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Total entries in this category: Published On: 9 12, 2006 10:38 PM |
火 - 9月 12, 2006It's Showtime 9月12日22:30現在(日本時間)、iTMSにアクセスすると「It's
Showtime The iTunes Store is being
updated.」の文字が。
噂の映画配信は、日本でも同時に開始されるのでしょうか? Posted at 10:37 PM | 水 - 9月 6, 2006Core 2 Duo iMac 登場! 噂通り9月12日のスペシャルイベントで発表されると思いきや、早々にCore2Duo
iMacが発表
されました。
それにしても、24インチってデカっ! 前も書いたけど、今までのiMacの歴史を見ると、ライフサイクル末期になると、キワモノ・モデルが登場する傾向があります。
とうことは、次はいよいよフルモデルチェンジという事になるでしょうか? 初代iMac(1998年〜2001年) → フラワーパワー、ブルーダルメシアン Posted at 12:02 AM | 火 - 6月 6, 2006獣の数字 2006年6月6日ということで、本日「オーメン」のリメイクが公開になるみたいですが(ちなみに前作は1976年6月6日だったそうで)、なんと本日iBloggers in
Japan
のサイトに、獣の数字が!
ネタか、偶然か? ということで、記念撮影。
![]() さすがに朝の6時に起きる気はありませんでした。 Posted at 12:19 AM | 木 - 4月 6, 2006Intel Macでデュアルブート 先日Windows
XPのデュアルブート・コンテストが行われたばかりですが、なんとあっさりとApple純正のソフトウェア「BootCamp
」が発表されてしまいました。
突然のニュースだったんで、驚きです。いや、本当にびっくりしました。今日一日ひとりで大騒ぎでした(笑)。 これ4月1日に発表していたら、完全にエイプリル・フールのネタだと思われていたでしょうね。 それにしても、Windowsユーザからのスイッチもさることながら、一番喜んでいるのはMacユーザなんじゃないでしょうか。
当然ビジネスユースとしてWindowsは避けて通れませんし、どういう訳かホビーユースを見ても、GyaoみたいにWindowsにしか対応していないオンラインサービスも多いですから。 もちろん理想的には、Mac OSを使いながらもWindowsが動かしたいので、IntelMac版Virtual PCやDarwine プロジェクトに期待したいと思いますが、現段階で既に稼働する環境が出来上がっているという事は、大きな成果だと思います。 (Apple Linkageさん の記事によると、VMWareのMac OS X版の開発も進められているみたい で、ますます期待が膨らみます) Intel Macはまだ購入見送りかなと思っていたのですが、俄然購入意欲が沸いてきました。 Posted at 08:47 PM | 木 - 3月 2, 2006iPod Hi-Fi 期待が膨らんだ割にはやや肩すかし感があった今回の発表でしたが、実際に見て触ってみない事には判断できんだろうと思い、早速Apple
Store
Ginzaで見てきました。
ぶっちゃけ、もの凄く音がいいです。 確かにあれだけでかいスピーカーを積んでいれば、良い音も出るよなと思いながらも、それでも予想以上の迫力のサウンドでした。 最初見た時は、「リビングに置くにはちょっとサイズがデカいな」と思っていたのですが、もしかしたら若干コンセプトが違っていて、リビングに据え置くのではなく、家の中だろうが家の外だろうが、好きな場所に持ち運んで聞くための製品なのかも知れません(電池駆動だし、取っ手がついて運びやすいし)。
ステレオコンポというよりは、ステレオラジカセ(未だにそういうジャンルがあるのか不明ですが)という感じで、ビーチやストリートで大音量で鳴らすというのが似合いそうです(未だにそういうニーズがあるのか不明ですが)。 今年の夏の海岸でiPod Hi-Fiを見かけたら、またもや僕らはジョブズにしてやられたと思う事でしょう。
Posted at 12:01 AM | 水 - 1月 11, 2006Macworld基調講演の感想など 今回はほぼ予想通り。
いやあ、出ましたねIntel Mac。 昨年はなにかと、iPod関係の話題が多かったAppleですが、今回の基調講演は「本業」であるMacが中心だったという印象です。 CNETのサイト は基調講演のビデオも置いてあるので、ご参考までに。 今回の基調講演で気になった点をいくつか。
Intel iMac & Mac Book Pro まずはiMacをインテル対応してくれたのは嬉しいですね。ほぼApple純正ソフトだけのユーザが多く、移行しやすいという意味ではMac Miniも同じ条件だったとは思いますが、ユーザ層の厚みという点からすると、iMacを最初のIntel Macデスクトップに位置づけたのは正解だと思います。 一方ノート型はiBookではなくPowerBookがターゲットになったのは、iBookに要求される軽量・小型というスペックに対する、技術的難易度が理由になっているのだと思います。 ただ、個人的には今のiMac G4もそろそろ買い替えたいと思っていたのですが、しばらく様子見になりそうです。 理由の一つは、今回iMacのデザイン変更が行われなかった事。正直なところ、今のiMac G5より、iMac G4の首振りフラットパネルの方が圧倒的に便利だと思っています。ということで、今のiMacより良いデザインのiMacが発表されるのを待ちたいと思っています。(いつまで待てるかという問題はありますが・・・・。iMac G4のデザインでIntel Macが出れば迷わず買うのですがね) もう一つは、Virtual PCの対応です。次に出るVirtual PCは実際のPCに近い速度で動作するのではないか、あるいはVirtualなんて言わず、Windows for Macになるのではないか、なんて思っています。これは僕個人に限らず、次期Virtual PCこそが、Intel Macがブレークするカギなのではないかと思います。このあたりの動向が明らかになるのも、今年一杯か、少なくとも夏ぐらいまでは掛かるでしょうか。(ちょっと気になるのは、MSが「5年は引き続きMac版Officeを開発する」と言っている点。これは裏を返せば、5年後にはVirtual PCなどの技術により、Mac上で問題なくWindows用Officeが動くので、Mac版Officeは不要になるという事なのでは、なんてことも考えられます) それにしても、従来の2倍、4倍高速とか言っていますが、Rosetta上で動くアプリのパフォーマンスはどうなんでしょうね? iWeb アップデートされたiLifeの中でも、一番気になるのはiWeb。 このサイトも今までiBlogにお世話になってきましたが、いよいよ乗り換えの時期が来たのかもしれません。 ただiWebのBlog機能、今ひとつどういう感じで使えるのか、トラックバックやコメント機能はどうなるのかなど、今ひとつ分かりません。日本では2月に発売という事ですので、まずはiLifeを購入してから考えたいと思います。 iWork Numbers、発表されませんでした。(余談ですが、NumbersというとどうしてもKraftwerkのライブを思い出してしまいます) Appleの製品の中で、一番個人的に見えていないのがiWorkです。MS Officeのファイルと完全互換であれば、もの凄い魅力的な製品だと思いますが、そんなことはあり得ないでしょうし。 今後どの様にAppleらしい製品に育っていくかがポイントだと思います。 Posted at 12:05 AM | 月 - 1月 9, 2006Macworld 出るかIntel Mac !? 久々のエントリはやっぱりAppleネタです。
放置している間に年が明けてしまいました。明けましておめでとうございます(爆) さて、いよいよ目前となりましたMacworld。今年は何が出るか、各種サイトの情報と僕の妄想をまとめてみました。 Intel
Mac 確度:75% 期待度:◎
発表はされるが、発売はまだ、という感じでしょうか。 まずはノートブックが発表されるだろうとか、新Mac Miniになるんじゃないかというのが大方の予想のようですが、やはりここはiMacを発表して欲しいですね。 ということで、Intel iMac & iBookの発表という事でどうでしょうか。 iLife '06 & iWeb 確度:90% 期待度:○ iLife '06は手堅いところだと思いますが、噂になっているiWebも、非常にありそうです。 かつてコンシューマ向けのPerformaにはクラリス・ホームページがバンドルされていたのですから、今までiLifeに含まれていなかったのがおかしい位です。 ちょうど一年前のエントリ でも書いていたのですが、今更普通のホームページ作成ソフトというよりは、iBlogをiLifeファミリーに入れてくれた方が嬉しい。 iBlogをAppleらしく拡張して、数百種類のCSSテンプレートの中から簡単に自分の独自スタイルシートを組めたりすると嬉しい。(いい加減このブログのスタイルシートも変更したいし・・・・) .Macグレードアップ 確度:90% 期待度:○ ということで、.Macが安くなるとか色々噂はありますが、上のiWebという名のBlogツールと完全に連動して、トラックバックやコメント機能、カウンターやアクセス解析、掲示板など、各種CGIを取り揃えたサービスになる事を期待します。 更に、.Macグループを拡張して、mixiみたいなソーシャル・ネットワーキングの機能も実装すると面白いけど、まあこれはないでしょうね。 New iPod Shuffle 確度:90% 期待度:△ Shuffleが発表されてちょうど一年前になりますので、これも手堅いところでしょう。 液晶がつくのではという噂がありますが、僕としては更に安く更に小型化してくれた方が嬉しい。 nanoが出てしまった現在、どう差別化してくるかがポイントだと思います。 iPod用小型ステレオ 確度:60% 期待度:◎ これは更に2年前のエントリ にさかのぼります。リビングルームでiPodをという感じで、iBoxという噂がありました。 今となっては、LinkTheaterなどそれに近いコンセプトの商品がいくつか出ていますが、AppleLinkage さんによると 「従来のブームボックスとは全く違い、Appleがこれまでに発売してきた製品とも全く異なるもの」 とのこと。 全く想像がつかなくって、期待度だけが◎にふくれあがっています。 Appleリビングルーム・ソリューションの、輝かしい第一歩となってくれるのでしょうか。 iWork '07 確度:90% 期待度:△ 表計算ソフト登場という事みたいですが、まあこれも順当に出るのでしょう。 ただiWorkについては、あまりニーズを感じないから、期待度は△。 高価だけどMS OfficeのMac版はそれなりにいい出来だと思うし、安いのが良ければOpenOfficeもある。 せっかくiCalやiChat、ランデブー改めボンジュールという技術を持っているので、これらと有機的につながる、P2Pグループウェア/コラボレーション・ツールになるのだったら、iWorkの存在価値も上がるのでしょうが。 なんて事も一年前に言っていました ・・・すいません、成長してなくって。 Posted at 06:34 PM | 土 - 10月 15, 2005ビデオiPodとiTunesとiTMS 最近のAppleには本当に勢いがあります。Nanoを発表してわずか一ヶ月で、ビデオiPodを発表(発売は来週から)。
ソニーが社運をかけたウォークマンAは、発売を前に完全に封じ込めらてしまったような印象を受けます。なんといっても、Nanoと同日に発表されたっていうのに、発売はまだ一ヶ月先ですからね。 しかも今回のiPod、ビデオ機能付きだからといって新たな製品ラインナップとせずに、あくまでも今までの第五世代iPodという位置づけにしているところに、Appleの手堅さを感じます。つまりビデオ機能が欲しかろうが欲しくなかろうが、大容量でより薄くなったiPodが欲しければ、第五世代iPodを買ってしまうわけです。ビデオ機能は使わないかもしれないオマケでもいいのです、今の時点では。 でもそのうち、例えばビデオキャスティングが爆発的に普及するかもしれない。そんなときふと買ったiPodを見ると・・・・もはやiPodとiTunesを手放せなくなってしまっている事でしょう。 さて、同時に発表されたiTunes6とiTMSのバージョンアップ。
iTunesは今までもムービーファイルの登録・再生ができるようになっていたのですが、サイドバーに新たに「ビデオ」という項目が追加されました。欲を言えば、mpeg1のmixモードに対応して欲しい。普通にQuickTimeでは見れるのにiTunesでダメなのは、iPodに転送できないから? CD-Extraに入っているムービーとかこの形式が多いので、是非iTunesで管理して見たいのですけど。 iTMSは今までブラウズモードがめちゃくちゃだったのですが、ずいぶん改善されたみたいです。でもまだバグがありますね。(例えば、Ultravoxを選ぶとアルバムが一部しか表示されません。ジャンルとアーティストの組み合わせによって変わっているみたいなのですが、必ずしも指定したジャンルのアルバムが出てきている訳でもないので、よくわからない・・・) どうもiTMS-Jはまだまだオペレーションが混乱しているようです。8月の開始から約2ヶ月足らずでビデオ配信などの新機能への対応があったりして、現場は相当ドタバタなのではと思うのですが、基本的な部分を改善しないと、そのうち他社に足をすくわれる事になるのではないか?、と心配でしょうがありません。特に今週はiTMSのバージョンアップ作業の影響だと思うのですが、今週の無料ダウンロードが有料になっていたり、マツケンサンバがエライ事になっていたり・・・。(マツケンサンバ 1500円は単なる登録ミスですよね? もしこれが正しいのであれば、GENEON何考えているの?という感じです。そもそもシングルの曲を単体売りしていない時点で、相当ダメなのですが・・・) しばらくは大きな動きもないでしょうから、このあたりで腰を落ち着け、是非とも品質改善に取り組んでもらいたいです。 Posted at 11:06 PM | 金 - 9月 9, 2005iPod nanoとiTunes5最近あまりにも急がしてく、Appleネタにしか反応できていませんが・・・。
iPod nano、恐ろしく薄いですね、これは。 ジョブズはジーンズのポケットに入れていたけど、そのまま座った瞬間のパキッと折れちゃうんじゃないか心配です(笑) デザイン的にはその薄さも含めてデジタル機器的カッコ良さを感じ、非常に購買欲をそそられます。が、カラーバリエーションが白と黒しかないので、miniに惹かれていた女性を中心とする客層をそのまま取り込めるかどうかはちょっと疑問。Tubeというものも販売してカラーバリエーションはサポートしようとしているようですが、nanoというブランドイメージは白と黒で作られてしまっているので、やっぱりminiとは別物という印象です。 ![]() さて、メジャーバージョンアップを果たしたiTunes。今回からルックアンドフィールが変わりました。Mailと同じコンセプトですね。 今までのメタルと比べて、なんかペラペラになった感じがします。nanoに合わせて薄くしたのか? いくつか機能アップを果たしていますが、個人的に一番嬉しいのは、ポッドキャスティングのファイルも、他の音楽ファイルと同じようにプレイリストで扱えるようになった事。 今までポッドキャスティングのファイルは連続再生ができなかったので、これは非常にありがたいです。 次が、プレイリストフォルダ機能。なんで今までなかったと思う機能で、ようやく実現されたという感じです。 ・・・でも、iPod側は対応していないんですね。iPodでは今まで通り、プレイリストがずらっと並びます。そのうちファームウェアアップデートで対応してくれることを期待しましょう。 iTunes携帯はあまり興味がないので、とりあえずスルー。 ところで、話は全然変わりますが、うちのマンションのUSENが、奇しくも本日16Mから100Mに増強されました。 これでiTMSの試聴がガンガンできます。 Posted at 01:03 AM | 土 - 8月 6, 2005涙が出るほど嬉しいiTMS-J開始待ちに待ったiTMS-Jが、遂に開始されました。
昨日午前中は、何度会社を抜け出しての東京国際フォーラムに駆けつけようと思った事か(どうせ入れてもらえないけど)。 インターネット系のサイトは昨日はほぼiTMS-J一色で、さながらApple祭りのようでした。 各サイトでiTMS-Jの開始が伝えられてから、さっさと家に帰って試してみたかったのですが、あいにく仕事が忙しくて、帰宅したのが午前1:30。 それでもそれから1時間ほど、iTMS-J試してみました。 おかげでへろへろです。 とにかく、様々な制約や圧力がある中、なんとか開始までこぎ着けたAppleの努力に拍手です。
150円と200円という2段階の価格設定は、Appleにとって最大の譲歩だったとは思いますが、それでも日本で150円の価格を実現したのは画期的な事。 (一斉に他の音楽配信が150円に値下げしたのは笑ったけど) DRMをiTMSグローバル共通のルールで導入できたのも、「とにかく音楽ファンが望むサービスを」というAppleの信念のなせる技でしょう。 いやあ、長かったです。ホントーにめでたい! さて、実際試してみた感想ですが、昨日はアクセスが集中していたためかたまにエラーが発生していましたが、楽曲のブラウズも購入も大きな問題なく、とにかく念願だったミュージックストアを楽しめました。 ただ、楽曲データの分類にかなり混乱が見られます。あちこちで指摘されているように、ジャンルとアーティスト、楽曲の紐付けが妙なものが見受けられます。 (「遊戯王デュエルモンスターズGX アニメ主題歌」がやけに目につきました。「ダンス」に分類されているくせに、「ワールド」「歌謡曲」とかあちこちにあったりして。でもなぜか「アニメ」にはない(笑)) それと懸念していたバイリンガル問題は、ちょっと予想外の対応でした。 まず検索に関しては、外国人は基本的にアルファベットのみ対応。(マイケルじゃだけめで、Michael。でもなぜか、ジュノ・リアクターはカタカナがある) 日本人は、アルファベットと日本語両方で検索可能。 日本人の立場からすると逆だと思うのですが・・・。 さらに、楽曲のメタデータは、洋楽だろうが何だろうが、ジャンル名がカタカナ。 え!? 「Rock」じゃなくて、「ロック」? 「Electronic」じゃなくって「エレクトロニック」ぅ〜? これはなんとかして欲しいかも。 あと今の段階での要望をもう一つ書くと、「レーベル検索」が欲しい。 特にインディーズはレーベルごとに色があるので、必須。(SUBLIMEレコードだけ抜き出して見たい・・・・) (それぞれのレーベルがiMix作ってくれればいいのかも) まあ、とにかく始まった事だし、問題はこれからおいおい解決・改善されていく事を期待しましょう。 それとますます楽曲が増える事を。 さてさて、とりあえず昨日買ったのは、 ・David Bowie Starman ・XTC Mayor of Simpleton LPや(既に廃棄した)カセットテープライブラリで持っていた曲など、デジタル化に取り残されていた曲が気になります。 好きなテクノやエレクトロにかはおそらく今後もCDを買うだろうし。 もしかすると、今まではわざわざ買ったりレンタルしようとも思わなかった、J-POP系の最新ヒットとかは、買うかもしれません。 (とか考えると、やっぱり音楽配信は音楽の購買層を広げるんですよ) あああっ、そんな事を云ってたら、Rei HarakamiのLustの、iTMS限定トラックが出ているじゃないですか! 即購入。 Posted at 02:11 AM | 木 - 8月 4, 2005Mighty Mouseさっそく購入そろそろ出てもいいんじゃないのと思っていた、Apple純正のマルチボタンマウス。
早速AppleStoreGinzaで買ってきました。 他の周辺機器に埋もれて、あまりにもひっそりと売られていたんで、まだ入荷していないのかと思いましたよ。 今まで純正品が出る事を信じてサードパーティのマウスを使ってこなかったので、若干Macで右クリックする事自体に違和感がありますが、マウスの使い勝手は特に気になる事もない出来だと思います。若干不安があった感圧式ボタンですが、これは例えば「右だけをクリックした」ということを判別するだけみたいで、クリック自体の動作は従来と変わりなさそうです。
ちなみに右左同時にクリックすると主ボタンとして動作するみたいです。今まで人差し指と中指同時に押して使っていたので(マウスを押すぐらいの動作でも、二本指の方が楽)、それと同じ感覚で使えるのもありがたいです。 スクロール・ボールはかなり小さく、スクロールホイールと同じ感覚で指を折り曲げて使うと指がつりそうになりますので、指の腹で転がす感じで操作するとしっくりきます。 ただあまりにも小さいので、すぐに壊れてしまわないか、若干不安ではあります。 まあ、さんざんWindowsでスクロールホイールマウスを使っていたので、特に大きな発見もありませんが、Webを見る時とかにマウスだけでスクロールできるのはやっぱり便利だなー、とか思いました。 各種ニュースサイトや掲示板サイトでは、アップルが遂にポリシーを改めてワンボタンを捨てた!的な書き方がされていますが、別にワンボタンがポリシーだった訳ではないと思います。アップルのポリシーは、1にも2にも「ユニバーサルデザイン」ということであって、その結論として今まではワンボタンマウスしか(技術的に)できなかった、という事だと思います。 まあそれにしても、OSでコンテクススとメニューを採用した時点で、出すべきだったとは思いますが。 ハードとソフトの両方を提供しているのがAppleの強みな訳ですから。 ところで、ずいぶん前の記事 でtOmori さんに勧められたQuickTimeでのスクロールホイールの使用ですが、ようやく実現いたしました。 スクロール・ボールを使ってみると・・・・上下スクロールでコマ送りは、左右スクロールで音量変更。 これはいいかも! Posted at 01:59 AM | 木 - 6月 30, 2005iTunesでPodcasting!iTunes
4.9がリリースされて即試しました。
以前ちょっとPodcastingは試してみてたのですが、興味がありそうな内容を探すだけで面倒になってしまって、いまひとつでした。 しかし、このiTunes 4.9とPodcastinの組み合わせは最高です。 なんたって、iTMSのユーザインターフェイスで検索ができる訳ですから。 そして何よりも、基本的にPodcastingは無料なので、僕ら日本からでも購読が可能なのです。 あこがれのiTMSでPodcastingを購読! iTMS上で人気No1は「iTunes
New Music
Tuesday」ですが、これが良くできている。
iTunesの新譜をDJ風に紹介してくれる番組ですが、曲が切り替わるたびにアートワークの表示も変わっていきます。 さらにその上にミュージックストアへのリンクが張られていて、聴いていて購入したくなったらリンクをクリックするだけ。 このファイルにはチャプターがも設けられているようで、アートワークから直接その曲のチャプターへ飛べるようにもなっています。 iPodで再生する際も、チャプター移動ができるようになっていました。 (僕のiPodはPhotoでないので、アートワークがどうなるかは分かりませんが) 今購読しているのは、こんな感じ。 ・iTunes New Music Tuesday ・The Gears Behind the Ears:ディズニーの番組 ・ABC News .com:いわずと知れたABCのニュース番組 ・Inside Mac Radio:Inside MacのPodcast版 ・PODCAST SOUND SYSTEM:日本のインディーズ・ダンストラック ・Space music:Ambient and electronic entertainment Posted at 11:03 PM | 火 - 6月 7, 2005intel入ってるMacいやー、噂は本当だったんですね。
今までも何度か現れては消えていた話なので、それほど驚かないだろうと思っていたのですが、こうして正式に発表されると、なかなか感慨深いものがありますね。 先頃発表された新世代ゲーム機がどれもPowerPCベースで、X-Boxの開発もMacで行っているという話を聞いて、「いよいよPowerPCの時代到来か!」なんて思っていたら、大逆転劇でした。 ええと、僕個人的にはPowerPCチップに思い入れもないので、別にCPUがインテルであっても、Macintoshのデザインで発売されて続け、Mac
OS
Xの操作性が損なわれないのであれば、何でもいいです。(あ、Intel
Insideのシールは付けないでください)
アプリがちゃんと動くかどうかは心配ですが、Mathematicaのインテル版へのコンパイルが2時間で完了したということなので、まあ何とかなるのではないでしょうか? OS X登場時からインテル版をこっそり作り続けていたというのも、Jobsらしいサプライズという名の慎重さが現れていて、安心材料です。 僕的には懸案だったVirtual PCはきっと快適になるでしょう(と信じる事にします)。 (つーかVirtual PCなのか? Windows for Macintoshになるんじゃないか? だったら仕事場に自分のMacを持ち込んでSpotlightを使うぞ!) とりあえずこの話を受けて、今のiMac G4を2007年まで使い続ける事が決定いたしました。 それにしてもIBMは自社製PCからも撤退したし、チップも含めてPCビジネスに対して見切ってしまっているという事になりますかね。 Appleが一方的に切ったという事ではない様に思います。 次期Mac OS Xも発表されました。Leopardだそうで。 真っ先に浮かんだのは「僕のレオパルドが〜!」っていうやつですが(違 でも、パンサー、タイガー、レオパルドって、ほとんどドイツ軍の戦車ですね。 次はゲパルトですか? Posted at 11:04 PM | 日 - 5月 8, 2005QuickTim 7 H.264エンコードテストH.264のエンコードをしてみました。
30分程度のDVキャプチャーしたムービーをエンコードしました。 まず高速エンコード(1回実行)。約4時間で完了。 でもって最高品質(複数回実行)で再度トライ。エンコード時間約10時間・・・・・ 結論:G5マシンを買え
僕のiMac G4 1.25Gでは厳しいです。 まあデータレートを上げて高速エンコードをしてやれば、結果MPEG-4よりファイルサイズは小さくできるかもしれないので、もうちょっと試してみます。 データレートの設定を間違えてしまったので、今回は画像の品質まではチェックできませんでした。 Posted at 11:28 PM | 土 - 5月 7, 2005QuickTime 7 Proにアップグレードしちゃいましたてっきり以前のProライセンスが継続して使えるのかと思っていたのに、新規購入しろとは殺生な。
でも気づいたらAppleStoreで購入していました(笑)。 ということで、ファーストインプレッションの続き。(もはやファーストインプレッションではない) QuickTIme 7 ウィンドウをリサイズするさいに、再生中のムービーも連動してリサイズするようになりました。これ結構インパクトあります。 特にフルスクリーン表示する際に、ググッとムービーが再生しながら拡大されてくる様は感動的です。 ところで今回の最大の売りのH.264対応。 早速画質やムービーサイズがどれぐらいになるか試そうとしたのですが、30分のTV録画のエンコードが7時間経っても半分も終わらず、挫折。 せっかくProにアップグレードしたので、設定を変えて週末に再トライです。 VoiceOver ユニバーサルアクセスの新機能で、現在のカーソルの位置や表示されている内容を音声で案内してくれるもの。(+キーボードのみによる操作を可能にする) いかんせん英語にしか対応しておらず、本来はカーソルのある情報(ウィンドウ名やフィールド名)を読み上げてくれる機能が、日本語だと暗号スピーチ機能となってしまっていますが。 それはそうと、このVoiceOver、あくまでも従来からあるMacOSユーザインターフェイスの補足説明機能でしかありません。 そもそもデスクトップメタファーにしても、ウィンドウシステムにしても、視覚健常者を想定したシステムであって、本当の意味でのユニバーサルアクセスを実現するためには更なる飛躍が欲しいところ。 案外、Spotlightにより今回新たに導入された検索ベースのユーザインターフェイスが、今後の突破口になるかもしれません。 Posted at 01:43 AM | |
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