土 - 8月 21, 2004

ヨーロッパ09日目〜フランクフルト到着



午前中は大忙し。朝はホテルのサウナに入った後、食事を済ませ、KIASMAでISEAの展示作品を見る。ホテルに戻ってパッキング、正午にチェックアウトしてタクシーで空港へ。2時間半ほどのフライトでフランクフルトに到着。

Posted at 06:47 午後    

金 - 8月 20, 2004

ヨーロッパ08日目〜存在ト時間



KIASMA Theaterにて「存在ト時間」の公演。管木さんと食事。Martin & Marieとワイン。彼らの大掛かりなパッチを見せてもらう。シベリウス・アカデミーでテープ作品のコンサート。近くのバーでMiller Pucketに挨拶。


Posted at 06:44 午後    

木 - 8月 19, 2004

ヨーロッパ07日目〜再びヘルシンキ



高速フェリーでヘルシンキに戻る。シベリウス・アカデミー訪問。


Posted at 06:42 午後    

水 - 8月 18, 2004

ヨーロッパ06日目〜タリン散策



ISEAの作品展示を中心にタリン市内を歩き回る。教会の塔に登る。


Posted at 06:39 午後    

火 - 8月 17, 2004

ヨーロッパ05日目〜タリン到着



朝、フェリーがエストニアのタリンに着く。Hotel Olympiaにチェックイン。


Posted at 06:35 午後    

ヨーロッパ04日目〜船上プレゼン



朝は港に着いたのかと思うほど揺れが少なく驚いたが、船はストックホルム近くの沿岸を航行していた。広い空、穏やかな海、爽やかな風、小さな島々を眺めながら至福の時。

ほどなく船はストックホルムに到着。2時間だけの寄港なので、市街地まで出掛けたものの、少しだけ散策してコーヒーを飲んだだけに終わる。

再び船が出航してしばらく経った頃、船内放送で自分の名前がアナウンスされる。作品プレゼンテーションを依頼されていたのだが、時間を問い合わせても返事がなかったので、なかった話と決め込んでいた。慌ててテキストを作り、1時間後のプレゼンに臨む。「存在ト時間」の概要を話して、演奏者の立場から語る鈴木くんを紹介する。鈴木くんは以前からテキストとムービーに取り組んでいたが、スムースに英語が話せなかったのを悔やんでいる様子。とは言え、ひと仕事終えたので、デッキに出て乾杯。珍しくマティーニを飲む。

同じくプレゼンとスティール・パン+Max演奏をされた町田良夫さんにご挨拶。さらに、アジア・ヨーロッパ・ファウンデーションのミーティングもあって、タイ、インドネシア、韓国などから来た人たちと話をする。


Posted at 03:35 午前    

日 - 8月 15, 2004

ヨーロッパ03日目〜クルージング開始



数日後に同じホテルに戻るので、大半の荷物を預けてチェック・アウトし、港に向かう。途中でデパートに立ち寄り、船上での寒さ対策にフリース・シャツを買う。シベリウス・アカデミーの管木さんに電話連絡が取れ、PAL仕様のTVチューナーを借りれることになった。これでPALに合わせて再コンパイルすればOKのハズ。

港ではチェック・インもスムースに済み、SILJA OPERA号に乗り込む。10階建てのなかなか豪華なフェリー客船。しっかり、プールもカジノもある。しかも、航海中でもインターネットや携帯電話が繋がる。衛星ネットワークかな。

というわけで、いよいよISEA2004の開幕。草原さんやイギリスのAndrew、オランダV2のAnneら、何人か知り合いに挨拶する。秋からIAMASにレジデンスするTinaもいて、声を掛けてくれる。

プール・サイドのライブはテクノやDJモノがほとんでパーティ状態。朝まで飲んで騒いでいたらしいが、軽く船酔っぽくて早めに寝てしまった。時折激しく雨が降り、揺れもそこそこある。


Posted at 06:25 午前    

ヨーロッパ02日目〜ヘルシンキ散策



午前中はTVチューナーのチェックをするが、これがほとんど映らない。結論的には、持って来たチューナーはNTSCにしか対応していないらしい。付属ソフトウェアにはフィンランドのプリセットもあったので安心していたのが間違い。PAL対応のチューナーを入手しなければならない。

ロビーまで出掛けなければならないものの、ホテルは無線LANを提供しているので、メールもウェブも楽々。ローミングしている携帯電話は繋がっているようだが、ダイヤルのプリフィックスが分からない。あれこれ試して見つけたのは、取説には載っていない掛け方だった。さすが、バカドコモ。

午後は、テンパってる鈴木くんを残して、福島くんと街に出掛ける。プチ観光をしながら、港の屋台で再びサーモンのクリーム・スープとフィッシュ・プレートを食す。公園でアフリカン・ドラム・バンドが演奏していたかと思うと、ラマ教(?)の集団が鳴り物入りで行進し、その向こうではお子様ポップスを演奏している。ストリート・ミュージシャンも多く、ジャンルも様々だが、ベタな曲が多い。帰りにスーパーでイチゴを買う。甘みが少ないが、酸っぱさが美味。

時差ボケに突然襲われたりしながら、連絡や作業を進める。環境が違うので効率が悪い。夜も遅くかってから夕食に3人で出掛けるが、適当な店が見つからない。諦めて、ハンバーガー・ショップに入る。海外ではありがちな乾いたハンバーグだった。

昼間でも太陽が雲に隠れると寒いが、夜はとても寒く、日本なら初冬くらい。以前にヘルシンキを訪れた時は5月末で、過ごしやすい気候だったので、8月はもっと暖かいかと思っていたが、すでに冬に向かっているらしい。


Posted at 05:51 午前    

土 - 8月 14, 2004

ヨーロッパ01日目〜ヘルシンキ到着



早朝に自宅を出て鈴木くんと福島くんとともに名古屋空港へ。お盆休みのせいだろう、いつになく混雑している。機内預け荷物が重量オーバーで超過料金を取られそうになったが、なんとか切り抜ける。今回はとても荷物が多い。

ルフトハンザの機内サービスは可もなく不可もない。天候不良で到着が遅れたり、乗り換え便の出発が遅れたりしたが、大きなトラブルはなかった。フランクフルト経由でヘルシンキへ到着。空港からタクシーでScandic Continental Hotelへ。ちょっと古めだが、しっかりしたホテル。

その後、遅い夕食に出掛ける。市街地中心まで歩いて数分。すでに深夜12時を回っていて、ほとんどのレストランが閉まっている。ようやく見つけたレストランで、サーモン・クリーム・スープ、サラダ、アスパラ・ピザ、サーモン・ステーキを注文。1皿ずつで3人でシェアするものの、量が多くて食べきれないのは、海外旅行初日のお約束。


Posted at 04:55 午前    

水 - 6月 9, 2004

Cordless Serial Adapter (Bluetooth)



CF Company製のCordless Serial AdapterはRS-232Cポートを持つ機器をBluetooth化をするアダプタ。あまりなくなったけど、シリアルポートによってコントロールする機器を接続する場合には便利そう。Serial-USBアダプタでもいいんだけどね。

Posted at 02:28 午後    

Stowaway Bluetooth Wireless Keyboard



Stowaway Bluetooth Wireless Keyboard 。Palm用を持っていたが、Bluetooth接続でスリム&見た目もカッコ良くなった。Macにも対応しているので、DSPBoxの作業用にピッタリ。

Posted at 02:12 午後    

火 - 6月 8, 2004

AirMac ExpressとAirTunes



Appleから新しく発表されたAirMac ExpressとAirTunesが素晴らしい。きっとiTunesだけでなくCoreAudio自体に対応するドライバが出てくるだろうね。となるとライブではステージからPAまでのオーディオ・ラインがワイヤレスになって嬉しい。観客がPAに割り込んだりして、さらに楽しい事態になりそう。

Posted at 12:24 午後    

金 - 6月 4, 2004

2004年06月04日という日〜ホタル



オブジェクト指向の授業の最終日。最終課題はゲームの指し手のクラス階層を作るというものだったが、かなり勘違いしているグループが多かった。担当していたグループは正解だったが、他のグループが違うことをしているので、途中で心配になったらしい。結局のことろ、オブジェクト指向とは何かを理解するには至らなかったということだろうか? 1週間で理解できれば苦労はないとは言うものの、かなり考えさせられた。

薄暗くなった頃から、蛍を見に行こうということで出掛ける。途中で道に迷い時間ロスが多かったが、なんとか一色ほたる公園に到着。単なる用水路だが、臨時駐車場もあり、お祭りのように人が押し掛けている。薄緑の淡い光のゆるやかな点滅と飛翔を眺める。幼少の頃に田舎で眺めた記憶では、満点の星のように蛍がまたたいていたのだが、蛍の名所なのにそのような光景ではない。儚さが一層増してくる。

Posted at 08:04 午後    

木 - 6月 3, 2004

2004年06月03日という日



午前中はオブジェクト指向。午後からは教授会だったが、1時間程度で終了。昨日から体調がすぐれないのは、冷房のせいらしいと気が付き、ドライに変更。

D論の第2次予備審査論文の構成の見直しを始める。審査が7月末だと思っていたら、書類提出が今月末、審査自体は7月半ばになるらしい。かなりアセったものの、文字数だけなら1次審査の段階で2次審査の規定量を満たしていたことに気が付き、ちょっと気が楽になる。とは言え、安心せずに、さらに内容を練ることと本審査向けに分量を増やしておこうと思う。

Posted at 06:07 午後    

水 - 6月 2, 2004

2004年06月02日という日



午前中はゼミとオブジェクト指向の掛け持ち。ゼミでは原田くんのミラー回転式プロジェクションのデモがある。機構的なトラブルはご愛嬌として、いろいろな可能性が見えてくるデモだった。もう一人の発表者の堀井くんは、他のことに時間が取られちゃってるのか、ナンダカナ〜状態。

午後は体調がすぐれず、あまり仕事がすすまない。のろのろしている場合ではないのだが。

Posted at 05:47 午後    

















©