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![]() 日本共産党
中野地区委員会 区民運動部長 せきと進(関戸すすむ) (中野地区委員会)
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2007年2月5日号 区民不在のため込み基金281億円⇒ PDF版(1MB) 23区比較でも異常な伸び率
一般会計985億4千万円税収増や起債等で11.3%の伸び中野区の新年度予算が発表されました。 大企業の空前の儲けによる都からの交付金の大幅増、定率減税の廃止による増税、起債(借金)などで、11.3%も伸びました。 注目されるのは、警察大学跡地の道路と公園用地取得に86億円を計上し、超高層ビル建設(誘致)に踏み出そうとしていること。これまでため込んできた基金が今年度末で281億円に達することです。 左のグラフは、田中区長就任の前年・01年からの基金残高を示したもので、この5年間に急カーブで伸びていることがわかります。 再開発優先は福祉を犠牲に区は「財政難」「このままでは破綻する」などと宣伝し、福祉や教育を切り捨ててきました。区民に「自己責任」と「受益者負担」を要求し、ひたすら基金をため込みました。グラフはその結果を如実に示しています。 田中区長は、自民・公明・民主・市民自治の賛成を得て、新たな基本構想と「10か年計画」をつくり、警察大学校等跡地に超高層ビル群を建設し、サンプラザ・区役所いったいの巨大再開発を決めました。基金のため込みは、そのための資金を調達するためです。 「住民福祉の増進」が自治体の本来の仕事。区民に犠牲をもたらす政策は認められません。 柳沢厚労相に抗議と辞任要求の文書を送付—党区議団の女性議員等が連名で
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