Ferrari F2008 F.Massa



下のチビが熱を出しました。。。
早く元気になってくれればいいのですが。

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さて、今回紹介するのは、昨年11月上旬に購入したこちらのミニカーです。


Ferrari F2008 Felipe Massa (1/43サイズ)


ドライバーは、ブラジル出身のフェリペ・マッサ。
2008年シーズンを戦ったマシンです。


前々回紹介したMcLaren MERCEDES MP4-23 L.HAMILTON(09.04.04) とは、切り離して語れないマシンです。
というわけで、前々回にある程度語ってしまいましたが^^;

2008年のワールドチャンピオンの行方は、最終戦ブラジルGPまでもつれ込みました。
最後までチャンピオンの座を争っていたのが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、そしてマッサでした。

母国優勝を果たしたマッサでしたが、チャンピオンは5位入賞のハミルトンの手に。
表彰台に立ち、目に涙を浮かべながら、歓声を送ってくれるファンを指さし、その手を握りしめ胸に当てた姿が印象に残っています。
「みんなの気持ちは伝わっているよ」というメッセージだったのでしょう。


外箱の内側奥には両手を掲げるのマッサの写真と、彼のサインがプリントされています。
いいですね、こういうパッケージは好きです。


このマシンも、MP4-23と同じく、究極の空力デザインが施されたものと言えるでしょう。
ミニカー自体は、制作期間の関係から、シーズン序盤を元にしているのでしょうけれども。


わずか1ポイント差で逃した、ワールドチャンピオンの座。
マッサ自身のミスもありましたが、シーズンを通してみると、チーム側の問題も目に付きました。
優勝目前のレースでエンジンが悲鳴を上げたり、ピットイン時に給油ホースが抜けていないのにゴーサインを出してしまったり。

昨シーズン、フェラーリはコンストラクターズチャンピオンを獲得したものの、チームの歯車がかみ合わなくなってきていると感じました。
さて、今シーズンはどうなるでしょう?


ブラジルGP終了後、「ティモ・グロック(トヨタ)が故意にハミルトンに順位を譲った」と思い込んだファンが、トヨタ関係者に危害を加えるのを心配したマッサ。
チームウエアを着替えたりするなど、トヨタ関係者とは分からないようにサーキットを出るよう伝えたそうです。

最終戦の表彰台で見た姿や、このようなエピソードを知って、F2008はマッサ車を選んだのでした。


マテル社が作るミニカーのアンテナは、どうしてこう太いんだろう^^;
#昔はもっとマシだったのに。



今シーズン初めからもめていた、リアディフューザー(車両後部の空力パーツ)の問題。合法との結論が出ました。
これにより、アドバンテージがあるブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズ。
昨シーズンまでと勢力図が大きく変わりました。
後を追うことになる、フェラーリやマクラーレンなどのチーム。
どんな展開になるか楽しみです^^

今週末は中国GP、来週末はバーレーンGPと、2連戦です!

Posted: 土 - 4 月 18, 2009 at 10:40 PM        


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