紅葉の涸沢・穂高 10/9〜11
 
山登りを初めて一年ちょっと、ついに穂高まできました。しかも噂の紅葉の涸沢。。。布団一つに3人寝るという。。。
 

   


いつもの上高地。いつもの穂高。今年三回目。でも今回はちょっと色が違う。
岳沢側の道を歩きました。ちょっと大周りでくたびれた。
明神近くの秋の風景。今日は横尾まで行きます。寝場所はあるだろうか。。。
なんと8人部屋で7人で寝るという幸運。ヘッドランプをつけて早朝出発です。よく考えたら夜間行軍は初めてでした。結構楽しい。同行者はビビってたようです。
本谷橋(付近の流れ)です。まだちょっと暗いので普通に撮ったら流れた。でもぶれてるのでちっちゃく表示。
ガスの隙間から太陽。向こうに見えるのは涸沢かな?実はつくまで涸沢に気がつかなかったです。穂高が無いんだもん。この辺から下山者の行列です。
であっという間に涸沢。上部カット。横尾から涸沢まではほとんど公園みたいに整備されてました。楽すぎです。
こんな遊歩道みたいな道。写真ではちょっと色が出てますが実際は曇りだとやっぱパワー不足って感じでした。
涸沢小屋到着。おはぎがおいしかった。絶対お勧め。風が強く寒い。外人が何人かいました。槍穂高は外人に人気です。
奥穂高へ向かいます。日本庭園のような不思議な景色の中を登ります。石畳は次第にガレ場に。
涸沢岳見えませんが紅葉はいい感じ。小屋の上部ではここら辺が一番きれいだった。
ナナカマドと北穂。ナナカマドは冗談みたいに紅い。
涸沢岳。ナナカマドって赤だけじゃなく。オレンジや黄色もある。不思議だ。
ザイテングラート取り付き。ちょっとした尾根という意味らしいけど。ほんとにちょっとした尾根。ただし結構長い。
前穂から吊り尾根、そして奥穂高。少しガスが切れてきます。
穂高岳山荘で休んでいるとガスが切れそうな気配。急いで奥穂高岳へ登ります。登り始めるとすぐにジャンダルムが見えてくる。かっこいいです。
槍は雲の中。隙間から遠くの山が雲海に浮かんでるのが見えます。
涸沢。すごい空間です。クリックして大きくしてみてね。
あれが山頂のケルン!?噂通りちょっとあれかも。ケルン無い方がいいです。
山頂でしばらく待っていると雲がすごいスピードでとばされて視界が開けてきます。
ついに槍も穂先を出した。本当は一瞬ですが。
ジャンダルム。山頂は全部で4人。ガスの切れ間をついて登ってきてよかった(槍のときもそうだった)
笠が岳。いつ見ても立派な山。今夜の主役です。来年登りたい山。
槍ヶ岳への道。今度はちゃんとこの道を歩いてあそこへ行こう。寒い稜線で待ったおかげでこの後最悪の事態に。。穂高-2へつづく