【プラチナ改造 壁コン】を紹介します。

プラチナ改造壁コンセントです。刺さっているケーブルはφ2mm絹巻き銀単線。ACプラグもプラチナ改造品です。ここからステップアップトランス(100→117V)へ接続。トランスから絹巻きプラチナACケーブルを経て、プリ・アンプへ電源を供給しています。

拡大写真。黒色のプレートは樹脂製の柔らかいもの。確かアコリバ製だったかな? JIS規格品しか手に入らなかったので、一部削って装着です。
壁コン・プレートによる音質的な変化は自分には判りません。(^_^; 埃除けに必要と思ったので装着しているだけと言う話しも...。何となく非磁性体が良いと思いました。

プレートを外したところです。プレート・ベースは肉厚のジェラルミン。...しかし、このベースも音質的な良さは私の耳では聴き取れないです。(;^_^A ア セ ア セ…
下の拡大写真でも感じられる通り、質感は素晴らしいです。

壁内配線材はLinnの通称ブルー・ケーブル。撚り線です。
プラチナ壁コンの内部構造は機会があればアップしましょうか d(^-^)ネ!
(このページを御覧になった不特定多数の皆様へ。壁コンの改造・装着工事に関しては法律に抵触する可能性がありますので御留意下さい)

両脇は、左右のパワーアンプに電源を供給している、絶縁トランスです。で、この絶縁トランスが刺さっているタップ。これもプラチナ改造タップです。(^_^) 外見は町の電気屋で見かける普通のタップ。しかし、その中味は凄い。プラチナ線による導通です。
(因みに黒紫の筒はZ Sleeveです)
プラチナ壁コンの音質について。これは、プラチナACケーブルを試したことのある方は御存知の通りの音です。同じ様に音像がギュッと締まった濃〜〜い音が得られます。
これ以前に使用していた壁コンは、銀改造壁コン←PAD Cryo-2、WattaGate、FIMなどですが、解像度でも周波数レンジでも現在のものが一番です。

濃〜〜い音の実際が知りたい方は、我が家まで聴きに来て下さい。
(2004/3/12記)
こんなページを作っている内に、Naokさんから新たな攻撃がやって来ました。いつもの定期便ですが事前の内容説明は無し。包みを手に取るとズッシリと重い...。
中味はコレでしたぁ〜。


他に一緒に届いた品々が、上段に並んだ四点と+αです。
(下段に並べたのは手持ちのアコリバ・ジェラルミン・ベースと、右端はリプラスの極厚プレートです。両者共に....大枚叩いた割には、変化を認識出来なかった事を前回申し上げた通り。)
最近はこのパターンでNaokさんの定期爆撃が来ます。オーディオ戦線の真っ只中。まったりと音楽を聴いている暇はないのです。

それで、2種類の壁コン用プレートを比べてみると、重さが全然違います。左はジェラルミンですから軽い。右はズッシリと重いです。表面の質感から察するに、これは多分、鋳鉄ではないでしょうか。 もっともらしく、ループが切られております。

さぁ、付けてみました。壁コンでの音の違いは幾度も経験して来ましたが、壁コン・プレートやベースで音質の差を認識した経験はありません。...結果は如何に!!
ウ〜ム。やられました。 初めての経験です。低域がどっしりと落ち着きました。ブイブイ言っています。量感溢れる低域です。低域が伸びるのと同時に高域の鮮度感・エッジの切れ味も向上しています。
余りにもお約束の結果ですが、やらせではありません。見た目通りに、低域がズッシリと鳴る様になりました。またまた不思議な体験をしてしまいました。とてもプラセボとか気のせいの範疇に収まる変化ではありません。(何でぇ〜??)
(2004年3月14日記)