1025 :
インフォメーション(009) :
赤松正行
------------------------------------------------------------------------
DSPマガジン 2004.01.30 No.1025
------------------------------------------------------------------------
先のDSPマガジンに1行広告を載せたので、もうチェック済みかと思いますが、いよいよ来月はDSPスーパースクール2004が開催されます。DSPマガジンも応援しています(笑)ってことで、今回はDSPスーパースクールのご紹介です。現在発売中のサウンド&レコーディング・マガジンにも紹介記事を書かせていただいたので、この記事も読んでみてね。
・DSPスーパースクール2004開催
・DSPプログラミング大喜利参加者募集
・スーパーナイト&クアドラハックもあるよ
・ビエンナーレ&卒業制作展もあるよ
------------------------------------------------------------------------
インフォメーション(009)
赤松正行
■DSPスーパースクール2004開催
なんとなくMax系というイメージが強いDSPサマースクールから気分一新、今回はSuperColliderをターゲットにDSPスーパースクールを開催することになりました。しかも、各方面のご協力をいただいて、受講料は無料です。事前申し込みも要りません。当日会場にお越しいただくだけです。うっかり忘れないように、カレンダーに予定を入れておいてくださいね。2月14、15、21、22日です。
講師として迎えるのは、SuperColliderの開発者その人であるJames
McCartney氏と、SuperColliderによる活動歴が長いMark
Polishook氏です。通訳もあります。SuperColliderって、ドキュメント整備がまだ十分でないこともあって、いろいろと不明な事柄が多いですよね。だから、この機会に質問攻めにしちゃいましょう。また、初めての方もご心配なく。これまで各地で私塾を展開してきた、かわむらたけこ(tn8)氏が、その初歩から丁寧にガイドしてくれます。詳しい情報は、以下のWEBサイトでご確認ください。
DSPスーパースクール2004:
http://dspss.iamas.ac.jp/
SuperColliderって何?って人は、早速ダウンロードして試してみてください。フリーウェア(正確にはGPL)です。サンプルのプログラムを動かせば、その音の美しさや多様な可能性に、きっとビックリすると思いますよ。
SuperCollider開発サイト:
http://sourceforge.net/projects/supercollider
ちなみに、スーパースクールのポストカードを作りました。大量には印刷していないのですが、宣伝にご協力いただけるようでしたら、郵送させていただきます。dspss@iamas.ac.jp宛に、お名前、ご住所、必要枚数をお知らせください。よろしくお願いします。ポストカードと紹介記事は、以下のURLでご紹介しています。
http://www.iamas.ac.jp/~aka/dspss2004/bulletin.html
------------------------------------------------------------------------
■DSPプログラミング大喜利参加者募集
なんとも怖いもの知らず、と言うか、怖いもの見たさ、と言うか、内々ではいつかやりたいね〜と言っていたDSPプログラミングによる大喜利が、DSPスーパースクールに登場です。時間は最終日2月22日(日)の最終枠。以下、参加者募集文のコピペです。
ついに実現!
みっちりスパコのお勉強をした後は、
フィナーレを飾る一大イベント“DSPプログラミング大喜利”で大いに盛り上がりましょう。これは日曜夕方の国民的TV番組『笑点』大喜利のような気楽なエンタテイメント企画です。お題を与えられて即興的にオーディオDSPプログラミングを行い、気の利いた回答を“音”で表現してもらおうという趣向です。“即興”といっても尻込みしないで下さいね。高度なプログラミング技術を競うのではなく、ユーモアとウィットが勝負。お題の内容も、初級・上級、DSPプログラミング環境の種類を問わず楽しんで参加してもらえるよう工夫しますし、レアな賞品も用意する予定です。以下の要領で若干名の参加者を一般募集したいと思いますので、どうかふるってご参加下さい!
というわけで、我こそはと思われる方はもちろん、ちょっと自信ないけど出てみようかなという方も、以下の募集案内をチェックして、ぜひぜひ参加してくださいませ。
参加者募集ページ:
http://dspss.iamas.ac.jp/ogiri.html
------------------------------------------------------------------------
■スーパーナイト&クアドラハックもあるよ
順序は前後しますが、DSPスーパースクールの2週目の初日、2月21日(土)の夜に、講師の面々によるライブを行います。会場は、ちょっと前まで廃屋だったビルの2階で、これから改装工事が行われるので、場末感漂う怪しい雰囲気から、いかにグッドなフロアになるか楽しみです。改修されないフロアは、床が抜けることもあるとのことで、立ち入り禁止だそうです。なんだかお化けでも出てきそう(笑)。霊感が強い人がビビらないように、皆さん大勢で押し掛けてやってください。入場料は無料、フードとドリンクのみ有料です。
DSPスーパーナイト2004:
http://dspss.iamas.ac.jp/concert.html
さらに同じ会場では3月6日にも「QUADRA
HAK(クアドラハック)」なるイベントも行われます。「暖かく柔らかいノスタルジックな電子音でアブストラクトな音楽を奏でるNikakoiをロシアから迎え、idmサウンドからジャズエレクトロニカまでをとりとめもなくお贈りするサウンド&パフォーマンス」だそうです。私もDSPBoxで出演する他、Shina
Band、MIMIZ、KAMIらが登場します。こちらも無料で、お見逃しなく。
------------------------------------------------------------------------
■ビエンナーレ&卒業制作展もあるよ
スーパースクールとほぼ同時期に、同じ大垣では「おおがきビエンナーレ」が開催されます。これまで1995年から2001年まで、2年ごとに「インタラクション」なるメディア・アート系展覧会が催されていましたが、こちらも大きくリニューアルして、新しい名称の元に行われます。「未来の学校」というテーマのもと、ワークショップ、シンポジウム、ミュージアムの3本立てで、様々な角度からアートイベントが展開されるそうです。私も「Time
Machine!」のスペシャル・バージョンを駅ビルで展示しています。
え?大垣ってどこ?と聞かれると困っちゃいますけど(笑)、名古屋からJRで30分です。東京からも大阪からも2時間前後じゃなかな。開催期間は2月21日から3月7日までの2週間余り。おおがきビエンナーレについては、以下のWEBサイトをご覧になってください。近日中に大幅更新のはず。
おおがきビエンナーレ2004:
http://www.iamas.ac.jp/biennale04/
ところで、スーパースクールもおおがきビエンナーレもIAMAS(の中にあるメディア文化センター)が運営してますが、そのIAMASの卒業制作展(2月26日〜2月29日)もあります。そんなこんなであれこれ目白押し、しかも微妙に時期がずれていて悩ましいところかもしれませんね。
IAMAS卒業制作展「IAMAS2004」;
http://www.iamas.ac.jp/exhibit04/
------------------------------------------------------------------------
メルマガの発行確認や購読中止は、DSPマガジンWEBサイトをご覧ください。
http://dspmag.iamas.ac.jp/
------------------------------------------------------------------------
Copyright(C)2003-2004
DSP Magazine. All Rights Reserved.
転送・転載禁止
------------------------------------------------------------------------