2004年05月07日という日〜VSMMからの依頼



今朝からDSPコース2年生向けにジャンのcvワークショップが始まる。1回目の今回はJitterのみでライブ映像から人の肌の部分を抽出するというもの。ワークショップらしいワークショップで全員が熱心に取り組んでいた。演習環境の不備でプロジェクションがなかったので、最終目標がわかりにくく、ちょっと混乱があったかもしれない。

午後、VSMMの名誉会長の小鹿さんと会長のHal Thwaitesさんが来校。11月の大会でのパフォーマンスを依頼される。昨年のVR学会大会でのパフォーマンスを評価してのことらしい。とは言え、実行委員会からの正式依頼はまだで、挨拶程度のことのよう。Halさんはモントリオール在住とのことだったので、同郷のジャンを紹介する。

今日はアマゾンから書籍が4冊届く。町田康の「パンク侍、斬られて候」と島田雅彦の無限カノン三部作。どちらの筆者も同年代だが、硬派パンクだった人と軟派サヨクだった人と中庸テクノだった私との違いを考えざるを得ない。意外に違いがないような気もするが、それは甘過ぎるか。

夜になって、ヨーロッパから戻った松本Qちゃんの報告を中心にアルスのサウンド・ミーティング。会場はしっかりしたライブハウスらしいので、機材面での心配は少なくなった。予算や交渉の詰めの問題が残るが、まだ時間はあるので何とかなるでしょう。

その後、鈴木くんとタイペイ公演の打ち合わせ。現地調達の機材や要望事項をまとめる。来週から本格的なリハーサルに入ることにするが、あと10日余りなのでがんばらねば。トーキング・ドラムが未着なのが気がかり。

Posted: 金 - 5月 7, 2004 at 03:00 午後      


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