和南布教所長


R168年10月で就任3年目に突入。
理の親とならして頂く心構えとして、行動で示すことを根底に「子供は親の背中を見て育つ」という言葉から感じる通り、いずれ繋がってくれるであろう理の子供達に親として立派なおさづけの取り次ぎのできる用木に育ってほしいという思いから、その姿を見せるべく「おさづけはいつでもどこでも誰にでも」をモットーに、本気で陽気ぐらし世界実現を目指しているが故に出した結論がおさづけを取り次ぎまくるということ。しかし、ただ取り次ぐだけでなく、取り次いでいく中でしっかりと教理を悟れる様に心の掃除を心がけ、天然自然の摂理をまっすぐに感じれる心作りに励んでいます。また、常にどうしたらより多くよりたくさんの人におさづけを取り次げるかを考えることが行動の根本にある。
 おさづけの効能は取り次ぐ人の真実誠の心にお働き頂けるのではないかと悟ると、人間の心通りにお働き頂ける様に「つとめに手がぐにゃぐにゃしているのは心がグニャグニャしているからや」というお言葉を肝に命じ、おつとめでもおさづけでも指を揃え美しくしなやかにお手が振れる様に心掛けている。
『一年経ったら一年の理、二年経ったら二年の理、三年経ったら親となる。親となれば子供が可愛い、どうでもこうでも子供が可愛い』というお言葉の通り、いよいよ布教所長として三年目の親とならせて頂く年を迎え、さらなるおさづけのお取り次ぎとおつとめの手振りの完成目指して邁進中。




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