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![]() 日本共産党
中野地区委員会 区民運動部長 せきと進(関戸すすむ) (中野地区委員会)
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2006年10月30日号 子ども医療費の助成を中学三年生へ⇒ PDF版(992KB) 共産党議員団が緊急要望書を提出
10月27日日本共産党議員団は、田中区長に「子ども医療費助成制度の中学生までの拡充と福祉用具購入費助成制度の実施に関する緊急要望」を提出し、予算化を申し入れました。 都が中学生まで対象を拡充東京都が、来年10月から子ども医療費助成を中学3年生まで拡充することを発表しました。都は小学校入学前までは全額助成(都と区で半分ずつ負担、所得制限あり)をしていますが、今回の小中学生までの拡充は、自己負担分(現在3割)のうち1割を助成するものです。所得制限があるため、小中学生の8割が対象となります。 都議団が条例提案共産党都議団は、都民の運動と結んで04年9月以来中学3年生までの拡充を一貫して要求し、今年9月の都議会では独自に条例提案を行いました。この条例は自民・公明・民主の反対でつぶされましたが、都は「具体的な検討に着手している」と答弁していました。このたびの成果は全額助成に向けた貴重な前進です。 共産党区議団も早くから提案すでに世田谷・中央・台東区などが中学3年生までの全額助成を行っており、葛飾区が来年4月から開始します。中野でも共産党議員団がくり返し要求し、田中区長も「検討する」と答弁をしています。都の1割助成にとどまらず、全額助成を実現させましょう。 特殊寝台の購入費助成も要望介護保険の改悪で、軽度の人は特殊寝台が利用できなくなりました。都は共産党議員団の要求を認め、購入を希望する人への助成を決めました。中野区も制度をつくる必要がありますので、早急に対応するよう求めました。 23区初の医療費助成に感謝 せきと進同じ年に生まれた私は、健康に恵まれ医者にはかかりませんでしたが、この制度は医療費だけでなく、子を育てる親に安心感を助成する上でも大きな効果を持つもので、やはり多大な恩恵を受けていると感謝しています。 中野区の少子化は目を覆うばかりです。180億円も積み立てがあるのですから、もっと子育て支援にまわしてほしいと思います。 【関連リンク】 |
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