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![]() 日本共産党
中野地区委員会 区民運動部長 せきと進(関戸すすむ) (中野地区委員会)
東京都中野区中央4-44-13〒164-0011 TEL 03-3380-8111 FAX 03-3380-0290 (自宅)
東京都中野区江古田2-6-2〒165-0022 TEL&FAX 03-3388-7325 |
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2006年10月3日号 江古田合同住宅が廃止に⇒ PDF版(776KB) 公務員390世帯の移転は地域に大きな影響23区内の宿舎を対象に—「有識者会議」が廃止方針—
これは、小泉改革の一環として、国有財産をはじめ国の資産で「売却可能なものは積極的に売却」して財政健全化に役立てるとの方針を具体化したものです。学識経験者や三井・三菱の不動産会社役員等で構成する「有識者会議」が検討を重ね、東京23区内にある職員宿舎の移転・再配置計画として発表しました。 この地域はかって結核患者のための国立療養所中野病院があり、多くの患者さんや病院関係者が生活していました。その後結核専門病院から、呼吸器や循環器等を中心とする総合病院に変わり、国の「国立病院・ 療養所の再編計画」のなかで新宿の医療センターに統合され、廃止されるにいたったものです。 自然と福祉・医療のまち、歴史を刻む良好な環境この歴史のなかで、地域も商店街もその時々にいろいろな影響を受け、変化してきました。今度の江古田合同住宅の廃止も、間違いなく地域と商店街、学校に大きな影響を与えます。 この地域は小・中学校とともに病院、高齢者施設などが集中的に存在し、江古田の森などの自然環境に恵まれた住宅地域となっています。まもなくここに江古田の森保健福祉施設がオープンすることになります。 このような地域の特性を大事にし、住環境を守り、住民と商店街の生活を守る積極的な取り組みが、地元自治体としての区に求められます。 地域特性と住民の声生かすまちづくり計画の策定を9月21日の本会議で、江田とおる議員が「地域住民の声を生かし、地域の特性を生かしたまちづくり計画を、住民参加でつくるべきだ」と提案方々質問を行いました。区もそのための努力を約束しました。 区の答弁 「有識者会議」の方針の説明があった。よりよい住環境とまちの活性化に結びつくように、地域特性を生かしたまちづくり計画をつくり、誘導を図りたい。 【関連リンク】 |
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