その名もHomePod


イエーイ、かなり近づいてきました、僕の理想型のRendezvous iPodに。
Mac, Linuxにも対応するネットワーク音楽プレイヤー、「MP-100 Home Pod」 が発表されています。
ということで、前回に引き続き、ネットワーク音楽プレイヤーの話題です。

仕様をまとめると、
・パソコンをサーバとして、ネットワークを介してMP3ファイルの再生が可能(ファームウェアアップデートにより、Wav, AAC, WMAもサポート)
・802.11b無線LAN内蔵。有線LANポートもあり
・サーバマシンは、Win,Mac,Linuxいずれも可(Javaで書かれた専用のサーバソフトのインストールが必要)
・インターネットラジオの再生も可能
・音声出力は、内蔵スピーカ、ヘッドフォン、アナログライン、同軸・光デジタル
・iPodに近いインターフェイスで、アーティスト、ジャンル、アルバム、曲名でのブラウズが可能
・外付けHDをつけることで、サーバとして機能させることも可能
・Unicode対応。日本語フォントもインストール済み
・FMチューナー内蔵
・iTunes, MusicMatch Jukebox, WinAmpとコンパチ(具体的にどういう意味か書いてませんが。プレイリストが読み込めるとかかな?)

というほぼ完璧なスペックです。
何よりもその名前から分かるようにiPodを意識した商品で、メーカーのサイト でもズバリ、
「Appleのデジタルハブ・コンセプトを拡張するものである」
と明言しています。
Rendezvousと802.11gに対応してくれれば百点満点ですが、これだけのスペックを備えていればもう十分でしょう。
後気になるのは価格ぐらいですかねえ。


見て分かるとおり、iPodに非常に似ています。
なぜMacworldでなくCESでの発表なんでしょうかね?

Posted: 火 - 1月 13, 2004 at 11:12 PM           |


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