(フライングモール DAD-M100pro)

t通称 黒モグラのプチ改造

 (ここは、アクラボ・スレで個人的に使用するためのページです。ヘタレな改造なので、通りすがりの人は盲目的にマネしない様に。 あと、改造に関するリスクは個人責任でお願いしマツ)

これが、蓋を開けたところの写真です。 

空けてびっくり、何だったの! あのネジの数は...ry ( ・_・;

「ボリュームのバイパス」

端子〜ボリューム〜基盤間は、ソケットで繋がっているだけなのでハンダ作業が出来ないヒトでもプチ改造OKです。

ソケットを差し替えるだけです。

上の写真の如く、RCA端子からの信号配線は[1]のソケットでボリュームに入って、[2]から出て、[3]の基盤へと繋がっています

だから[1]を抜いて[3]に挿せばお終い。

「さらなるプチ改造」

ハンダを扱える人は、ソケットや基盤を介さずに結線した方がさらに宜し。

信号配線の線材もグレードアップが良いと思われデス。

以下の写真では、RCA端子を交換。SP端子も交換(WBT端子の場合は簡単な工夫でケース加工の必要も無し。でもWBTは贅沢過ぎると思う。たまたま余っているので使っただけなのだ...)して、絹巻き銀単線をソケットに直接ハンダ付け。(この時、ソケットにハンダを流し過ぎると、ソケットの中でショートするので注意!!)

オリジナルの端子をWBTの高級部品に交換したという意味よりも、基盤を介さずに配線したことに多少の意味があるのだと思って下さい。メイン回路は基盤配線のままな訳ですが、出口と入口にちょこっと銀単線を配するだけで、一味も二味も変わるのであります。(^_^)

(あれ、よく見たらこの写真の信号ラインの方は銅線になっていますネ! これは初日の改造の時の写真です。この数日後に絹巻き銀単線に変更していますが、写真を撮り忘れたみたいです。 SP端子への配線は絹巻き銀単線です)

2005年、我が家の黒モグラは黒猫に運ばれて(ヤマト宅急便)四国へと旅立ちました。

その後の顛末はコチラに→http://katyan4.exblog.jp/2599082#2599082_1

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