ベネッセ・ビデオ収録当日 < 前進座> at Kichijyoji

2005年度用「ベネッセ・コーポレーション」の<友達紹介ビデオ/DVD>用の撮影&生ライブ音楽録が
吉祥寺にあります「前進座」にて行われました。数々のショットを、どうぞごゆっくりご覧ください
   

8月4日に邦楽器の生録音、5日には映像の撮影が行われました。これは「花火」のシーンの和太鼓録りセッティング中の舞台上
こちらは楽器を準備中の邦楽器の方々。背中は、エンジニアの山田氏。左に見えるカメラはメイキング・ビデオ用の物です。
今回のライブ録音は、先に打ち込んであるオケをモニターしながらのダビングでしたので、セッティング等にも時間を要します。
邦楽器の編成は、三味線2本、笛1、和太鼓、鼓、〆太鼓。それがポップなアレンジの打ち込みと絶妙な融合になりました!
私的にはスタジオ以外の邦楽の方とのお仕事は初めてでしたのでとても楽しみにしておりました。また女流三味線の音色(ねいろ)も「粋」でステキでした。
さて、こちらは今回の振り付けのお師匠さんであります西川扇与一さん(左)と、制作・脚本・プロデューサーの葉方丹さんです。
今回は歌舞伎さながらの、すばらしい美術でした。お写真左が美術監督の増田一雄さん、&扇与一さんの2ショット!
こちらは、舞台側から見たスタッフの皆様方。「前進座」劇場は花道や回り舞台もある、歌舞伎や演劇の行われるホールです。
同じく客席で収録準備中の、スタッフの方々。
さて、撮影のためのリハーサルも始まりました。これは「白波~」のオープニング部分をリハ中の所です。
本番もスタート。今回のテーマ「日本の和」の春夏秋冬の「春」のシーンの撮影です。
子役の「ともちゃん」に振り付け中の扇与一さんと、バックには黒の衣装に着替えての邦楽器の方々。緊張が走ります。
さて、いよいよ本番撮影中。とても鮮やかな色彩で豪華なステージになりました。
おっと!こちらは、撮影中の「綾お姉さん」こと、岡野綾さん。今回、綾お姉さんは数回の衣装替え。どれもすばらしいです!ん~~きゃわいいーー!
「春」のシーン撮影も終わり、ちょっと一息の邦楽の方々。ず~~っと正座してるなんて、すご~~い!しびれないのかな?
次のシーンは、「秋」のお月様とうさぎさんの撮影です。写真の左は、VEさんの機材の山々。
こちらは、プロツールスをはじめ、録音&音響機材の山々。写真奥は、エンジアニア・アシスタントの中山さん。背中は、中山さんをデジカメで撮影中の山田さん。
ステージ上には、お月様の影絵の準備が進んでいます。ステージ準備をしているのは、スタッフの石原君です。背が高いねぇ~~!GOOD
そろそろ、本番です。照明の効果で「お月様」も光輝いてます。手前は、左が葉方さん、右はベネッセ島田さんです。
本番中、撮影のステージをチェック中の、スタッフ達。
は~~い、「秋」の撮影も無事終了。ほっと一息の綾お姉さんとKIDSの面々。
こちらは、ぐっと渋く「秋」の風情の邦楽器の方々。
女性陣は、お綺麗な方々ばかりでした~。
こちらは、舞台下手にセットされた、男性陣の邦楽の面々。ウインド・チャイムも見えますね。
こちらは、今回のスタッフの方々です。写真左が、カメラ撮影の菅原さんと、照明監督さんです。
私のHPでは、お馴染みレコーディング・エンジアニの山田正弘さんです。
プロツールス操作中の山田さんです。便利だが、大変な(笑)録音機器だと思います。はい。
こちらは、VEさんの飯岡さんです。すご~~い機材。
映像撮影の合間にも、生邦楽器の録音は行われます。こちらは、〆太鼓録音中の望月左武郎さん(写真手前)です。
こちらは、和笛と大太鼓で、忍者登場部分のサウンドエフェクト録音中です。
さて、次のシーンのセット代えの合間に、しまじろう君登場。スタッフと打ち合わせ中です。
「唱歌」(しょうが)のシーンを音と一緒に録るために、マイクを再びセッティング中です。手前の後ろ姿は、浴衣に着替えた綾おねえさん。
同じく、準備中のショット。
さて、綾おねさん、しまじろう君も揃って、いよいよ本番です。
これは、最後のシーン、ソーラン節の背景になる「海」の美術セッティング中です。
さて、こちらは前進座のロビーに用意された、スタッフ、出演者用のくつろぎのスペース。
今回は、ほんとに皆さん良い方ばかりで、すごく和やかで良い雰囲気のまま撮影は進みました(感謝)そんなブレイクタイムです。
こちら、録音軍団の、山田さん、アシスタントのケン太くん、中山さんのショット。すごく良い感じの先輩後輩関係でした。
あれれ、こちらは島田さんの、浴衣姿です。ん~~かわいいーーー。
さて、撮影も最後のシーンを残すだけになってきました。「ソーラン節」~「阿波踊り」メドレーの準備中です。
「海」のセットが、「回り舞台」で回転すると、こちらのセットになります。メチャ盛り上がったエンディング「阿波踊り」のシーンです。