2004年05月10日という日〜笑いを取る



午前中はジャンのcvワークショップの2回目。今回は背景から前景の抽出がテーマで、いくつかのテクニックを実践する。この手の処理は、相当環境を整えない限り、ノイズや誤動作が避けられないので難しいが、さまざまな可能性が見えてくるので、学生には刺激になっている様子。

お昼は、先週は祭日で休みだったので、2週間ぶりとなるソシアル・ダンス。ワルツの高度技が続く。と言っても、まだ初歩の初歩なんだろうけどね。頭の中で地図を描くことで、ある程度難しいコンビネーションでも、迷わずステップが踏めることに気がつく。これが無意識のうちにできるようになれば良いはず。最後にタンゴの基本ステップ。タンゴ、これ、お待ちかねでした。が、これまでとは雰囲気が違うステップなので難しい。

夕方はDSP全体ゼミの課題で「笑いを取る」作品の発表。コース外からの観客も多くて、総勢40人くらいはいたような気がする。あまり準備していないのが丸分かりのチームから、きちんと笑いを取ったチームまでいろいろ。笑いが何に起因するかを分析して、狙いを絞って制作したチームが多かったようだが、準備と力量とが笑いに結びつくか否かを分けた。元ネタが分かるような作品は、クオリティが伴わないと逆効果。改めて、笑いを取ることの難しさを実感する。教員が用意した「笑いを取る」商品もちょっと辛かったかも。一生懸命考えたのだけど、モノで一発芸というのは大変。私は、写真立てに稾で「井」と「江」の字を描いた。うむむむむ。

原因は不明だけど、今朝から右足首に鈍痛がある。軟弱なもので、ちょっとした不具合があると、その他いろいろ一気に萎えてしまう。疑似平和性仮面鬱病という言葉を考えてみた。

Posted: 月 - 5月 10, 2004 at 08:31 午前      


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