BlogPeople


My blog is worth $7,339.02.
How much is your blog worth?

Sat - January 26, 2008

Blog suspended. - O'REILLY MAKER -


T
hank you, thank you, thank you very very very much for reading.


Posted at 08:08 PM
    Permalink     |

Sat - February 17, 2007

私はアンリ・ミショーを知っている。【アンリ・ミショーを知っていますか?改題】


日、アンリ・ミショーがある場所にいった。
昨日、アンリ・ミショーを鑑賞できる場所にいった。
昨日、アンリ・ミショーの話を聞ける場所にいった。
昨日の偶然。

わたしはそこであの人にアンリ・ミショーの話を聞き、ジャコメティと澁澤龍彦の話をした。
そこにはハンス・ベルメール風の人形が置いてあったりもする。

わたしはアンリ・ミショーがあの人と文通をしたり、作品を送ったりしたのを知った。
晩年のミショーはあの人に会いたがっていたという。

わたしはアンリ・ミショーがあの人に会えずに逝ってしまったことを知っている。

あなたがアンリ・ミショーについて知りたいのなら検索エンジンに聞くといいでしょう。
あなたがアンリ・ミショーについて本当に知りたいと思ったのなら、あの小さな美術館を探すといいでしょう。


Posted at 11:01 AM
    Permalink     |

Mon - July 4, 2005

「ゆきゆきて、神軍」再見


画「ゆきゆきて、神軍」の主人公、奥崎謙三氏が先月18日に亡くなりました。
享年85歳。
この映画、公開当時に2回ユーロスペースで観ているのだが、奥崎謙三氏が亡くなったのを知りこの機会にもう一度観てみる事にした。

私は公開当時にこの映画を2回観ている。今思うとそれだけ衝撃が大きかったのだと思うが、今回もう一度見直してみようと思ったのは、あのとき衝撃的に見終えた印象が18年後にどう変わるのか確かめたかったからだ。

奥崎謙三は映画の中で戦後の自身の人生をアナーキスト(彼の言う所の神軍兵)として、演出しきってみせている。
かれは同じ部隊にいた同僚の元兵士や元上官らのもとを訪れ、終戦23日後に戦病死したとされ実際は処刑された兵士の事件の真相を追求しようとする。突然目の前に現れた奥崎に対して逃げ腰になりその場を離れようとする元兵士たちに対してなぜ真実を語らないのかと鉄拳をあびせ、どう喝する。相手に暴力を振るった際に、自ら警察を呼び自分を逮捕せよという。
暴力で人を傷つけることは当然法に触れる、またそうでなくとも私は暴力に反対である。
しかし彼は人に暴力を振ったり、警察に捕まること自体を何とも思っていない。「自分と人類を良くする暴力であれば、それをおおいにふるっていくし、また自分にはそれしかない。」と奥崎謙三は語る。神の法の前で人間の作った法は全くの無意味であるから。
こう書くと単なる暴力的なシーンばかりを描いたドキュメンタリー映画ととらえられかねないが、映画の中で彼は暴力をふるっているだけではない。
戦死し自らが埋葬した戦友の実家を訪れ、戦友の墓前でその母親に一緒にニューギニアに供養に行きましょうと語りかける。

映画の中でかれは何度も神の法にたいして忠実であらねばならないと解き、自分が以前に人を殺す事になってしまったのも神の法に背いた為、天罰が当たったからであるという。
彼の行動は非常に過激であり、メッセージは非常にシンプルである。
間違った事をしたのであればその事に対し謝り、責任をとるべきだということだ。
彼は元兵士に語る、「我々は過酷な戦争から生かされて帰ってきた。それには意味があって、その貴重な体験を語るために神様が生かしてかえしてくれたと思うんです。」

彼の言う所の神とは何だったのか、いわゆる彼自身の内面にあるイノセンスを昇華し具現させる為のスイッチであったのではないだろうか?
かれは映画の中で既に自分自身で出している答えに向かって突き進んでゆく…。

今回見直して印象に残ったのは奥崎が元上官らと対峙するシーンよりも彼が戦友の母に会いにいったり、飯ごうで炊いた白米を戦友の墓前に手向けるシーンだった。
この映画のパワーは18年前と変わらず衝撃的であった。
監督の原一男が当初ラストシーンに想定していた、かつての戦地ニューギニアを訪れた際にインドネシア政府情報省によって没収されたフィルムを含めたものも観てみたい。



Posted at 07:17 PM
    Permalink     |

Fri - April 29, 2005

工業地帯_1、Industrial zone_1


Industrial-zone.jpg
工業地帯、Industrial-zone

Posted at 01:37 PM
    Permalink     |

Thu - April 7, 2005

「カニロボの気持ち」アンソニー・ゼアハット


日、はじめてオークションを体験しました。
オークションで手に入れたのは「カニロボの気持ち」という一冊のSFコミックです。
私が長年探していたこの漫画は90年代の初めに講談社のアフタンーン誌で連載されていたものです。
今でこそ、漫画雑誌を定期的に購入することはなくなりましたが、当時読んでいたアフタヌーン誌で連載中の「カニロボの気持ち」は必ず読む漫画の一つでしたが、その印象的なラストカットにかなり驚いたのを覚えています。
連載終了後、コミックスが発売されましたが購入することはありませんでした。
いつのまにかそのコミックスも絶版になり、もう一度読んでみたいとずっと気にとめていて古本屋を訪れるたびに探していましたがもとの発行部数が少なかったのでしょうか、古本屋で見かけることはありませんでした。

十数年ぶりにこの漫画を読み返してみると、当時思っていた以上におもしろくてきちんとSFしている漫画でした。
「カニロボの気持ち」簡単なあらすじ
主人公のカニロボはもともとは人類移住計画宇宙船のパイロットロボットで、長い航海の間に自我を持ち始めていました。
未知の惑星に宇宙船が不時着して、カニロボは宇宙船の中でコールドスリープ中の人間を守るため孤軍奮闘するはめに……。

今回読み返しておもしろかったのは、夜空を眺めながらカニロボが自分自身の存在証明について考えるシーンがあり、そこで一瞬カニロボが悟りを開いていく場面でした。

この漫画のことを考える時いつも「サイレント・ランニング」という一本のSF映画が思い出されます。
「2001年宇宙の旅」の特殊効果でも有名なダグラス・トランブルの監督したその映画は、地球で育たなくなった植物を宇宙で栽培する計画があり、そのコロニーでおこる主人公とその中ではたらくかわいいロボットのはなしでした。そしてこの映画のラストシーンもまた衝撃的でした。

この二つの物語ではともに印象的なロボットの姿が描かれます。
サイレント・ランニングでは、主人公の意志を継いで植物を守り続けていくロボットが、カニロボでは未知の惑星に不時着した宇宙船のコールドスリープ中の乗組員を未知の外敵から守り続けるロボットが描かれています。

「カニロボの気持ち」の作者のアンソニー・ゼアハットはモーニングコミックスでも一冊コミックスを出しています。
彼は現在、ストーリーボード(絵コンテ)やアニマティックアーティストとして活躍していて映画「スパイダーマン2」に参加していたようです。



アンソニー・ゼアハット ホームページ
Anthony Zierhut Storybord Artist / Animatic Artist

アンソニー・ゼアハット スケッチブログ
Sketchblog





Posted at 04:18 AM
    Permalink     |

Sun - February 20, 2005

韓国語の翻訳機能はずしました。


のエントリ、英語、韓国語、中国語で読めるようになりました。で Permarink に各国語の翻訳機能を設置したとおしらせしましたが、韓国語の翻訳がうまくいっていないようなのではずすことにしました。

先のエントリにt0moriさんからコメントいただき、サイトに翻訳機能を追加されたと報告いただきました。

ただ韓国語についてはパスされたよう、どうもexcite翻訳"あなたのホームページを韓国語に” はUTF-8に対応していないようなんです。くわしくはt0moriさんの 2カ国語翻訳をエントリ、カテゴリページにも付ける にありますが英語、中国語のページではUTF-8に対応しているものの韓国語のページではSift-JISでの対応のようです。

コメントいただいたあと実際に韓国語の翻訳結果を日本語に翻訳し直したら意味不明の日本語が出力されていました。
やはり、このサイトがUTF-8なのが原因のようです。検証をやってから設置するべきでしたね。
英語と中国語についてはまあ大丈夫なようです。

もう一度コード載せておきます。iBlog の EntryPage 用のコードです。
excite英語翻訳用のコードです。中国語では"english"を"chinese"に"wb_lp=JAEN"を"wb_lp=JACH"に変えればいいです。
<a href="http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fhomepage.mac.com%2Fmasatox%2Fiblog%2F
<$EntryCategoryUUID$>%2F<$EntryUUID$>%2Findex.html&wb_lp=
JAEN&wb_dis=2" target="_blank">English Here</a>

お約束で <と> は実際には半角です。表示の都合で改行しています。
コード内の & は & と書き換えておいたほうがいいようです。

exciteの "あなたのホームページを韓国語に” ではSift-JISのページではきちんと翻訳できるようです。


*関連する記事
 英語、韓国語、中国語で読めるようになりました。
 Google翻訳ベータ始動。


Posted at 06:09 PM
    Permalink     |

英語、韓国語、中国語で読めるようになりました。


T
ruth is no words さんのところでみつけました。
excite のウェブ翻訳を利用した翻訳機能をPermarinkページにつけてみました。
そのまま使わせていただいています。

エキサイトのウェブ翻訳のページから”あなたのホームページを英語に”へTopPageのURLを入れてでてきたコードをPermarinkページにはりつけるため、iBlog の EntryPage に対応させます。
<a href="http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fhomepage.mac.com%2Fmasatox%2Fiblog%2F
index.html&wb_lp=JAEN&wb_dis=2" target="_blank">English Here</a>

とでてきたコードにPermarinkに対応させるために<$EntryCategoryUUID$>/<$EntryUUID$>を加えてしたのようにします。
<a href="http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fhomepage.mac.com%2Fmasatox%2Fiblog%2F
<$EntryCategoryUUID$>%2F<$EntryUUID$>%2Findex.html&wb_lp=
JAEN&wb_dis=2" target="_blank">English Here</a>

お約束で <と> は実際には半角です。
韓国語と中国語も使えるように english を korean と chinese に変更するとそれぞれの言語に対応できます。
実際には English Here の部分に画像のリンクを追加しています。

Posted at 12:01 AM
    Permalink     |

Wed - January 19, 2005

.Mac メンテナンスのお知らせ


.MacSupport.gif



のサイトの運用に利用しているアップルの .Mac が1月23日 (日) の 3:00pm から11:00pm まで、定期メンテナンスを行います。
その間、masatox Weblogs へのアクセスができなくなると思われます。

  .Mac サポート

*1月23日 2005年 8:00pm追記 :
現在確認した所、サイトには普通にアクセスできるようです。
iDiskもマウントできています。







Posted at 07:56 PM
    Permalink     |

Disctop で iTunes にアートワークを簡単に追加する


M
ac mini の登場でますます Win から Mac への Switch が加速されていると思われる昨今( 勝手な予想 )。
さらに Switch を加速しそうな Disctop というソフトの紹介。

この Disctop は CD や DVDをマウントさせた時にそのメディアのイメージをデスクトップに表示してくれます。Disktop.jpg その表示の仕方がユニークで差し込んだメディアがスルスルっとデスクトップに吸い込まれていくようです。

CD や DVD のロゴもきちんと分けて表示されます。
音楽CDを入れると自動でアルバムのアートワークを取り込んでくれるので、それをコピペで iTunes のアートワークに取り込むことができます。Disktop_desktop.jpg
ジャケットが何種類もあるものでも Amazon.com のサーチから選択でき、アートワークのカスタマイズも可能です。Disktop_preference.jpg

ちなみにこのアルバムでは高音質で有名なモービルフィデリティー盤のジャケットも見つけられました。

じつはわたし、いままで iTunes をほとんど使っていなかったのです。

最近まで読み込ませたアルバムも片手で余るほどでしたが、Disctop 使い始めてから一気に倍以上になりました。BGM を iTunes で流している時間もふえましたね。





Posted at 05:05 AM
    Permalink     |

Sat - January 15, 2005

BUFFALO WLI-CB-G54を使ってOS Xで802.11gネットワークの作成


A
DSLを 12M から 50M に契約変更しました。
それにともないBUFFALO の無線LANカード WLI-CB-G54 を使って 802.11g ネットワークを作成してみました。
使用機種は PowerBookG4Ti です。AirMacベースステーションExtrem を使用。
AirMacベースステーションExtrem は上限54Mの802.11g に対応してるので、回線速度の変更に伴ってBUFFALOのカードを使ってみました。

既にある非公開ネットワークに BUFFALOの無線LANカード WLI-CB-G54 を AirMacCard として認識させます。

カードはまだ差し込まないでください。

1. カード裏に記載されているMACアドレスを確認します。
2. AirMac管理ユーティリティーを起動させ、アクセス制御にカードの MACアドレスを追加します。
3. AirMacタブからのAirMacネットワークのモードを "802.11g のみ" にして設定をアップロードします。注2)
4. システムを終了し、ここではじめてカードをPCスロットに差し込みます。
5. Macを起動させる。
以上です。
注1) "802.11b/g 互換" モードでも接続できますが、私の環境では "802.11g のみ" の接続で速い数値が出ました。

使用環境 : PowerBookG4Ti、OS X10.37、Apple Base Station V5.5。
* カードの抜き差しは電源が入っていない時に行ってください。
* OS Xでの使用はBUFFALOのサポート外です自己責任でお願いします。
* BUFFALOの WLI12-CB-G54L (こちらの方が安い)でも試しましたが私の環境ではカードを認識しませんでした。

いままでADSL12Mの回線速度で内蔵 AirMacCard を使った 802.11bネットワークのスピードは下り3.4Mbbs程度でした。
802.11g にしてからは6~9Mbbsぐらいにはなりました。

AirMacを経由しなければ倍ぐらいのスピードがでますがポータブルの利便性を考え無線LANを使っています。
家からNTTの基地局までが1.8Kmで伝送損失が29dbです。もっと速度が出てほしいところですが伝送損失を考えると妥当な数字でしょう。

速度だけを考えると今後は光接続にするでしょうね。

Posted at 08:08 PM
    Permalink     |








A9.com
Search:

Firefox 2
 


Copyright © 2003-2008 , All rights reserved.