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 第7回授業記
     
凍頂烏龍茶:2003冬茶
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お茶の淹れ方

使用茶器:蓋腕

茶葉使用量:1グループ約4g

湯温:ほぼ100℃

蒸らし時間:
1煎目;30秒
2煎目;30秒
3煎目;40秒
4煎目;40秒
5煎目;40秒
6煎目;60秒

6煎飲んだ後の茶葉
生徒たちの感想
< 淹れる前のお茶の観察から 抜粋>
・小さくて丸くてゴツゴツ。深緑でお茶の香り。
・丸くて緑で固い。
・小さく丸まって固まってる。色は深緑+薄緑。
《 お茶を飲んだ後の感想から抜粋 》

「4煎目くらいから少し苦いかなと思ったけど割と飲みやすかった。普段飲んでいるお茶に似たところもあって良かった。蒸らす時間によっては結構味が変わるのがよく分かりました。ちょうど良い蒸らし時間を見つけるのはなかなか難しい。でも、こういう形できちんとお茶を淹れる機会はなかなか無いので授業を通して分かってくればいいと思う。」

「苦味がほとんどなく、お茶ッ葉まで食べられるのではないかと思った。甘味や香りも強く、とても良い香りで飲みやすかった。」

「残香が良いお茶だった。甘い香りもあり好きなお茶だ。烏龍茶はやっぱり良い。葉っぱを使って美味しい飲み物ができ、人々の心を癒す。私はお茶がもっと好きになった。」
台湾 南投縣
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このお茶について
栽培地:台湾 南投縣凍頂茶区

品種:青心烏龍

販売店:台湾烏龍茶
URL: http://www.taiwan-oolong.com

発酵度:約20%

焙煎度:なし






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今回の協力店:台湾烏龍茶