秋口の赤岳(八ヶ岳)9/23〜24
 
夏の前に行く予定で流れた赤岳に行ってきました。雪の無い赤岳に行くのは初めてです。冬あ〜だったところどんな山になってるでしょうか。天気が心配でしたが謎のてるてる坊主のおかげでなんとかなりそう。
 

   


車が無いので美濃戸口から入山。おいしい水を飲んでからいつもの苔むした八ヶ岳を歩きます。
南沢を登りました。思ったより長く、急だった。冬の北沢の方が楽でした。これはどの辺だろう?ちょっと紅葉。
行者小屋です。大仏様とか見えていますが天気はあやしい。でももつはず。
地蔵尾根の途中で右側からひゅんひゅんと音がします。よく見てみるとガスの中に展望荘が!奥に赤岳がうっすら。音の正体は風力発電のプロペラでした。
地蔵の頭を振り返ります。ここら辺はおどろおどろしい岩がにょきにょき生えています。知らなかった。
夕方ちょこっとガスが晴れました。横岳が赤い。はじめから赤いのか?
宿泊は赤岳展望荘。ガスの切れ間にヘリの荷揚げです。これは建材の荷揚げ。あまりにスピーディーな仕事ぶりは衝撃的でした。
飛び去るヘリ。スピーディーすぎてかっこいい写真は全く撮れず( ̄▽ ̄; 。ヘリは急旋回で超かっこ良く去って行きました。魅せ過ぎ!
翌朝はガスで何も無し、と思ってたら朝御飯中に明るくなってきて太陽が出てきた。窓の外を見ると雲海だった。
しばらく撮影タイム。笠をかぶった横岳。
つかの間の撮影タイム。ガスが晴れれば空は秋です!
赤岳へ出発する時には既にガスの中でした。岩はちょっともろく滑りやすく歩きにくい感じ。
山頂もガスの中で、風邪が強く寒いのですぐに下山開始。ガスが薄くなりそうだったり、がっかりしたり。
赤岳の南面の下りでは鳥さんが沢山いました。もっとよれるレンズが欲しい。
ここらへんでガスがば〜ととびました。阿弥陀岳と中岳が雲の中から浮かび上がる。「ラピュタ」のワンシーンが眼前で繰り広げられます。
振り返ると秋空に赤岳のシルエットがかっこいい。
一時すばらしい秋山になりました。中岳の円錐も美しかったです。
中岳山頂でコーヒーを入れました。何も無い山頂ですが風も穏やかで気持ちのいいところです。穴場かも。
中岳をたつ頃にはまたガスに覆われました。きれいな稜線でお気に入りの場所になりそうです。
中岳越しの赤岳。こっちから見る赤岳はなかなかです。阿弥陀は連れの体調が悪くあきらめました。でもそれで正解。。。
すぐに雨が降ってきました。ここらは景色も良く歩きやすいよい道です。
ちょっと紅葉。おおむねガスの週末でしたがなぜか大仏様は割と見えてた。
行者小屋に着く頃は土砂降り。カッパをしっかり着て赤岳鉱泉に向かいます。歩き始めると雨はやんでしまいましたが( ̄▽ ̄;
鉱泉から北沢へ。大仏様また会う日まで〜。