会長と2
T-GYM本部(タイ国)のヴィーラポン会長とT-GYMJAPANの宮崎会長
北海道で唯一のタイ国に登録されているムエタイ公認のGYMです
1998年から北海道では初のタイ国のムエタイとの交流がはじまりました。当初は本当に情報の少ない中で実際にタイに足を運び、右も左もわからない中で、自分の目を信じて何十カ所ものムエタイGYMを見て回りました。その中で、現在では凄く大きく有名になったゲオサムリットGYM(現在K-1甲子園のHIROYA選手のムエタイ留学先です)を見学し、ここだと!!確信し業務提携を結びました。他のGYMとは違う勢いを感じるGYMでした。1999年〜2004年までの間に何人もの留学生を短期/長期で送り込み、強い選手も多く排出できました。そして8年の歳月が流れ、ゲオサムリットGYMもすっかり大きく有名になってしまったので、2005年私の独立とともに新たなGYMを探すことにしました。8年前と同じ自分の目を信じて、多くのGYMを見学しました。
そんな中でこれが運命のいたずらか??と思うぐらい不思議な縁でT-GYMのヴィーラポン会長と出会うことができました。しかも会長も私も同じ年齢で、同じ選手のころに札幌で、会長はボクシング留学でそして私は空手をしていたんです。お互いに意気投合して、そして2007年には名称を正式にトムアンパトゥーンジム大誠舘(T-GYM)としてタイ国のムエタイに正式に認可され登録されました。現在札幌からは一般でSEGAWA選手/GENKI選手/TAKAZUMI選手/そして少年では北海道では唯一少年ムエタイ選手のKOHKI選手がタイでデビューをはたしております。

〜まめ知識〜ムエタイとは

ムエタイとはタイの国技で500年の歴史と伝統があります。
その昔
14世紀〜18世紀に栄えたアユタヤ王朝(現在のタイ国)で、隣国ミャンマーによる侵略の危機に、素手で相手を倒すために編み出された武術がムエタイです。ムエタイは頭 両手 両肘 両膝 両足(特に首相撲とヒザ蹴りヒジ打ちはムエタイの代名詞)を武器としており、そのため立ち技最強の格闘技といわれています。