McLaren MERCEDES MP4-22 L.HAMILTON 1st WIN, CANADA GP 2007



F1開幕まで、あと2週間に迫りました。
今シーズンは、大幅なレギュレーション変更で、どんな展開になるかフタを開けてみるまで分かりません。
参戦できるのかどうか心配だった旧「ホンダ」も、チーム代表のロス・ブラウン氏が買い取り、「ブラウンGP」として開幕戦に臨むことになりました。
何はともあれ、楽しめるレースを期待したいです。

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さて、話は約1ヶ月半前に書いた記事にさかのぼります。
 McLaren MERCEDES MP4-22 L.HAMILTON(09.02.01)

この記事では、2007年にデビューしたルイス・ハミルトンのミニカーを紹介しました。
序盤戦仕様のこのミニカー。
 『2007~2008年のトレンドとなった「ブリッジ・ウィング」(ノーズの上を、橋のようにまたぐウィング)は再現されていません。』
と書いたところ、このブログをご覧になった ある方がメッセージを下さいました。
なんと、「ブリッジ・ウィング」が再現されたミニカー(CANADA GP WINNER)を お贈りくださるとおっしゃるのです!
ありがたくお言葉に甘えてしまいました(*^^*)


McLaren MERCEDES MP4-22 L.HAMILTON 1st WIN, CANADA GP 2007

品物が届いてビックリ!
1/43サイズだと思い込んでいたのですが、なんと1/18サイズのモデルでした!!


ビッグスケールのミニカーは、私がいつも撮影に使っているドームスタジオには収まりません^^;


どうしようと悩んだ末、「くまのプーさん」カーペットの上で撮影^^;;


撮影用のスタンドライトの光も行き渡らないため、やむなくフラッシュをたいて撮影してます^^;;;


このモデルは、ハミルトンが初優勝を飾った「2007年第6戦カナダGP」仕様を再現したモノです。
このレースでは、スーパーアグリの佐藤琢磨選手も、前年チャンピオンのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)をオーバーテイクし、6位入賞を決めています。
とても興奮したレースだったのを覚えています。


「ブリッジ・ウィング」がしっかり再現されています(^^)v
以前紹介したミニカーでは、こんな感じでした(↓)。


お贈り下さった方は、チムニー(煙突:下の写真ではボディサイドに長細く開いている穴)開口部の形状が、左右非対称であることに気付いてらっしゃいました。

なるほどー、たしかに。
右回りというコースに会わせて、空力的に設計されたモノなのかなぁ?

1/18は撮り慣れていないので、どう撮ったらいいか分からなくなりました^^;;;;

とりあえず、タイヤのアップも撮ってみたりして。
「ジャパンパワー」と盛り上がっていた数年前が懐かしいです。
スーパーアグリが去り、ホンダが去り、佐藤琢磨選手もシートを獲得できず。
今シーズン、残っているのは、ブリヂストンタイヤ、トヨタ、中嶋一貴選手だけ。。。


ハミルトンは、初優勝を飾ったこの地で、1年後にはピットレーン出口の赤信号に気付かず、ライバルのキミ・ライコネン(フェラーリ)に衝突(>_<)
若さ故の過ちか。。。


大幅なレギュレーション変更で、マシンの性能差が小さくなるはずの今シーズン。
ハミルトンの真価が問われるシーズンにもなるでしょう。

○○さん、この度は貴重なミニカーをプレゼントしてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m

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ミニカーに加えて、梱包材代わりということでカレーも頂いちゃいました。
妻へのいいプレゼントになりました^^

Posted: 土 - 3 月 14, 2009 at 12:53 AM        


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