2004年05月11日という日〜井口尊仁さん講義
午前中は雑用を片付け、お昼前にメディア文化特論の講師としてお願いした井口さんをお迎えに大垣駅へ。久しぶりの再会となる。昼食を取りながら、講義前なのに議論がヒートアップ。それは程々に切り上げて、会場準備をして、講義のスタート。最初は緊張されていたのか、やや堅い感じもあったが、次第にテンポ良く井口節が全面展開する。破綻危機から再出発に至るあたりは、さすがに修羅場をくぐり抜けた人だけに迫力のある弁舌。本人曰く、まだまだ懲りていない、とのことだが。
夕方はDSPBoxのミーティング。2号機がまだ戻って来ていないので、取り組みが本格化しにくいのが辛いところ。ドキュメントについて話し合い、写真や図版の依頼を出す。大人数のままでは効率が悪そうなので、大まかにハードウェア、ソフトウェア、コンテンツ、その他(デザイン等)にグルーピングをして、小集団ごとに今後の作業に当たることにする。
夜になって、ジャンも交えて井口さんと会食。大垣駅商店街の南外れの海鮮系のお店へ行く。井口さんのビジネスのこと、DSPBoxのこと、同じ土俵で語れないが、それぞれの立場の違いを考えさせられる。
Posted: 火 - 5月 11, 2004 at 07:01 午後