2003年6月14日 『第11回日本テディベアコンベンション@浜松町』

行ってきました浜松町。

「車」or「電車」で最後まで迷った移動手段も、今にも泣き出しそうな鉛色の曇天模様に観念して「車」をチョイス。
東名から用賀を抜け3号線に入る頃には、ポツリポツリとウィンドウに弾ける雨音が…。

予想していた渋滞もそれほどではなく、何時になくスムーズな流れで芝ランプを下り、一路会場へ。(この頃には雨も止み、薄日が差し込むほどに…)

インターコンチの駐車場に車を投げ入れ、向かうは東京都立産業貿易センター。
決して華やかでない、というか、ハッキリ言えば「地味な建物」に吸い込まれは出てくる人たち(首から下げたカードホルダーが目印)の様を見て、改めて“クマ人口”の裾野の広さを知ることに。

JTBA会員の更新手続きをしていなかったことから、今回は会員プレビューには潜入できず、一般入場と…。
結果、これがモロに響き、“限定チーキー”は入手どころか、抽選権(抽選券?)も獲得できず…。(泣)


シンボルイラストコンテストに入賞した
内田ますみさんの作品がお出迎え



BLUE MOONさんのテーブル


1階のエントランスホールはエレベーター待ちの人の列で大混雑…。
頭の悪いエレベータのおかげで、皆“赤く”なっていた。(←名作ゲーム『Tower』ネタ)

4階で受付を済ませ、4階から順次見学へ。
あちらこちらに人だまりができ、思うように進めない(見学できない)状況には少々閉口。
しかしながら、コレもコンベンションならでは醍醐味ということで。

ひと際、人だまりの大きいブースでは、丁度、“限定チーキー”の公開抽選が行われている最中だったようで、あちこちで嬌声が上がっていた。
抽選の権利さえない私にとっては、とてもうらやましい(恨めしい?)光景だった。

着実に増えつつある出展者のみなさんも、アノ手コノ手で演出を。
目にも鮮やかな演出やら可愛い演出やら、作家さんの個性がうかがえます。
そんな中、偶然、目に飛び込んできたのがBLUE MOONさんのテーブル。


洗練された顔にシャープなボディラインを持つクマの出展が多い中、何だかボテッ(失礼)とした愛らしいクマが座っておりました。
peasライクなその独特的な顔立ちも、まぁるいボディと相まって、とても良い雰囲気。
通り過ぎかかった足が思わず止まり、そのまま後ろ歩き(!)でテーブルへ。

眼鏡を忘れてしまった私は、気になるその子を手にとり、じっくり拝見。
見れば見るほど、ほんわ〜かと。
毛色や毛並み、大きさこそ違うものの、どの子もみな、ほんわ〜かと。
ディスプレイも作家さんも、ほんわ〜かと…。

こういうのが癒し系っていう言うんだろうな。きっと…
と思いつつ、ついには連れて帰りたい衝動が抑えられなくなり、作家の林さんのオススメの子を…。

その後、梅村さん&ばばさんのテーブル、メイフェアの調所さんのテーブルを訪問して雑談。何も買わずに単なる冷やかし客と化したが、月末の「教室」での再会を約束して会場を後にする…。

梅村さん、ばばさん、調所さん、そして皆さん、大変お世話になりました。
(お忙しい最中にオジャマしましてすいません)


BLUE MOONの作家、林 江美さんと…

大変×2、お世話になりました。m(_ _)m
また、お会いできる日を楽しみしてます。