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![]() 日本共産党
中野地区委員会 区民運動部長 せきと進(関戸すすむ) (中野地区委員会)
東京都中野区中央4-44-13〒164-0011 TEL 03-3380-8111 FAX 03-3380-0290 (自宅)
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2007年2月19日号 人間らしい働き方を⇒ PDF版(1MB) 青年が多く住む町中野区は青年が多く住む町です。25才〜34才の構成比が全国平均より1.45倍も高く、人口30万人のうち63,000人、5人に1人を占めます。
新成人の半数が将来に不安しんぶん赤旗が今年の成人式で実施した意識調査で、半数を超える新成人が「将来に不安を感じる」と答えました。若者が希望をもてない社会は最悪です。こんな日本に誰がしたのでしょうか。 格差と貧困が拡大派遣と請負の雇用が緩和され、いまや労働者の3人に1人、若者と女性では2人に1人までもが不安定雇用です。非正規労働者の約八割は、年収150万円以下という低賃金で酷使され、精神疾病や過労死と隣あわせの長時間労働を余儀なくされています。 人間らしい働き方を格差と貧困が盛んに言われますが、これを生み出したのは、労働法制を破壊してきた自公政権であり、加担してきた民主党です。 日本共産党は、最低賃金の底上げと正規雇用の促進、労働時間や残業代支給の遵守など、「人間らしい働き方」を要求しています。 少子化克服のために中野区の合計特殊出生率は0.75と、全国最低水準です(全国平均1.26、東京都1.00)。図は、中野区に青年が多い反面、子どもが異常に少ないことを示しています。 青年の貧困は少子化に拍車をかけます。中野区が特に力を入れるべき課題は、子育て支援の充実と、青年を対象とした就労と生活の支援ではないでしょうか。 【用語説明】合計特殊出生率…15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、一人の女性が一生の間に生むの子どもの数に相当する。2.03を下回ると人口は減少する。 【関連リンク】 |
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