| 2002年8月31日 『パスポートのいらない英国…British Hills』 |
人より遅めの夏休みを取得し、8月28日より福島の羽鳥湖高原にキャンプに出かけた。
基本的には「(なるたけ)人の手が入っていない自然が残るトコロ」に好んで出かけていたが、今回は自身初となる“リゾート型キャンプ場”におけるキャンプとなった。
「食わず嫌い」だった…と反省してしまうほど快適であったことから、当初の2泊3日の行程が延泊となり、結局、3泊4日をココで過ごす事となった。
で、ここでの本題となるのが写真のBritish Hills。
「パスポートのいらない英国」をキャッチとするココ British Hills は、外国語スクールのはしりでもある神田外語グループが経営する“リゾート型インスティチュート(研修センター)”。
広大かつ抜群の自然環境の下、“英国スタイル”を通して「言葉」や「文化」を学ぶということがココのコンセプトのようだ。
スチュワート様式やチューダー様式といった英国を代表する建築スタイルにより、12世紀〜18世紀の民家やパブなどが再現された園内(?)は、宿泊施設やプール、ジャグジーなどもあり、個人での宿泊利用もできる。
何よりもの驚きは、ココのスタッフの大半が英国人であるという「これでもか!」と言わんばかりのこだわりよう…。
当然、ココの中では“英語”があふれ、“日本語”を話すことに躊躇してしまうほど、「英国」している。
正に日本にいながらにして英国を感じれるトコロ。英国好き(憧れ…)の私にとっては「たまらない」場所となった。
因みに、ココではトールペイントやクッキングなどいったクラフト系各種講座が開講されており、個人での受講もできる。また、1日1組限定でオリジナリティ溢れる結婚式も開けるとのこと。
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かなり、前置きが長くなったが、「英国」と言えば「MERRY THOUGHT」。
今回、ココ British Hills を訪問する“きっかけ(伏線?)”となっているのが、MERRY THOUGHTのベアである。
やはり「英国」と「MERRY THOUGHT」(と我が愛車「LAND ROVER」)は切っても切れないつながり《“エリザベス女王”つながり》があることから、ココに来れば何か新たな発見もあるであろうと訪問を決めたものの、公式資料等には「MERRY THOUGHT」の“メ”の字も掲載されていなかったことから、単なる自分の“思い込み”だけで訪ねてしまった…という方が正しい表現かもしれぬ。
そんな“思い込み”だけを頼りに館内に足を踏み入れると、そこは正に「英国」。(てなことを言いながら「行ったことはない」けど…)
「旧き良き時代を再現した」ということだけあって、照明から家具、装飾品(美術品)に至るまで全ての調度品が文句のつけようがない抜群の調和を醸し出していた。
そんな素晴らしい調度品の中に…やはりありました。
MERRYTHOUGHT 印のベアが…。それも“チーキー”。
時代を感じさせる重厚な調度品の間に、“アンティークな乳母車”がおかれており、その“乳母車”に乗せたれていたのは絶妙な配色の“茶チー”。
「やはり自分の“思い込み”は正しかった…」などと思う暇もなく、そのチーキーに釘付けとなり、思わず見入ってしまった。
「これは是非ともカメラに…」と思いきや、非常に壮厳な施設であるゆえ「No Pictures」であっても不思議ではないことから、receptionにて確認する。【日本語で…(笑)】
「どうぞ!」【日本語…(爆)】ということで、撮影した写真が左及び下の写真。
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「子供が生まれた時に、その生誕を祝ってベアを贈る」…といった英国式のお祝いとベアとの関わりを記したスタッフの手書きプレート。
【日本語です!】
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