このぺーじは、ソフトン 300B-PP の製作記です。 (Naokさんの手解きを受けながら製作する過程を自分の為に綴っていく予定です)

 

 

【参考】ソフトンのHP: http://www.icl.co.jp/audio/

    この中から、回路図が公表されている300Bプッシュプル・アンプを製作することにしました。

    http://www.icl.co.jp/audio/205D/205DPPAMP.htm

    シャーシーを始め、部品の購入に関してはソフトンの善本氏にお世話になりました。

 

 

【オリジナルとの変更点】

1)ボリュームはパス。

2)サービスACアウトプットは無視。

3)SPケーブルに極太単線を使用しているので、RCA端子・SP端子をノイトリック製に換装。

4)初段のECC99をRCA5687へ。 整流管を5U4から5AR4に変更。

 

 

【第一日目】

作業環境の構築。 こ~んな感じで作業を進めます。

 

 

【第二日目】

大型部品を組み込みました。(この写真の時は初段V1のソケットの天地が180度逆になっています。実際の配置は下の実体配線図の通りです)

 

 

【第3日目】

実体配線図を起こしました。

 

【第四日目】

取り敢えず、トランスから出ている線を処理しました。

 

 

【第五日目】

ACインレットからトランスまでの配線をしました。

 

続いて、初段のヒーターまで配線しちゃいます。

まだまだ全経過からみれば登山の3合目といった所ですが、まずは点灯式。(^_^)

ヤッタ~! やっぱり灯が点るとアンプが生き物のように見えますね。

【第六、七、八日目....】

途中の写真を端折っています。 毎日、僅かずつではありますが、作業は着々と進んでいます。

ちょっとした時間の空きを使って....、作業は進みます。 

下に見えるのはNaokさんから御提供いただいた絹巻きボンテージ状態のコンデンサーです。

こんな感じで2台並行で作業中。

本当はとても日数を経ているのですが...。

そして、いきなり、完成! バンザーイ。(^O^)

テスターで最終チェックを済ませ。

一発、音だし成功です!

戻る