Nagoya Hepatits Case 1st Trial
薬害肝炎訴訟名古屋訴訟第1回口頭弁論期日は、2003.11.11
午後1時30分より、名古屋地裁で開かれた。
薬害肝炎訴訟名古屋訴訟
第1回口頭弁論期日 2003.11.11
午後1時30分より、名古屋地裁で開かれた。
原告は4名、被告は国、三菱ウェルファーマ、ベネシス、そして日本製薬の三者であった。
原告、被告双方の訴状、答弁書陳述の後、原告の一人が意見陳述を行う。意見陳述に対しては被告国の代理人が異議を唱えた。意見陳述の実施は事前に裁判所と打ち合わせをしており、原告の主張を補完する陳述として認められた。
請求原因事実は、原告がフィブリノゲンおよび第IX因子製剤と呼ばれる血液製剤により肝炎を引き起こすウィルスに感染させられたこと、フィブリノゲンには有効性が乏しいにもかかわらず肝炎ウィルス混入の危険が高いことが早くから知られており、これを看過してないし無視して血液製剤の製造・輸入・販売を行った被告各製薬会社および1964年段階で危険が判明していたにもかかわらず製造承認をした被告国には、過失責任があるというもの。
次回期日は2004年1月27日午後1時から、次々回期日は2004年3月30日午後1時から、それぞれ名古屋地裁で開催される予定。
Posted: 火 - 11 11, 2003 at 10:23 åflå„