QuickTime 7 Proにアップグレードしちゃいました


てっきり以前のProライセンスが継続して使えるのかと思っていたのに、新規購入しろとは殺生な。
でも気づいたらAppleStoreで購入していました(笑)。
ということで、ファーストインプレッションの続き。(もはやファーストインプレッションではない)


QuickTIme 7
ウィンドウをリサイズするさいに、再生中のムービーも連動してリサイズするようになりました。これ結構インパクトあります。
特にフルスクリーン表示する際に、ググッとムービーが再生しながら拡大されてくる様は感動的です。
ところで今回の最大の売りのH.264対応。
早速画質やムービーサイズがどれぐらいになるか試そうとしたのですが、30分のTV録画のエンコードが7時間経っても半分も終わらず、挫折。
せっかくProにアップグレードしたので、設定を変えて週末に再トライです。

VoiceOver
ユニバーサルアクセスの新機能で、現在のカーソルの位置や表示されている内容を音声で案内してくれるもの。(+キーボードのみによる操作を可能にする)
いかんせん英語にしか対応しておらず、本来はカーソルのある情報(ウィンドウ名やフィールド名)を読み上げてくれる機能が、日本語だと暗号スピーチ機能となってしまっていますが。
それはそうと、このVoiceOver、あくまでも従来からあるMacOSユーザインターフェイスの補足説明機能でしかありません。
そもそもデスクトップメタファーにしても、ウィンドウシステムにしても、視覚健常者を想定したシステムであって、本当の意味でのユニバーサルアクセスを実現するためには更なる飛躍が欲しいところ。
案外、Spotlightにより今回新たに導入された検索ベースのユーザインターフェイスが、今後の突破口になるかもしれません。

Posted: 土 - 5月 7, 2005 at 01:43 AM           |


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