーだがMacOS10.4を使い出してからはOSXに付属してくるメールソフト「Mail」を使っている。
Macの世界にもMS OfficeがありOutlookの役割をするメールソフトEntourage(アントラージュ)がある。ここ10年あまりの間Entourageを始め様々なメーラーを使ってきたが決定的な定番ソフトはまだお目にかかっていないが、「Mail」に行き着いたのは.Macを使ってるせいもあるし、UniversalBinary化されOSX10.4 Intel版に最適化されていると言うこともあり入力が大変スムーズだったからだ。それから、スケジュールだのアドレス帳だのメーラーの機能としていろいろなものが付属しないのでメモリーの消費量が小さくと思った(本当は相ではないけど…)。そして、Spotlightにも対応しているのでメールの検索が早く簡単だった。そんないろいろな理由から「Mail」を1年半ほど使っているのだ。
が…、やはり何か物足りない。僕は普段プレーンテキストでしかメールを書かないが、必要に応じてHTMLメールを書く場合もあるが、「Mail」はHTMLメールの表示は出来ても書くことは出来ないのだ。それから、【再送】の機能が無い。Entourageは、自分の送信したメールや返信したメールに連動して前後の関連したメールがすべて関連づけされていてボタンひとつでそれらをスグに呼び出すことが出来た。こんな便利な機能は「Mail」にはない。しかし、この春にリリースされるOSX 10.5で飛躍的に機能が向上すると言われているMailに期待を寄せてもう少しの間使ってやろうと思っていた。
しかし、とうとうあの「Thunderbird 」にもVersion2.0が出ると言うではないか…。このメーラーは使っても2〜3日で元のメーラーに戻ってしまって長期間使ったためしがない、便利とは聞いているが食わず嫌いのメーラーになってしまっていた。シンプルな機能と軽い操作性、今回はメールをタブで管理するという機能が追加されているのと、.Macユーザーへの配慮がされていると言うから、早く見てみたい。
マルチリンガル版のBeta2はまもなく、正式リリースが3月末ということなので、OSX10.5の詳細が出てくるのが早いか、Thunderbird 2のリリースが早いかどちらかでまた、僕のメーラーは変わるのだろうけど、やっぱりメーラージプシーはやめられそうにない…ようだ。
Thunderbird2については、またレビューをしてみたいと思います。
が…、やはり何か物足りない。僕は普段プレーンテキストでしかメールを書かないが、必要に応じてHTMLメールを書く場合もあるが、「Mail」はHTMLメールの表示は出来ても書くことは出来ないのだ。それから、【再送】の機能が無い。Entourageは、自分の送信したメールや返信したメールに連動して前後の関連したメールがすべて関連づけされていてボタンひとつでそれらをスグに呼び出すことが出来た。こんな便利な機能は「Mail」にはない。しかし、この春にリリースされるOSX 10.5で飛躍的に機能が向上すると言われているMailに期待を寄せてもう少しの間使ってやろうと思っていた。
しかし、とうとうあの「Thunderbird 」にもVersion2.0が出ると言うではないか…。このメーラーは使っても2〜3日で元のメーラーに戻ってしまって長期間使ったためしがない、便利とは聞いているが食わず嫌いのメーラーになってしまっていた。シンプルな機能と軽い操作性、今回はメールをタブで管理するという機能が追加されているのと、.Macユーザーへの配慮がされていると言うから、早く見てみたい。
マルチリンガル版のBeta2はまもなく、正式リリースが3月末ということなので、OSX10.5の詳細が出てくるのが早いか、Thunderbird 2のリリースが早いかどちらかでまた、僕のメーラーは変わるのだろうけど、やっぱりメーラージプシーはやめられそうにない…ようだ。
Thunderbird2については、またレビューをしてみたいと思います。
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CSSを見直そう
2007/03/09 23:09 格納先: 仕事
4月から某専門学校でWEB制作の教鞭を執ることになりました。
WEB制作の分野を人に教えるのは初めてで、どーなることやらってかんじなのですが実際にサイトを組み立てるページ製作は長い間マニュアルとか技術教本片手に独学だったから、教え方とかなぜその方法で行うのかなんかの理屈が分かっていないのです。
「僕は、こうしてるから、こーするものなの!!」っていってもちょっと説得力がないだろうから、人にものを教えるつもりで真剣に勉強し直そうと思って本を買いました。HTMLはま〜、言語なのである程度「こーいうものなの!!」って言って押し切れるとは思うけどCSSはそうも行かないだろうから、とりあえずはCSSから…。
初心に戻ってもっかいヤルです!!
WEB制作の分野を人に教えるのは初めてで、どーなることやらってかんじなのですが実際にサイトを組み立てるページ製作は長い間マニュアルとか技術教本片手に独学だったから、教え方とかなぜその方法で行うのかなんかの理屈が分かっていないのです。
「僕は、こうしてるから、こーするものなの!!」っていってもちょっと説得力がないだろうから、人にものを教えるつもりで真剣に勉強し直そうと思って本を買いました。HTMLはま〜、言語なのである程度「こーいうものなの!!」って言って押し切れるとは思うけどCSSはそうも行かないだろうから、とりあえずはCSSから…。
初心に戻ってもっかいヤルです!!
愛玩動物を侮ってはならない
2007/03/07 01:51 格納先: コメット格闘飼育日誌
先日紹介した、我が家の愛犬コメット君だが実にキレイ好き。そしてグルメ。
その彼なりの無言のこだわりは尋常ではない。しかし、そんな彼のわがままに私たち人間がヘーコラ付き合うワケはない。となると、ここは、どちらかが折れるまで戦わなくてはならないのだ。まさしく、この記事のカテゴリー通りある意味毎日が“格闘”なのだ。
彼は、どうやら賢い。トイレは僕たちがしつけた通りいつもの決まった場所にする。そのトイレには紙おむつの様な吸収体をシート状にしたトイレシートがあるのだが、このトイレシートに彼なりのこだわりがあるようだ。決まったメーカーのトイレシートの上でしかちゃんと真ん中にしない。そして、気に入ったメーカーのモノだと半日に数回そのシートの上で用を足すが気に入らないメーカーだと、1,2回用を足すと催促をする。まっさらのモノに変えない限り用を足さないのだ。我慢が出来なくなると当然、別の所で用を足す。彼の気に入らないメーカーの安シートを使うとかえってランニングコストがかかる始末。
食事はというと、新鮮なドッグフードしか食さない。一般的なドッグフードなのだけど、一応彼なりに好みの銘柄があるようだ。お徳用は容量がたくさん入っているので、ペットショップに行く手間がはぶけるので人間にとっては安上がりで効率的でうれしい限りだ。しかし、コメットにとってはどうやらお徳用はお気に召さない。特に袋の最後の方は特にお気に召さない。要するに、お徳用を完全に消費するには1ヶ月半ほどかかるのだけど、袋の最後の方は1ヶ月半前に開封したてのドッグフードとは鮮度が違うようなのだ。食いつきが違うどころか、ドッグフードで遊んでしまってなかなか食べようとしない。食べきるのに1時間ほどかかってしまうこともあるくらいだ。
まぁこれが、人間の立場で考えたら…。確かにトイレはきれいな方がよいし、食べ物も好きなモノを新鮮な状態で食べたい。人間でもイヌでも当然の心理なのかもしれない。イヌと人間とは主人と飼い主という主従関係はあるが、けっしてイヌはどんな環境でもいい、何を食わせておいてもいいというわけでもなかろうということで、ちょっとだけ譲歩してやることを検討しているのだけど…。
これって、やっぱり人間が折れてしまったことになるのだろうか…。
進捗は、また別の機会に。
その彼なりの無言のこだわりは尋常ではない。しかし、そんな彼のわがままに私たち人間がヘーコラ付き合うワケはない。となると、ここは、どちらかが折れるまで戦わなくてはならないのだ。まさしく、この記事のカテゴリー通りある意味毎日が“格闘”なのだ。
彼は、どうやら賢い。トイレは僕たちがしつけた通りいつもの決まった場所にする。そのトイレには紙おむつの様な吸収体をシート状にしたトイレシートがあるのだが、このトイレシートに彼なりのこだわりがあるようだ。決まったメーカーのトイレシートの上でしかちゃんと真ん中にしない。そして、気に入ったメーカーのモノだと半日に数回そのシートの上で用を足すが気に入らないメーカーだと、1,2回用を足すと催促をする。まっさらのモノに変えない限り用を足さないのだ。我慢が出来なくなると当然、別の所で用を足す。彼の気に入らないメーカーの安シートを使うとかえってランニングコストがかかる始末。
食事はというと、新鮮なドッグフードしか食さない。一般的なドッグフードなのだけど、一応彼なりに好みの銘柄があるようだ。お徳用は容量がたくさん入っているので、ペットショップに行く手間がはぶけるので人間にとっては安上がりで効率的でうれしい限りだ。しかし、コメットにとってはどうやらお徳用はお気に召さない。特に袋の最後の方は特にお気に召さない。要するに、お徳用を完全に消費するには1ヶ月半ほどかかるのだけど、袋の最後の方は1ヶ月半前に開封したてのドッグフードとは鮮度が違うようなのだ。食いつきが違うどころか、ドッグフードで遊んでしまってなかなか食べようとしない。食べきるのに1時間ほどかかってしまうこともあるくらいだ。
まぁこれが、人間の立場で考えたら…。確かにトイレはきれいな方がよいし、食べ物も好きなモノを新鮮な状態で食べたい。人間でもイヌでも当然の心理なのかもしれない。イヌと人間とは主人と飼い主という主従関係はあるが、けっしてイヌはどんな環境でもいい、何を食わせておいてもいいというわけでもなかろうということで、ちょっとだけ譲歩してやることを検討しているのだけど…。
これって、やっぱり人間が折れてしまったことになるのだろうか…。
進捗は、また別の機会に。
自分だけが強ければいい、という歳ではない。
2007/03/06 23:13 格納先: 剣道
社会人の剣道の稽古と小中学生の稽古の決定的な違いのひとつに、「元立ち」というのがあります。
打ち込み稽古やかかり稽古をする際に、小中学生が技を打ってくるのに対して受けて立つ役割になるのですが、これは本当に難しい。打ち込む方よりずいぶんと難しい。
かかってくる子たちに面を打つのか、小手を打つのか、胴を打つのか…。抜けるのか、体当たりなのか…。などなど、彼らが打った後構えた直後には示して、導いてやらなければならない。元立ちがオロオロして次に打たせる場所に迷っていると、かかってくる小中学生はどこを打って良いか分からず迷ったり、止まったりしてテンポが狂ったりする。また、どのくらいの時間打たせればいいのか、かかってくる子の力量に応じて払ったり、抜いたりもするがどの程度で応じ返ししていいのかが僕には全く経験不足だ。
小中学生の剣道は自分が巧くなればいい、強くなればいい。ただそれだけでひたすら練習すればいいが、社会人になるとそうはいかないのだ。力量や段位はどうであれ、ある程度かかってくる子の力を見極めて、教えるなどは出来なくても元立ちとして正しい打ち込みに導く役目も担ってしまっている。自分が強くなるだけを考える時期はもう過ぎた…。ちょっとそんなことを意識させられる今日の稽古だった。
打ち込み稽古やかかり稽古をする際に、小中学生が技を打ってくるのに対して受けて立つ役割になるのですが、これは本当に難しい。打ち込む方よりずいぶんと難しい。
かかってくる子たちに面を打つのか、小手を打つのか、胴を打つのか…。抜けるのか、体当たりなのか…。などなど、彼らが打った後構えた直後には示して、導いてやらなければならない。元立ちがオロオロして次に打たせる場所に迷っていると、かかってくる小中学生はどこを打って良いか分からず迷ったり、止まったりしてテンポが狂ったりする。また、どのくらいの時間打たせればいいのか、かかってくる子の力量に応じて払ったり、抜いたりもするがどの程度で応じ返ししていいのかが僕には全く経験不足だ。
小中学生の剣道は自分が巧くなればいい、強くなればいい。ただそれだけでひたすら練習すればいいが、社会人になるとそうはいかないのだ。力量や段位はどうであれ、ある程度かかってくる子の力を見極めて、教えるなどは出来なくても元立ちとして正しい打ち込みに導く役目も担ってしまっている。自分が強くなるだけを考える時期はもう過ぎた…。ちょっとそんなことを意識させられる今日の稽古だった。
のび太は、ある意味哲学者か?
2007/03/06 00:03 格納先: ユーモア
がんばれ!「Picklish」
2007/03/05 22:50 格納先: デジモノ

このソフトは、WEB用のフォトアルバムをHTML形式ではなくFLASHベースで作ってくれる。しかも、ほとんどが全自動。起動した直後に現れるメインウインドウに公開したい写真をドラッグ&ドロップし、プレビューを見ながら順番や写真の向き、背景の色とロールオーバー時の枠の色などを決めてパブリッシュすれば、完成するという簡単操作なので“こりゃぁ、今の僕ニーズに持ってこいやん!!”と意気揚々でダウンロードしてみた。
が…、さすがβ版しかもVre.1ではなく0.5β。ふれこみ通りには動いてくれなかった。開発元が外国で、僕もバグレポートを英語で書けるほど達者ではないのでレポートは送らなかったが、はっきり言って僕のintel macでは使い物にならなかった。
まず、2階層以上深いフォルダに格納された画像ファイルをドラッグ&ドロップしてもソフトは反応しなかった。確実に取り込むことが出来るのはデスクトップに置いた画像ファイルのみと言っていいほどだった。それから、メニューバーにプルダウン式のメニューが存在しないのでメニューによるインポートやエクスポートなどのコマンドがないのも何とも使いにくいところだ。
運良く画像の取り込みに成功したとしても、その挙動はムチャクチャ遅い。また、インポートやリサイズの作業中にエラーアラートを頻繁に出す。そして、動作が停止する。そのアラートには作業のキャンセルボタンはなく、ただそのエラーを承認する「OK」ボタンしかないのだ。ずいぶんと待たされた挙げ句にできあがったスライドショーはサムネイルもなく動作もしないSWFファイルのみだ。
ちょっと昔風に言うと「ザンネン!!」、今風に言うと「ガッカリダヨォォォーーー!!」ってことです。巧く動作すれば、僕の定番ツールにもなるいいソフトなのだから、頑張って完成度をあげてください。今後にきたいしていますよ、開発元さん。
んで、結局またまた、RWのプラグインでSimple Viewerってプラグインにお世話になったのでした…。
ちびっ子たちを見直した。
2007/03/04 02:09 格納先: 剣道

今日は、僕の通う剣道教室で行われる部内の大会に撮影係として参加してきました。
幼稚園から小学生総勢30名ほどで行われる大会でプライベートかつ、ローカルな大会なのです。
カメラマンでもないのにちょっとしゃしゃり出てしまって、撮影係を買って出てしまったのです。
幼稚園を含む新人の部、小学生も学年別の予選リーグを勝ち上がった者同士のトーナメントと2つの部門に分けて熱戦が繰り広げられたわけですが、お世辞や親バカ心抜きでちびっ子なのになかなかみるモノの胸を熱くする試合をするんです。
一試合、一試合それぞれについては語れませんが、やはり真剣勝負に大人も子供もないんだなと思わされました。それから今回優勝した選手は、ちょっと劣勢っぽいコンディションにもかかわらず気迫で戦って優勝したし、準優勝の子も無冠の帝王のような子で半ばダークホースのような感じの選手でした。
ふんだんは普通の小学生なので、ライバル心をむき出しにして稽古をするようなことはないですが、今日ばかりは自分の勝敗だけでなく同じリーグで戦うライバルの成績を気にしたり、密かにお互いを牽制しあったりして…そんな心理戦なんかもチラホラ見えて大変おもしろかった。そんなんだから、結構工夫して撮ったりして446枚も撮ってしまった。
最近の小学生をはじめちびっ子は、ちびっ子の時から妙に冷めていて、スポーツなんかでもライバル心なんかも燃やさず、勝負などに固執したりしないのだと勝手に思っていましたが、そんなことは決してないようだ。少なくとも、今日僕の見た少年剣士たちは勝負へこだわりを持った選手たちだったと思う。
